北欧語の記事 (1/1)

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GWフィンランド語まとめ

と、いうことでGWも終わりを告げて今日からお勉め再開の方々が多いこの頃いかがお過ごしでしょうか。
ひさびさの出勤ではありましたが、休み中も会社隣駅の図書館にこもって翻訳資料探しなどしていたので会社までの道のりが遠かった、とは思いませんでしたがいろいろ忘れ物をしました。
家に戻ってすぐ、明日は絶対忘れないように忘れ物をカバンにつめこんで、明日の準備は完璧です。

GW期間中に目標を立てていた、「フィンランド語とお近づきになろう」大作戦ですが、個人的には8割目標達成できたと思います。

フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ)フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ)
(2002/08)
栗原 薫、マルユットゥ コウリ 他

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この入門書を2回まわし、が当初の目標でしたが、まあそれは終わらなかったので、8割評価です。

しかし、1度は通読し、音声を先行で聞いていたので後から文法説明を読むときも、ナレーターさんのフィンランド語で脳内再生できたのは良かったポイントです。
自分のつたないフィンランド語発音で再生すると、いつまでも片言フィンランド語ですから。
やっぱり言語は音声から。
(これは私の場合のため、目からの方も多くいらっしゃると思います)

そしてフィンランド語が自分にとっては数カ国語目の外国語だった、というのも思いのほか学習がスムーズに進んだ要因だと思われます。
3カ国語目くらいから、外国語を学ぶ際に必要な文法事項が共通していることが肌身にしみてわかってくるかと思います。そして文法用語はだいたいどの言語も共通点がある(のは今まで学んだ言語に限って、の見解ですが)。
主語・動詞・目的語・前置詞・形容詞・副詞。
主語や動詞の置く場所がかっちり決められている言語と、割合自由な言語の違い。

格変化が残っている言語は最初とっつきにくいけれども、ある程度慣れて自分で作文ができるようになると、常に主語と動詞が同じ位置に置くのがなんだか芋臭く思えるようになれば、その言語に馴染んだ証拠だと思います。

フィンランド語もおそらくドイツ語と同じように格変化が激しいので、自分で文章を構築できるようになるとものすごく楽しくなるのだろうなあ、と実感、の入り口くらいに立てた、と……。

今後は別のフィンランド語参考書を、の前に、まずは↑の本をちっくりちっくり復習し、例文のシャドーイングができ、旅行に困らないフレーズが口をついてでてくるようにが今後の目標です。
まだまだ、フィンランド語は始まったばかり。
北欧旅行のため、毎日5分でも時間をとって続けていきます。

いや~、フィンランド語楽しかった!
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なぜ、フィンランド語だったのか?

GW中に仕上げる目標の『フィンランド語が面白いほど身につく本』は順調に最終章まで進みました。
現在、最後の10個の格変化説明まできています。
一度で全部覚えるつもりではいないので、ひとまず頭に入ってへーなるほど、となったところで先に進んでいます。

ところでどうしてちょっと前の私が分ランド語を学ぼうと思ったのか。
そのきっかけは、この本でした。

フィンランド語は猫の言葉フィンランド語は猫の言葉
(2008/04)
稲垣 美晴

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フィンランドに留学していた回想録です。
これがたまらなく魅力的だったので、自分も始めてみようと思った単純な私(そして本格的には始めなかった私)。

この本を知るきっかけは、これまた本でした。
外国語の水曜日―学習法としての言語学入門外国語の水曜日―学習法としての言語学入門
(2000/07)
黒田 龍之助

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外国語を学習している方で、黒田先生の著作が未読の方にはぜひお勧めしたい!
特にこの水曜日は、定期的に読み返したくなります。原点に帰れる。
こちらでおススメ図書としてあげられていたのが、猫の言葉なのでした。

当時は自分の外国語に対する目標や学び方などを迷っていたんでしょうね。
かなりの語学学習本を読みまくっていた覚えがあります。
そのなかでも黒田先生の著作には本当にお世話になりました。
ロシア語を教わるなら、黒田先生にお願いしたいくらいです。

何の話でしたっけ。
そうそう、フィンランド語のお話です。

とにもかくにも猫の言葉でフィンランドを身近に感じた私は、早速フィンランド語即習系参考書を買い、同時にスウェーデン語も購入したわけですが、そこから数年積ん読状態が続いていたわけでありました。
現在はネットで学習音声もダウンロードできる時代。
英語やドイツ語ができれば、そこから学ぶことも可能です。
いい時代になりました。

ということで、最後の数ページの格変化に戻ります。
これが読み終わったら、二周目の通読に入ります。最低2周は終わらせておきたい。

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フィンランド語進捗状況と復習を兼ねたまとめ

本日はメーデーのため、本職はお休みでした。
GWの目標「フィンランド語を一冊終わらせる」ですが、それだけでは他の言語にブランクがあいてしまうので、まずは優先している一日のノルマを先に取り組みました。

ドイツ語→英語→イタリア語→フィンランド語の順番で。
独語はテキスト音声聞いてからの、意味調べと翻訳。
英語は文法書の問題演習をひたすら。
伊語はNHKラジオのリスニング。
芬語(フィンランド語の漢字略称はこうなんですね!)は、引き続き「面白いほど身につく本」の一周目目読、たまに声だし。

それぞれの言語で自分のレベルが違うので、うまいことそれぞれが息抜きになっているようです。
全部がいっせいの横並び超初級だったら、一日四言語は厳しいと思います。自分は間違いなく容量オーバーになってしまう……。

現在フィン語は第5章の途中まで進みました。
最初に文法が来るのではなくて、即戦力で使える一言を後で詳しく解説している戦法だからか、面白いように仕組みが頭に入ってきます。
といっても、まだ数日しか真面目にやっていないので完璧な理解には程遠いわけですが。

しかしここまでで分かったことは、
・いままで習ったどの外国語とも系統が違うなあ
・なるほど、フィン語の親せき筋は「エストニア語」「ハンガリー語」のフィン・ウゴル諸語、というのね

・私/あなた/彼(彼女)/私たち/あなたたち/彼(彼女)たちの主語はどんな言語も最初に習うね
・格変化ある!しかも激しい!
・助詞(てにをは)をつける代わりに、単語の語尾がいろいろ変化してその単語見るだけで、「~に」「~から」「~へ」が分かるようになってるよ!だからぱっと見、ものすごい変化パターン覚えなくちゃいけない気になるけど、それを軽減するために、必殺『文法』があるはずだよ!(きっと、きっとね……)

・1周目だから、本当に「流し読み」程度だよ!でも段々難しい説明になってきて、こんがらがってきたように思えるけど、そんなときにちょっと前に見た単語がまた出てくると、「あ、これは知ってる」とほっとするよ! 新しい知識を入れると、ほんのちょっと前に通り過ぎた知識が簡単に思えるのが不思議。
・いい語学参考書は必ず少し前の課で習ったなにがしかを復習できるようになっている、気がする……。

こんなところでしょうか。
本格的にフィン語学ばれている方にはなにをいまさら、なことかもしれませんが、いろいろ目からうろこで面白いです。

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フィンランド語をGW中に

またまた期間があいてしまいました。
今年は激動の一年です。毎日新しいことが起こるのは変化があって大歓迎なのですが、流れに乗るのも一苦労で、なかなかじっくり考えることが難しい。でもそれが楽しいんですけどね。
たまに流れに乗りそこなってうっかり間違った流れになったりもしますが、まあなんとかなるでしょう。

そんなわけで、せめて自分でもしっかりした流れを作らねば、と長期休暇にひとつじっくりできることを考えました。
年末年始のお休みでは、TOEIC公式問題集をやりまくりました
なつかしい。もう季節がひとつ過ぎ去っているんですね。しかしあれだけ繰り返しただけあって、いまでも解いた問題をうっすら思いだせます。特に苦戦したところは。

長期のお休みは時間が取りやすく、普段のお仕事8時間分をまるまるそこに充てられるので語学には最適なのですよね。
今年のGWは飛び石ですが、職場の皆と有給調整しましたので、私もそれなりに時間があります。
そこで、今回のお休みには「フィンランド語」に挑戦します。

先日本棚整理したときに大量に出てきた過去の北欧語への憧れ。
フィンランド語、スウェーデン語は各2冊ほど参考書出てきました。
なかでも一番面白そうだった(開いた形跡はありますが、まったく記憶には残っていない)のが、この本。

フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ)フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ)
(2002/08)
栗原 薫、マルユットゥ コウリ 他

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今は新版が出ているようですが、私が購入したのはこの旧版。
新しく書籍を購入することなく、新しい言語が学べるという、過去の自分GJです。

今はまず、フィンランド語の響きとアクセントに慣れるため、本を開く前にひたすら音声を流している状態です。
音を体に染み込ませる前に文字を入れると、自分にはあまりよくないことが最近わかってきましたので、まずは、「音から」。

しかし可愛らしいですねフィンランド語って。
意味はわからねど、やわらかくてふわふわしていて耳に快いです。

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