フランス語脳プロジェクトの記事 (1/1)

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「虎と小鳥」の年間継続

昨年2013年に始めた、フランス語脳プロジェクト(現・虎と小鳥のフランス語スクール)から継続案内メールが届きました。

もう一年になるんですね!月並みですが、光陰矢のごとし、です。
この一年でフランス語脳プロジェクトさんには本当にお世話になりました。

ポリグロット外国語研究所さんでTRIVIUM(三カ国語翻訳講座)コースを一年学び、そこでフランス語を一から始めました。まったくのゼロからで、一年間と数カ月で実務翻訳テキストまで読めるようにカリキュラムが組まれていたあのTRIVIUMコースにも脱帽ですが、そこから虎と小鳥にすぐさま移った、昨年の私の決断にも実は感心しています。
自分で決めたことですが、あのときの決心は速かったですし、間違っていなかったと実感しています。

このフランス語脳プロジェクトのおかげで、苦手だったフランス語への意識が消えたばかりか、早くフランスに行きたいなあ、とまで思えるようになりましたもの。

また、虎と小鳥では本当にたくさんの方が学んでいらして、それぞれご自身で情報を発信されています。
私などはまだまだフランス語中級の端のほうですので、プロジェクト参加を夢見ている段階ですが、歌詞の和訳や、本を制作・翻訳されるチームなどもいらっしゃるようです。

その方々が、この虎と小鳥のフランス語スクールで飛躍的にフランス語能力を伸ばしたというのが驚きですね。
改めて、この講座のメールや無料体験ガイダンスビデオを見返すと、その情熱に強く引き寄せられます。

その情熱っていったいなんなのかな、と考えてみるに、まずは講師である方々の受講生への思い、です。
もっとこの講座を良くしたい、分かりやすく、興味が続くように、無味乾燥な授業にはしたくない、というメッセージが聞こえてくるようです。
そして実際に、毎回面白い講座です。
参考書に載っている文法ももちろん取り上げますが、それ以上にその文法をどうしたら受講者の記憶に残るようなものにできるか、に心を砕いていらっしゃるように見受けられます。

さらに、これは長く続いている講座だからこそなのでしょうが。
受講生の方々が授業を受けた後、フィードバックがあちこちで見受けられる。
このことこそいわゆる「講座に対する信頼」があるのではないでしょうか。
初めて見た時は、私も「本当に大丈夫かなこの講座」と不安になりました。
インターネットが普通になった時代とはいえ、少なからず受講料をお支払いしても身にならなかったどうしよう、とちょっとは思いました。
ただ、当時拝見していたとあるブログの管理人さんもこの「虎と小鳥」を受講されていて、その効果を絶賛されていたんですね。
一度きりの記事であれば、うがった見方をすれば宣伝かな、とも思いますが。
それが継続されて、かつ毎回楽しそうなご様子だったのを覚えています。
ああ、これはいいなあ、と素直に思えたのがやはり最後のひと押しでしたかね。

今は虎と小鳥の講座感想をブログ記事にすることはお休みしていますが、毎週虎と小鳥は見ています。
真剣にスクリプトを覚えるまで口に出すこともあれば、さらっと流す週など、自分のスケジュールに合わせた学習方法ではありますが。
しかし一年続けてきた、そのことをまずは評価したいと思います。
なかなか他の講座で毎週欠かさず、というのはないですものね。

そして今回、継続のご案内が届いたことも良いきっかけです。
2014年も引き続き、この虎と小鳥のフランス語スクールでフランス語を学び続けます。

年間継続の手続きも済ませてきました。
また来週から、新たな一年が始まります。(今回の契約は6月で切れるため、来週の講座から新たな年間講座になります)

もしもまだ虎と小鳥のフランス語スクールに参加されていなくて、でもちょっとは興味がおありでしたら、まずはこちらでビデオをご覧になってはいかがでしょうか?
→ 『虎と小鳥のフランス語スクール ガイダンス

こちらは、最新の157話のサンプル動画です。↓↓↓


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習慣を実感

TOEICが日曜日に終わり、ひと段落して今日は水曜日。
月曜日は祝日でお休みで、火曜日からお仕事でした。

そこで、ここ2カ月は英語一直線だったので火曜日くらいは休んでもいいだろう、といつも朝の習慣にしていることを省きました。


……う~ん、なんとも、調子が出ない一日でした。


「フランス語脳プロジェクト」に参加し始めて、届くビデオの中でも最もビビビッと来た教えを、平日毎朝忠実に守っていた教えを、しなかったからです。

おかげでどうにも気持ちが悪いというか、おさまりが悪い気分になりました。

そこで、今朝は通常運転でいつものアレを行いました。
途端に、いつもの私の調子が戻ってきました。
勤務開始時間から絶好調です。
体調自体はそんなによくなかったのですが、気分がしゃきっとするとその分頑張ろうと思えるから不思議です。

普段何気なくしていることは、その習慣から外れて初めて、「ああこれ習慣化できていたんだな」と気付くものなんですねえ。
こんなにしっかりとアレが習慣づいているとは、自分でも思ってもみませんでした。


ちなみにアレとは、「脳を単語辞書にする方法」の実践です。
ようは単語帳もしくは問題集を解いて、毎日復習と新しい単語もしくは熟語を覚えましょうよ、ということですね。

初めはフランス語単語集で、その後TOEIC対策で金のフレーズを、続いて仏検対策講座で緑の本を、さらに金のフレーズに戻って来たため、ここ半年くらいは毎日単語帳とにらめっこな朝を過ごしていたわけです。
それがいきなり、なにもない朝を迎えたわけで。
出勤前にコーヒーショップでアメリカンを飲みながら「虎と小鳥のフランス日記133話」の授業を受けてみたりもしてみたのですが、どうにもおさまりが悪かったです。
朝のコーヒーは、単語を覚える時間と体が認識しているようです。
この習慣は好循環ですから、ここで断ち切らずにまた継続していこうと思います。

今度はまた、フランス語の単語帳に戻って八割以上理解できていれば、また緑の本に戻ります。
緑の本は五割も覚えてないような気がする……。

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仏脳計画三ヶ月後

記事タイトルをより分かりやすく書くと、「フランス語脳プロジェクトに参加して三カ月経ったけれど、その感想と手ごたえはいかに」となります。

日本語って本当に表現力豊かだなあ、と思います。
全部を漢字で書けばかたい(手堅い)表現になるし、ひらがなを入れてみると柔らかく、カタカナにいたっては、つたない感じも出せるという。
外国語を学んで初めて自国語の大切さを知る、ってよく言われていますが、まさにその通り。
……いや、ニホンゴが死ぬほど好きで、外国語を学ぶ時間なんてないよ!という友人もいるので一概には言えないのですが。

それはそれとして。
今日書きたかったのは、フランス語さんとの距離、です。
距離というくらいなので、縮まったり遠くなったりするわけですが、今回はより親密になれた報告です。

今年の5月いっぱいまででポリグロット研究所さんの三カ国語翻訳講座「TRIVIUMコース」を終了し、ちょっとの休憩を経て6月末からこの「フランス語脳プロジェクト」に正式参加しました。
あれから三カ月は経ったわけです。
いろいろ学びました。
ブログに書いたことが少なかったのですが、本当にいろいろやってました。
その結果、最大の弱点だったリスニングが大幅に向上した感触を持ちました。
ここ一週間くらいでようやく持てた感触なのですけれども、ね。

だいたい三カ月で最初の階段を上がるのは、どの言語も習い事も同じなのかな?
特にこのところフランス語にかかりきりだから、というのもあるかと思います。
ゴガクの習熟度を出す計算式は、その言語にかけた時間×やる気(集中)×テクニック、でしたっけ。
フランス語は、この「フランス語脳プロジェクト」があるので幸せだなあとしみじみ思います。
一から始めた方でも、このメソッドに従って自らが努力すれば、本当にみるみるフランス語能力が上がります。間違いないです。
嘘みたいな本当の話。ただし、受講料も(NHKのラジオ講座などに比べれば)決して安くはないし、ある程度の自分が集中できる時間は毎日必要になりますが。

以下に、三カ月参加してみた間に受講したフランス語授業を上げてみます。
また三ヶ月後くらいに見直した時の指標にもなりますし。

1)虎と小鳥のフランス日記(毎週土曜日更新)
 これはご存じ、毎週土曜日にフランスから生の、暴れん坊のような生きたフランス語会話が楽しめるプログラムです。ただビデオが送られてくるだけでしたら高度すぎて続かなかったと思いますが、スクリプトも解説授業もあって、初学者から上級者まで楽しめる内容にしてくださっているので、このプログラムが続いていく限りは視聴し続けたいです。


2)『星の王子さま』で学ぶゼロからのフランス語文法・会話講座 
 こちらは先日、全36回を無事終了しました。36回分のビデオ、名詞から始まって条件法や接続法まで、手持ちの文法書まるまる一冊収録した内容です。しかも復習回や星の王子さまの解説まである。毎回、ビデオを見るのが楽しみでした。この講座を受講する前にフランス語文法については学んでいましたが、新たな視点で文法をとらえなおせたのが大きいです。このメソッドに従えば、フランス語怖くないです。最初にこれで学びたかった……!


3)フランス語脳プロジェクト 読解編
 文法編に続くのが、この読解編です。今はまだ第一回目のみの受講です。なので、全何回の授業かわかりません。2回目の予習をこれからするところ。文法編はある意味、ビデオを座って見て、復習をする「だけ」で良かったのですが、この読解編からはさらに本格的な受講準備、復習が必要になっています。まあ『授業』ってそういうものですよね。学ぶ側の努力があってこそ、授業が生きてくるわけですから。読解編へ入る前に、受講者に対して学び方を教えてくださってる事前解説ビデオがあったりして、これまた至れり尽くせりです。また三カ月(かな?)は愚直に教わった通りに予習復習を頑張る所存。


4)仏検2級対策講座(2013年秋季)
 こちらは10月に始まった講座です。今年の仏検一次試験は11月24日なので、試験前二ヶ月前に始まったわけですね。フランス語始めて二年経っていないので、2級を受けるのは冒険というか、無謀なのではないかと思ってました。
が、仏検対策講座を受けられた方のブログなど拝見すると、ものすごくためになった、実力がついたとあったのですよ。私も続けとぽちっと受講してしまいました。
仏検対策講座の初めに解説された、「緑の本」を仕上げる方法を毎日試しています。今日で三週間目が終わります。目の前の試験は、分かりやすい『ニンジン』ですね。期限が決まっているから否応なく自分で発破かけるし、短期集中なら全力で走り抜けられます。対策講座始まってすぐの模試ではさんざんな結果だったのですが、また模試があったならスコアアップは間違いないかな、とちょっとは手ごたえを感じる今日この頃です。


三カ月でこれだけフランス語に費やしたと思えば、フランス語さんとの距離が縮まるのも納得!?
その間にTOEICがあったり、ドイツ語特許翻訳のテキストにもお近づきになったので、言語習得には相互干渉増幅作用があるのかもしれません。

また三ヶ月後、となると仏検二次試験が終わったころでしょうか(一次試験は受かる前提で話をしています)。
どこまでやれるかはまだ分かりませんが、これまで以上に身を入れて次の三カ月も突っ走っていきます!

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脳を単語辞書にする方法その3

フランス語脳プロジェクトのメソッドを使ってフランス語単語を覚え始めて一週間経ちました。

その効果やいかに……!?

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↑ちなみに自分が今使用している単語集はこちらです。



結果:復習が最重要ということが身にしみてわかりました


この一週間で単語用に確保した時間は朝のカフェ最初の30分でした。
夜寝る前に暗記モノが良いなんて聞きますが、夜はなんのかんので遅かったり疲れきっていたりで難しそうだったので、コーヒーで頭をすっきりさせながらの朝暗記。

0)タイマーを10分間としてスタート
1)最初の数分で前日分の復習(パラ見)
2)残りの時間で当日分の暗記開始(時間切れまでひたすら進める)
3)2でたどりついたところまで、あと2周ループ
4)かならずひっかかる単語がちょこちょこあるので、重点的に見て声に出す
5)当日分の単語分は大体3周すれば記憶のどこかにひっかかる

翌日
1)前日分の復習……
以下延々と同じことの繰り返し

今のところは、フランス語を見て日本語の意味が出てくれば御の字としています。
書けるかというと、まだ無理。

しかしこの単語集を最後まで読みとおしたら、また最初に戻って今度は綴りながらさらっと復習しようと思っているので、今はまだ良いのです。

前日の復習は、ほんとに自分の記憶がいかにあやふやなものかが分かってイイ感じです。
半分も覚えてない。
だから翌日に復習するんですね。

見たことある、と流せる単語はこれまでの一年間で何がしかのテキストで読んだことがあるものばかり。
多分そうやって単語は覚えていけるので、何度もなんども見返すことは悪いことじゃないんだよ、と自分をいたわってあげることが一番の暗記方法なの、か、も……??

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脳を単語辞書にする方法その2

早速、フランス語単語帳を買いに走りました。
本日はあいにくの雨模様ですが、会社近くに本屋さんが二軒と雨雪しのげるアーケードがあるので濡れずにすみました。さすがは東京。便利きわまりない。

徒歩数分内に大型書店が二店あると、品ぞろえも微妙に変えていたりで、フランス語の蔵書もそれぞれでした。
両方に足を運んで今の自分が一番惹かれる単語帳を選びました!

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この1冊を覚えれば、約1800語のフランス語が自由に使えることになります。
また、仏検に対応しているため、秋(11月)の仏検を受けるときにも役立ちます。(……よね?)
なにより、今使っているドイツ語単語帳にちょこっとだけ似ていたので、そこが決め手だったともいえます。

ちなみにドイツ語単語帳はこれです。

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在間 進、亀ヶ谷 昌秀 他

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単語(ドイツ語)→日本語→例文 の並びで、この例文に大変お世話になった覚えがあるので、
できるだけ単語と例文がセットになった本を選びたかったのですね。

単語だけでなく、その後の学習にも例文は活躍します。できるだけ長く単語帳とのお付き合いは続けていきたいので、イラストもCDもついていませんが、例文が豊富なこのでる順にお世話になることにしました。

新しい本はすぐに読みたい&解きたい派なので、帰り道に早速単語暗記スタート!
1)10分間(アラーム)でできるだけ単語を読む
 わからなければすぐに単語の意味を見る。1回目はさらっと流し読み程度。わからなかったところはシャーペンチェック。

2)10分後、すぐに2回目のチェック。
 わからなかったチェックを重点的に。今度は声に出しながら(電車内だったので口パクで)。なんとなく、わからなかった単語の糸口がつかめたような気が。

3)帰宅後、3回目のチェック。
 音読しながら。これで意味が取れない単語は、ノートに書き写してまた明日チェック、と思ったらこの3回目で今日の分は全部意味が答えられました。せっかく新しいノート買ったのに……まださらっぴんなノートのままですよ。

なるほどなるほど。
今の段階では、
・書けなくてもいい、意味がわかれば。
・わからなくてもいい、わからない意識を持っているうちに覚えれば。
・今日で覚えられなくてもいい、明日復習すれば。

こんな軽い感じで、まずはこの単語帳を一冊、毎日こつこつと進めていこうと思います。

一日×頁、と決めるよりは、一日10分間、と時間区切りをする方が私の性には合っているようです。
これは個人差かしら?

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脳を単語辞書にする方法

昨日は仕事帰りにダンスの個人レッスンがあったので、ドイツ語のみで一日が終わりました。
本日は先週の虎と小鳥動画を見て聞いて解説授業にもじっくりと取り組み、仕上げに「脳を単語辞書にする方法」の解説ビデオの実践です。

どのようにしたら単語が覚えられるのか。
これは外国語を習う方々には切実な問題ですよね。
私も単語を増やすのが非常に苦手でした。今でもなかなか増えません。

しかし、今回のこのビデオ。
すぐに単語に取り掛かりたくなる作りです。

しかし手持ちのフランス語単語帳がないので(まだ買ってません)、ドイツ語単語&熟語帳1800でお試しです。

1)準備と計画
なにを、どれくらい、いつまでに。
始める前にパブロフです。
決めた時間は必ず確保。
(今日は家に帰ってすぐ、10分間アラームで強制終了)

2)記憶作業
わかっている単語より、分からない単語をリストアップ
(今日はさわりの頁だったので、分からない単語がひとつもなかった、あかん、参考にならない、か……続けていくうちに何個か出てくるだろうから、それを要チェック)

3)保持作業
翌日の単語記録時間は、前日の復習から。ざっくりでいいので最初にまずは復習。
忘れていたら、音読→書き写しの順で、手段を変えてみる。
(これは明日以降に試してみる)

これをまずは、ビデオのお勧め通り1週間続けてみます。
7日目は安息日にして、一週間分の復習日に。

フランス語の単語帳は、何を買おうかな……?
キクタンが良いのか、このドイツ語1800のようなものがフランス語にもあるのかな。
書店で探してみます。

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フランス語脳プロジェクト参加開始

このところ、フランス語にアツかったのには実は理由がありまして。

ポリグロット研究所のTriviumコースでフランス語に初めて触れた後、これだけでは自分には足らん!
と思った部分を強化できる教材に巡り合ったからなのです。

実は、トリヴィウム中にちょいちょいネットでの評判は目にしていました。
そのときは目の前の翻訳課題に精一杯で、なんにせよこの課題の山が片付かないと新しいことは始められない、と我慢していたのですが、今月の初めにそれも落ち着き、ようやっと実態を知ることができました、虎と小鳥のフランス日記。


虎と小鳥のフランス日記」http://toratokotori.com

メンバーになると週に一回、パリの「今、なう、そして生」な動画が届き、自然なフランス語とフランス知識が身につくという画期的な教材です。

テキストのみでフランス語を学んできた私には、発音と会話がまったくできないコンプレックスがありました。
いや、もちろん今でもあります。

考えてみるとあっていいんですけれども。だってフランス語を始めて一年で、その間文字と辞書、文法書だけで学んできたのですから、それで当たり前なんです。
翻訳講座に最短でたどりつくため、どうしても削らなければならない時間をひねり出す必要がありました。それが会話と発話部分だったので、それに関しては後悔してません。

実際にそのおかげでテキスト自体は読めるようになったわけですし。

ただ、今後を考えるとこれだけではあかんと思うわけです。
フランス語も翻訳言語として考えるのであれば、フランスの方ともメールや電話でのやり取りがあるでしょうし、そのときにテキストだけ読めます、というのは明らかに不自然。
また、たった一年の知識で翻訳者として通用するか、というと答えはNonですよね。

お試し期間があったので、実際にこの虎と小鳥が自分に合うかどうか、じっくりと考えました。
結果、一年間付き合っていけると判断したため、今回参加することにしました。

決して安くはないですが、おそらく自分がこれから得るものに対しての対価としたら、安いものなのでしょうね。
というのは、来年の自分への問いかけですが。
このプロジェクトに本気で取り組めば、おそらく私がドイツ語にかけてきた6~7年間と同じくらいの実力はつくと思います。
それくらい、体系だったプログラムを組んでくださっていると思います。

今は始めたばかりなのでいつ何を何時間で、など週間予定が立っていませんが、数日中にはこのプロジェクトにも慣れ、自分の一部になるんだろうな、という予感でわくわくしています。

まずは虎と小鳥のフランス日記(動画)、星の王子さまで学ぶ文法・会話講座、それに発音講座の3本仕立てでフランス語時間の計画を立てていきます。

その合間にドイツ語(DWのTopテーマの翻訳)と英語(アメリア課題)も入れこむとなると、なかなか今後もハードな日常がやってきそうです。

しかしどれも、楽しい日常です。

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