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バレエと語学

バレエレッスンに参加してきました。

レッスンの半分はストレッチ、しかもゆったりとした動きですのに、レッスン終わりには汗びっしょりです。
優雅な所作には、それだけエネルギーを使うという、良い証拠ですね。
プリンセスになる(である)には、どれだけ見えない部分を燃やして支えて学び続けなければいけないのか、教えてもらっていますバレエに。

そしてバレエは自らの体の改造のみならず、語学の場でもありました。

まず、ステップや立ち方などがごくごく普通にフランス語です。
プリエ、ドゥミ、グラン、ジュテ、クペ、タンデュなどなど。
私はバレエの前にフランス語を習っていたので、単語帳で覚えた用例と、実際のバレエでの使い方に差があると、思わず笑ってしまう方です。

しかし、フランス語の予備知識があってよかったことは確かですね。
バレエに関しては始めたばかりの超初級者ですが、用語は概要は既に分かっていて、バレエ独特の使い方にも応用することはわりあい容易です。
となれば、後は体で覚えたステップと、実際のフランス語ステップ名を結びつける だけ 。

まあ、これから何度もバレエレッスンは受けるのですから、一度で全部覚えようとせずとも良い、でしょう。
先生もそうおっしゃっていましたし。

ところで少し気になったのですが、他の国では一体バレエレッスンの際に何語が使用されるのでしょうね?
やはり用語としてはフランス語が世界共通なのでしょうか。
それとも国によって違うのかしら。
(社交・競技)ダンス用語は英語で統一されているからして、バレエはやっぱりフランス語統一かなあ。

***

↓こちらは、かなり前に購入したバレエストレッチ本です。
レッスンに行けないときはコレを参考に、ストレッチに励んでいます。

DVD付き バレリーナに学ぶはじめてのバレエ・エクササイズDVD付き バレリーナに学ぶはじめてのバレエ・エクササイズ
(2004/12/07)
牧阿佐美バレエ団=

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アリスとバレエ

バレエを始めました。

きっかけは、このDVDです。

英国ロイヤル・バレエ団 「不思議の国のアリス」(全2幕) [DVD]英国ロイヤル・バレエ団 「不思議の国のアリス」(全2幕) [DVD]
(2012/06/20)
ローレン・カスバートソン、セルゲイ・ポルーニン 他

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もともと、バレエは好きでよく見ていましたが、自分でも踊ってみたいと思うようになったのはこのアリスがあまりに衝撃的だったから、です。

このアリス、内容が面白すぎます。
まず、古典作品ではない。
それゆえ、一から作り上げる苦労と楽しさが、特典映像のドキュメンタリーで伝わってきます。
さらに、内容がかっとんでいます。
マッドハッターがマッドタッパー(タップの超絶技巧は必見!)だったり、ハートの女王が古典作品をパロディ化して、禁断とも言えるコケっぷりを披露したり。
さらには主役であるアリスが、作品的にそうであらねばならぬとしても、ほぼ全幕で常に踊っています。収録時間は120分ですが、そのうちアリス役のプリマは100分は舞台に立ちっぱなしに違いない。これはすごいです。恐ろしい体力です。

と、このアリスのバレエにあまりに熱中しましたので、自分でもバレエを始めちゃいました。
いまは大人バレエが確立し、安価で始められるようになっているのが嬉しいです。

職場近くのバレエ教室で、体験を経ての入会です。
レッスン内容や先生との相性などがありますので、こうして一度実際にレッスンを受けさせてもらえるのは良いですね。
体験用に、バレエシューズのみ購入しました。
後は、社交ダンスのレッスンウェアで。
レオタードやスカートは、もっと慣れてからでいいですよ、とアドバイスくださいました。

まだ始めたばかりですのでバレエ後の筋肉痛がひどいですが、慣れてくればきっと、夢のトウシューズまでは遠くない。
と、信じつつ今日もストレッチに励みます。

バレエのレッスンの半分はストレッチだと知ったときの衝撃ったらありませんでした。
やはりどの分野でも、基礎の反復がカラダを作るのですね。

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