翻訳の記事 (1/2)

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TRIVIUMコース復習の巻(2)

先週、TRIVIUMコースを復習しはじめました、との記事を上げました。
→『TRIVIUMコース復習の巻

今週の進捗状況です。
無事に二週目の復習が終わりました。
英語・ドイツ語は中級講座。
フランス語は初級講座の組み合わせです。

どの言語も、中級講座は和訳課題がメインです。
一方、初級は文法問題や、一文の和訳・仏訳がまんべんなくあります。

どの言語も横並び(例えば全部初級、もしくは全部中級)だったら途中で挫折していたでしょうが、一言語でもレベルが違ったことで私にはある種の余裕というか息抜きができて助かります。

いや、復習の今だからこそ「余裕」という言葉も出てくるのですが……。
受講当時は、本当にまったく初めて、ゼロからのフランス語でしたから、ここが一番時間がかかった課題でしたものね。

それを思うと、新しい言語ほどレベルアップの上昇率は高いですね。
いわゆる、入門から中級まではあっという間に伸びる、というやつです。
フランス語でそれを実感しています。
当時は辞書と首っ引きでも分からなかった一文が、今は辞書なしで、ドイツ語と同じように読める、理解できる、日本語に直せる、この喜び。
これこそ語学を学ぶ醍醐味ですよねえ。

しかし中級者以上になると、長い長い伸び悩みのトンネルが待ちうけるということもありますが……それはまた別のお話。

というわけで、復習二週目は無事完走です。
また来週に向け、気合い入れ直して復習してきます。


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TRIVIUMコース復習の巻

9月に入りましたね。
このところ夏の終わりを急激に感じる気候になったのと、転職先での業務にもやっとこさ慣れてきたようで、少し余裕が出てきました。

これまでは夏バテと新しい会社に馴染むので精いっぱいでしたので、正直なところ、朝一のドイツ語翻訳以外に新たな勉強法の開拓とはいきませんでした。

が、今のこの涼しさならいける!

と踏んだもので、先週から新しい勉強習慣を始めました。

以前通信教育で受講していた、ポリグロット外国語研究所の翻訳講座、「TRIVIUMコース」の復習です。
一年間で3~5カ国語をモノにする、が目的な通信講座でした。
この場合、モノにする=「翻訳ができるレベルまで持っていく」です。

受講生の外国語習熟度合いは様々なので、事前にレベルチェックのヒアリングが行われ、初級・中級・翻訳講座と難易度が違うコースを段階的に学習していく仕組みです。

私は、英語ドイツ語フランス語の3カ国語を受講しました。
フランス語のみ、ゼロからのスタートです。
残りの二カ国語はまがりなりにも義務教育と高校、それにゲーテ東京で数年間習っただけあり、初級文法講座は受けずに中級から始めたものです。
イチからスタートなのはフランス語だけだから、割と余裕で出来るのでは?と初めの頃はなめていたところがありましたね、実は。
しかし、もちろんこの後大変なしっぺ返しをくらうのは、世の常というものです。

毎週訪れる宿題提出の波。
新しい言語に慣れるまでの、ちんぷんかんぷんな呪文の羅列。
提出前に見返す自分の訳文の、絶望的なまでのセンスのなさ。
添削で戻って来た自らの訳文の甘さと、模範訳文のあまりの美しさに何度涙を飲んだことか。


ひるがえって、現在の復習状態ですが。
当時を思い返し、受講時と同じ締め切り設定で、初めからやり直しています。

しかし、当時は必死になって片づけていたためか、復習が、正しく『復習』になっています。
つまり、細かい部分まではもちろん読みこまないと出てきませんが、どんな分野のどのような流れのテキストかはタイトルと冒頭の数行で、「ああ、そうそうこれ読んだわー」状態です。
それだけ、一週間の間に何度も読み直して、訳文を練り直していたのですね。

これを踏まえると。

限られた時間の中で自分の限界まで出し切って翻訳をする。
量をこなす。

これが翻訳スピードを上げる最短ルートなのでしょうか。

そういえば、このTRIVIUMを受けている間はひいひい言いながらも締め切りは毎週ぎりぎり守れていましたもの。
タイムリミットが決まっていれば、そしてそれを守ろうと常に意識していれば、自然と体はそれに向かいますね。
先週の復習は、無事にクリアしました。

今週も英独仏全て期日までに仕上げます。
そして復習ですので、恥を忍んで当時の提出文と比べるのもまた楽し、です。


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翻訳にも「精読」と「多読」を

4月に書いた、「習慣化に必要なもの」記事内でドイツ語翻訳習慣について触れました。

4月の頭に一か月の習慣化に成功した、とあったので手帳を見返してみると始めてからそろそろ三カ月経とうとしています。
週6のドイツ語和訳。
始めた当時は量よりも質、と少しでもあやふやな単語はくまなく辞書を引いてきっちり訳していました。
が、先週から少し訳し方を変えてみています。

まず、1日1記事翻訳にかける時間は、1ポモドーロ(25分)。
ここ3カ月は、まず一読。そののち不明な単語を調べ、実際の翻訳にとりかかっていました。

が、これを逆にしました。
まず、辞書なしで訳す。わからない単語があってもとにかく推測で訳す。そののち不明な単語を辞書で引き、答え合わせ。でも、ここまで全部終わらせるのにやっぱり1ポモドーロ(25分)。

時間の配分を考えないと、分からない単語が多い記事だと25分の縛りをあっという間に超えてしまいます。
これは辞書に頼れない今後の試験や大量翻訳時に役に立ちます、間違いなく。
もちろん精読のように一文にじっくり向き合って訳す「精訳」(造語です。ほんとにこんな言葉あるのでしょうか?)が大事なことは重々承知ですが。

3カ月続けて若干の中だるみに入りかけのドイツ語翻訳習慣に新しい緊張感がもたらされました。
時間との戦いを常に自分に強いるのは、思った以上に厳しいです。
しかし、思い切り集中して不明単語の意味を考え、文脈に合う意味を充てる。
そうすると思いのほか、当たるんです。
もしくは、辞書には載っていないけれども、単語の意味とも文脈とも合う自然な日本語になります。

これは、いい負荷になりそうです。
いきなりこの段階から入っては三日で挫折したでしょうが、今の自分は3カ月毎朝続けてきた実績があったので、もう少しだけキツくしても大丈夫な不思議な自信がありました。

この手法を続けていけば、自分の翻訳速度も少しずつ速められていく、はず!

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トリヴィウムコース振り返り

先日、一年と三カ月かけた通信講座を修了しました。
本来は一年間で三カ国語もしくは五カ国語を実務翻訳レベルまで引き上げましょう、というコンセプトの通信講座。
一年間で私の三カ国語レベルはどこまで引き上げられたのでしょうか。自分ではようわかりません。
それを試されるのは今後の取り組み方次第なのかな。

それにしても、このトリヴィウムコースは素晴らしく難しかったです。特に実務翻訳講座の後半は文字もいっぱい、調べることもいっぱいいっぱい。
結局一年間では満了できず、三か月だけ延長してもらいましたが、それでも最後の最後までは終わらずにおしまいとなりました。
いやでも最後の翻訳講座、最後の最後は第24課なのですが、この24課までの下訳は終わらせられたんです。したやく、あくまで下訳……。
最終提出日の夜遅くまで、ほんっとにぎりぎりまで調べ物をして訳文を提出しようとし……時間切れ。

立つ鳥後を濁しまくりましたが、最終課まで読み終え文をひねくりまわすまでは終わったことは、自分褒めポイントです。(仕事としてだったらもちろんつぎから仕事がもられないレベルなのは重々承知)

最後の1カ月はこのトリヴィウム講座のため、残業と昼休みをすべてここにつぎ込み、しかしプライベートではダンス競技会(大会)にエントリーしてしまったのでそちらの練習に主に土日を費やし。
丸々一か月ほどは休まず走り続けました。
もっと早くからラストスパートかけていれば、全課題提出できたのでしょうが、あれは今の私の精一杯でした。
ちょっとの後悔と、それでも終わった安心感というか満足感、そして解放感でこのところフワフワしています。

毎日なにがしかの課題に取り組み続けたこの一年三カ月で一番の収穫は、なんでしょう……?
忍耐力?集中力?あきらめ力? いや、三カ国語を毎日続けられたという継続力だと思います。
英語をたいそう苦手として、フランス語はこの講座で初めてお知り合いになり、若干の得意はドイツ語のみ。
それでも一年を経た今は、程度の差はあれニュース記事程度の長さであればこの三言語であれば拒否反応を起こさずするっと読み始められるようになりました(意味がとれるかどうかはまた別の話)。

講座の最初に届いたときにさらっと開けてみた、ゴールである実務翻訳講座第24課。
これが理解できるようになる日が一年で来るとは、ほんとうに思いもしませんでした。

でも、どれだけ長いテキストでも、一文ずつ読んでいけばそのうち終わります。
翻訳の道にもまだ足を踏み入れたばかりの私ですが、この道も同じですよね。
一文一文、一歩一歩目の前を進んでいけば、いつかはゴールが踏めるんです。

それを実感できた、最高の通信講座でした。
この講座の受講を決めた過去の自分に万歳。終えた自分にも、万歳です。

しかし次の目標は何にしよう……。

今月は休憩がてら、じっくり考えていこうと思います。

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添削とコメント

トリヴィウムコースはようやっと半分過ぎあたりです。
フランス語の中級講座が終わり、最終講座の添削が返ってきました。点数はびっくりするくらい低かったのですが、コメントに励まされました。

構文の読解が弱いです。
日本語能力はあります。
一文もっときちんと読みこみ、構文理解に努めればよいでしょう。

とのことでした。
フランス語の構文は確かに弱いところが多々あります。考えてもわからないところはカンどころで提出してしまったのもわかってしまってるんですね。

たくさん原文を精読し、インプットを積み重ねることが私の現在の課題ですね。

それと、どう頑張っても一年間では終了できないので、延長をお願いすることにしました。
延長しなくても希望すれば解答例はいただけるようですが、やはり提出して添削いただくことに意味があると思うので。
延長することで少しばかり猶予のできたトリヴィウム講座。
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トマト技術

ここ一週間ほどですが、新しい時間管理術を使い始め、その効果に驚いています。

トマトを使います。

いえ、名前だけです。
ポモドーロテクニック、と名付けられたこのツール、私には大層合っていたようです。
(ポモドーロはイタリア語でトマトの意)

25分目の前のタスクに集中。
そして5分休憩。
また25分の集中。
5分休憩。

これを繰り返していくだけです。
25分で1単位。1ポモドーロです。なんだか可愛らしい単位ですね。

4ポモドーロ集中したら、長めの休憩に入ります30分くらい。
4ポモといえば2時間ですから、通常のお仕事からするとその程度の時間で30分も休憩取ってもいいの?と思うでしょうが、いいんです。

なぜなら、このポモドーロテクニック。
めっちゃ疲れます。

1ポモドーロの間はひたすら目の前に集中です。電話が鳴ろうが、友人に呼ばれようが、ひたすら集中です。
この、集中というのが思いのほか疲労をもたらします。
4ポモももちませんでした私は。
大体3ポモ終わらせたくらいで長めの休憩を自主的に取っています。

こうして読むだけなのと、実際に体験することの差が激しいのがこのテクニックだと思います。

25分の集中もはたから見ると短く感じますが、実際に短いです。
興が乗ってきたところでタイムリミットです。しかし、残り5分くらいで目の前の数字が減っていくのを目の当たりにすると、あと×分で終わらせなければ!という意識が働くのかより一層スピードアップできます。

おかげさまで昨日の大雪でも自宅でポリグロットの課題がたいそうはかどりました。
今後も翻訳の際にはこのトマト技術を使っていこうと思います。

詳しい説明は、↓の本か、公式サイトでどうぞです。

http://www.pomodorotechnique.com/

アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門
(2010/12/16)
Staffan Noeteberg

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翻訳や語学の勉強のみならず、時間に追われがちな方には一度お試しいただきたい時間管理術でした。

ポモドーロを始める前に、まずは今日のポモ予想を立てるのですが、これが自分の作業スピードと目算能力の向上に役立ちます。この仕事は3ポモくらいかな、と思ったら4ポモかかった。逆に2ポモで終わってしまった、となれば自分の予想の立て方が甘かったということになります。
目の前の仕事に対して、自分ならどのくらいの時間(何ポモ)で終えられるのか。
これが把握できれば、翻訳の仕事に役立つこと間違いなし、ですよね。

いやあ、いいトマト仕入れられました。これからもたくさんのトマトを実らせていこうと思います。

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ベストな集中時間は?

今年の年末年始のお休みはなんと驚きの九日間でした。
ポリグロットのTriviumコースを始めてからこんなに長期のお休みは初めてかもしれません。
夏休みは5日間でしたし。

そんなわけで、年末のお休みはすべて通信講座に費やしました。
一日だけ、仲間内での忘年会に参加しましたが、それ以外はほとんど一日中机にかじりついたまま。
通常の平日、本業の勤務時間をすべて外国語学習に費やしましたら、夜には頭がわやに(働かなく)なりました。

特に後半の4日、5日あたりには脳の疲労もピークのようで、夕方には訳文を考えることも一時難しい状態に。

このまま訳文思いつかなかったらどうしよう、とその場で泣き言いいそうになりましたが、
一晩寝たらすっきり爽快。むしろ一晩置いたおかげでひらめいたりもしました。
適度な休憩、必要です。おそらくあれはオーバーヒートだったのでしょうねえ。

今回は大体二時間に一回休憩を取るペースで毎日の課題に取り組んでいたのですが、これだと自分の頭には長すぎる集中時間なのかな。
月曜はポモドーロテクニックを使って、25分に一回5分の休憩を心がけてみました。
これ、携帯のストップウオッチ機能を使って手軽にできました。今日まで、自分のガラパゴス携帯にこんな機能がついていたことすら知りませんでしたよ……。

集中して講座に取り組んでいたおかげか、ちょっとは自分の訳すスピードが早くなった気がします。
また本業が始まり、短時間でいかに集中できるかという今までとは真逆な頭の使い方が必要になってくるんですね。
翻訳だけで食べていけるのはまだまだ先でしょうから、二束のわらじを履いての本業と翻訳の効率アップを目指します。

さて、ひとまず一週間、ポモドーロ作戦でこまめに小休止を取りつつ課題に取り組んでみますか。

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息をするのと同じように(1)

日常の中に組み込まれると、とたんに特別なものではなくなる法則はなんと呼びますか。
始めるまでは、そして軌道に乗るまでは自分にとっては非常に大変なことだったんです。
しかし、今はまるで息をするように毎日取り組んでいるもの。

毎日続けても苦にもならない。だって息をするのと同じだから。
いえ、ちょっとは苦になっているかもしれません。風邪を引いたときに、息をするのが苦しいと感じるように、時折えらいな、と思うときはあります。
しかし、意識しないと、またはひと様から指摘いただかないと、それが特別なことだとは思わなくなりました。
だって、いつもそばにあるから。
毎日、毎時間(は無理なので一日数時間)は向き合っているものだから。

それが、今受講している、ポリグロット外国語研究所のTriviumコースです。
私が受講しているのと時を同じくして、全国、ひょっとしたら(日本国内限定講座ではないため)全世界で、少なくとも数人の方が私が学んだテキストを、これから学ぶテキストに向き合っている。
そう思うと、このコースを作られた先生とスタッフの方々に感謝のダンスを捧げたくなりますね!
私の生活の中にこんなにも入り込んできた通信講座は初めてです。

残り四分の三、楽しみながら、息をするように自然に学んでいきます。
(コースが終わったらどうなってしまうのでしょうね?息が止まってしまうのかしら。そのころには、別の息の仕方を覚えているのかな……)

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煮詰まったときには上を……

遅々としてフランス語課題が進みません。
自慢じゃありませんが、辞書と参考書に助けられてなんとか一文ずつ解読していますフランス語。
日本語に読み下すことは、これでなんとかなっています(いまのところ)。
<そして基礎の大切さを毎回かみしめることになるのです。新リュミエール、いま二周目ですから最後まで行ったらもう一回復習しよう>


しかし、問題は仏訳の方。日本語をフランス語に直す作文課題です。
合っているか自信がなければネットでのヒットも少ない例文に当たった日には……。頭をかかえたくなる瞬間ですね。

うん、煮詰まってしまった自覚があったので、気分転換を行いました。


てきめんに、やる気が起こりました。


ある意味Mっ気がないと、やる気倍増どころか劇薬になりかねませんが。

その気分転換とは……。

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三ヶ国語通信講座(2)

昨日の(『三ヶ国語通信講座(1)』)続きです。

ポリグロットのこのコース、TRIVIUMコースは各受講生のレベルに合わせてプログラムされます。
私も最初にカウンセリングしていただきました。
講座開始してからは、作成いただいた年間学習計画に沿って課題を提出していきます。

週に一回、各言語の各講座1課題を要提出。私の場合は週に3~6課題提出です。今後、7課題を一週間で仕上げる、なんて週もあります。一週間は七日ですから、一日一課題!? これは覚悟しなくては……。

言語によって違いがあるかもしれませんが、だいたいレベルは
初級 → 中級&作文 → 翻訳、といった推移です。

私は英語・ドイツ語は中級&作文講座から、フランス語は初級講座を現在受講中です。
しかし、フランス語がアルファべからの最初歩なのは良いとして、本当は英語を初級から始めたかったのです。
それくらい、英語に自信がなかったので。ドイツ語で英語がすべて塗りつぶされていた気がしていたものですから。
しかしながら、励ましをいただいて中級からスタートしてみました。

英語中級講座、初回と二回目の課題提出がいままで一番苦労しましたね。まず、書かれている物語の大筋は理解できるものの、それを日本語に直す段階で適切な訳語が思い浮かばない。話の流れを創作してしまう。凝った日本語になりすぎ、原文から外れている。
などなど、添削で返ってきた答案を見て、ちょっぴり(いえ、本当は大分)凹みました。
それでも毎週課題をこなしていくと、ある程度の鈍感力というか、添削に対して気構えがなくなり、とにかくいまの自分でできるだけの訳文を、と考えられるようになりました。
話の内容に沿った、適切な訳語をもっと調べましょう、と言われているところです。
これはどんなテキストにも言えることですよね。適切な訳語を調べる時間を割く必要があります。課題提出前の見直し、その前のチェック体制を作り上げていくわけですね。

この通信講座は手ごわいです。手を抜くと、すぐに痛い目にあいます。いやいや、手を抜くというのはいかん言い方でした。自分としてはそのとき最高のものを作り上げた「つもり」といえばいいでしょうか。『この文はこう言っている「はず」「だろう」』の部分が小気味いいぐらいに添削で真っ赤になって返ってきます。

しかしその分一週間を課題にどっぷり費やすと、次の週の自分が一回り大きくなった気持ちになれます。
やればやっただけ。努力が報われるのは嬉しいものです。

課題はこれからどんどん長文に、ややこしいものになっていくと思われます。
しかし私のレベルも一段一段上がっていきます。
いまの出来ていない自分に凹む時間も惜しいくらいの、課題分量です。

目の前に、課題がある幸せ。
今日理解できなかったあの問題が、一眠りしたら、「そうだったのか!」と唐突に理解できるあの瞬間。
たまりません。

私のとっぴょうしもない解答にも懇切丁寧に添削くださる先生方に、なによりも感謝を。
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