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【Le petit prince】全36回復習完了

11月頭のハングル検定までは、自分にとっての新言語である韓国語に毎日少しずつでも触れる、が第一目的です。
馴染みが薄いものは、やはり興味が移ろいやすいですから。

その新言語に対して、「常にアツい」状態が理想ですが、毎日変わらぬ情熱を持って取り組める方はよほどのマニアか、その言語に付随する何かがものすごく好きか(良く言われる話ですが、恋人の使う言葉だからとか)ですよね。

そこまでの気概を持てぬ私は、言語学習を習慣にするプログラムを自分に対して作っています。
これは今まで学んできた教育機関や講座や研究所、プロジェクトの指導方法を基に、一番自分に合ったやり方を試してみた結果です。
怠ける気持ちがあっても、やることが当然で、やらないとなんとも気持ち悪い、収まりが悪い状態に持っていくことが習慣ですから。

その習慣のひとつが、「星の王子さまで学ぶゼロからのフランス語会話・文法講座」の復習です。
全36回の授業を、出勤日の朝の電車内ですべて復習しおわりました。

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TRIVIUMコース復習の巻(2)

先週、TRIVIUMコースを復習しはじめました、との記事を上げました。
→『TRIVIUMコース復習の巻

今週の進捗状況です。
無事に二週目の復習が終わりました。
英語・ドイツ語は中級講座。
フランス語は初級講座の組み合わせです。

どの言語も、中級講座は和訳課題がメインです。
一方、初級は文法問題や、一文の和訳・仏訳がまんべんなくあります。

どの言語も横並び(例えば全部初級、もしくは全部中級)だったら途中で挫折していたでしょうが、一言語でもレベルが違ったことで私にはある種の余裕というか息抜きができて助かります。

いや、復習の今だからこそ「余裕」という言葉も出てくるのですが……。
受講当時は、本当にまったく初めて、ゼロからのフランス語でしたから、ここが一番時間がかかった課題でしたものね。

それを思うと、新しい言語ほどレベルアップの上昇率は高いですね。
いわゆる、入門から中級まではあっという間に伸びる、というやつです。
フランス語でそれを実感しています。
当時は辞書と首っ引きでも分からなかった一文が、今は辞書なしで、ドイツ語と同じように読める、理解できる、日本語に直せる、この喜び。
これこそ語学を学ぶ醍醐味ですよねえ。

しかし中級者以上になると、長い長い伸び悩みのトンネルが待ちうけるということもありますが……それはまた別のお話。

というわけで、復習二週目は無事完走です。
また来週に向け、気合い入れ直して復習してきます。


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TRIVIUMコース復習の巻

9月に入りましたね。
このところ夏の終わりを急激に感じる気候になったのと、転職先での業務にもやっとこさ慣れてきたようで、少し余裕が出てきました。

これまでは夏バテと新しい会社に馴染むので精いっぱいでしたので、正直なところ、朝一のドイツ語翻訳以外に新たな勉強法の開拓とはいきませんでした。

が、今のこの涼しさならいける!

と踏んだもので、先週から新しい勉強習慣を始めました。

以前通信教育で受講していた、ポリグロット外国語研究所の翻訳講座、「TRIVIUMコース」の復習です。
一年間で3~5カ国語をモノにする、が目的な通信講座でした。
この場合、モノにする=「翻訳ができるレベルまで持っていく」です。

受講生の外国語習熟度合いは様々なので、事前にレベルチェックのヒアリングが行われ、初級・中級・翻訳講座と難易度が違うコースを段階的に学習していく仕組みです。

私は、英語ドイツ語フランス語の3カ国語を受講しました。
フランス語のみ、ゼロからのスタートです。
残りの二カ国語はまがりなりにも義務教育と高校、それにゲーテ東京で数年間習っただけあり、初級文法講座は受けずに中級から始めたものです。
イチからスタートなのはフランス語だけだから、割と余裕で出来るのでは?と初めの頃はなめていたところがありましたね、実は。
しかし、もちろんこの後大変なしっぺ返しをくらうのは、世の常というものです。

毎週訪れる宿題提出の波。
新しい言語に慣れるまでの、ちんぷんかんぷんな呪文の羅列。
提出前に見返す自分の訳文の、絶望的なまでのセンスのなさ。
添削で戻って来た自らの訳文の甘さと、模範訳文のあまりの美しさに何度涙を飲んだことか。


ひるがえって、現在の復習状態ですが。
当時を思い返し、受講時と同じ締め切り設定で、初めからやり直しています。

しかし、当時は必死になって片づけていたためか、復習が、正しく『復習』になっています。
つまり、細かい部分まではもちろん読みこまないと出てきませんが、どんな分野のどのような流れのテキストかはタイトルと冒頭の数行で、「ああ、そうそうこれ読んだわー」状態です。
それだけ、一週間の間に何度も読み直して、訳文を練り直していたのですね。

これを踏まえると。

限られた時間の中で自分の限界まで出し切って翻訳をする。
量をこなす。

これが翻訳スピードを上げる最短ルートなのでしょうか。

そういえば、このTRIVIUMを受けている間はひいひい言いながらも締め切りは毎週ぎりぎり守れていましたもの。
タイムリミットが決まっていれば、そしてそれを守ろうと常に意識していれば、自然と体はそれに向かいますね。
先週の復習は、無事にクリアしました。

今週も英独仏全て期日までに仕上げます。
そして復習ですので、恥を忍んで当時の提出文と比べるのもまた楽し、です。


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