音楽の記事 (1/1)

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40年目の夏

40年前から現在まで、一度として音楽活動を休止していない音楽グループ。
彼らはそろそろ人間国宝になってもよいのではないでしょうか?

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というわけで、先週の土日にさいたまスーパーアリーナまで、夏のイベント(コンサート)に参加してまいりました。
1974年デビューの、長寿にもほどがあるバンドです。


音楽活動を40年続けて来て、来月発売される新曲が、このアツさです。
ウルトラマンもライブ会場にかけつけ、一時観客席が騒然としていました。私もざわっ、となりましたが、その理由が、「あかん、このウルトラマンさんたちの誰も知らない……」でした。
私の知ってるのはもっとタロウとかウルトラセブンとかチチとかハハとかかろうじてレオまでであって、今回ゲストに来てくれたゼロとかビクトリーとかギンガストリウムの知識は皆無なのでありました。
しかし、曲のサビにあわせて決めポーズをばっちり決めてくるウルトラさんたちには不覚にも惚れそうになりました。

おっとお話がそれました。
デビューはフォークグル―プで、一時のロックからプログレまで幅広くジャンルを広げてきた彼らですが、一番の彼らの得意ジャンルは、「応援歌」ではないかな。
超局地的意見ではありますが、悩みがあるならアルフィーが効きます。
これは人生の分岐点で彼らの音楽を聞きまくって立ち直って来たファンが実証しています。(私と、友人たちというごく小さな統計ですが)

今回の夏も、個人的に分岐点に差し掛かっておりまして。
新しいことにチャレンジすることでうまくいかないこと、焦ってしまうこと多々ありました。
そこで、このコンサートがすぐによく効くわけです。
なにせ学生時代に進路に迷ったときからのお付き合いですから、困ったときのもはや灯台です彼らは。

今回のコンサートで、10年後といわず40年後(彼らはなんと100歳!)の約束までしてくれたからには、私たちファンもあと40年(長い、長すぎる!!)応援し続けられるよう、フトコロとカラダをあたためておかないと、ですね。

ちなみに「人間国宝」うんぬんは、コンサート中に高見沢氏が「なりたい!」とおっしゃっていたのを引用しました。
彼らならなれるんではないかな?
ところで、人間国宝ってどうやってなるのでしょう。立候補、なわけないか……。
こうして常にネタをくださる彼らだからこそ、ファンがやめられないのですよね。

「まだ40年」と言い切る彼らの真価は、ライブにあり、です。
ライブ映像はさすがに動画サイトから引っ張ってくるわけにはいきませんが、ぜひとも彼らのライブをどこかで見ていただきたいものです。
なにせ彼らの音楽は40年だけあって幅広く深いので、どこかで琴線に触れる曲があるはず、と思う次第なのでした。

夏が終われば、次は秋のツアーが待ち受けています。
今年はどこに行けるかな……。また次の季節が楽しみでなりません!!


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(2013/10/23)
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公式発売日は明日ですが、銀座山野楽器でフライングゲットしてきました。
抽選会も明日まで行われているようです。ガラガラから出てくる球の色が金色(だったかな?)だったら、特賞おめでとうございますです。
私は残念賞、いっとう下の白色でした。
でも嬉しいポスター。

今回のアルバムは日本盤ボーナストラックが1曲収録されています。
震災復興支援ソング「花は咲く」の英語バージョンです。
日本語で作られたあの曲を、どう英訳しているのか大変興味があったのですが……聞いたらそれどころではありませんでした。滂沱です。久しぶりに曲を聞いていろんなところから水分が流れ出ました。

ちょっと体調がすぐれないのもありましたが、やっぱりこの4人の歌声は身体にしみわたります。
これからしばらくは、語学のお供にこのアルバムを聴きこんで、彼らの歌うイタリア語・英語・スペイン語の耳コピに励みます。
(そういえば過去にはフランス語で歌った曲もあったな……今なら聞いてちょっとは理解できるかも)

公式発売前ですが、あまりの興奮具合に、思わず書きなぐってしまいました。
また機会を改めて、各曲の感想など。

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CD-Buch CDブック


Affenkinder versus Vogelfaenger
仔ザル 対 鳥刺し


Genstern habe ich mein Handy gewechselt. Zuerst was ich gemacht habe, "着メロ" zu downloden.
Im letzten Handy gab es Jazzmusik und Musicalstuecke, dann erhielt ich diesmal Klassische Musik, die ich von klein an lieb habe. "Die Zauberfloete", "Der Karneval der Tiere" und "Nussknacker und Mausekoenig"!


携帯電話を替えました。新しい携帯で最初にすることと言えば、着メロのダウンロードです。(私の場合)
前の携帯はジャズ・ミュージカルを中心に入れていたので、ちょっと趣向を変えて今回はクラシックにしました。
子供のころから好きだった、「魔笛」「動物の謝肉祭」「くるみ割り人形」の三種類を厳選。


Nach dem Downloden wollte ich echte Musik hoeren. Von dem Regal nahm ich zwei CD-Buecher. Es ist Bilderbuch duer Kinder, aber viele Texte da. Ab 7 Jahren, oder?
Links ist "Der Karneval der Tiere" und rechts icht "Die Zauberfloete".
Auf der CD vom Karneval nehmen alle Stuecke auf. Die Geschichte beginnt: Die beiden Affenkinder sind nicht die Einzigen, die schon riesig aufgeregt sind. Auch alle andern Tiere freuen sich ganz besonders auf diesen Tag - denn heute wird der Karneval der Tiere gefeiert!
Eigentlich bildet die Suite Melodien wie Tiere. Ich schlage vor, hoeren mit dem Lesen. Das waere interessanter.


お試しでメロディを聞いているだけで、きちんとそれぞれ聞きたくなってくるのが不思議。
書棚から引っ張り出してきたのが、これです。
CD本。ドイツの子供たちのための絵本……というには文章がたくさん載っているので、対象年齢は小学生くらいでしょうか。
左が、動物の謝肉祭。右が、魔笛です。
謝肉祭は全曲CDに入っています。お話の最初はこんな感じで始まります。
とってもワクワクしていたのは、仔ザルの二匹だけではありません。他の動物全ても特別にこの日を待ちわびていたのです。そう、今日は動物の謝肉祭を祝うのです」
動物たちの特徴を音楽で表現している面白い組曲ですから、音で聴いて、目で文章を追うと面白いかと。


Die Zauberfloete ist zu lang fuer eine CD, deshalb kuerzt sie ab. Nicht nur Lieder, sondern Erklaerungen gibt es, denn man versteht leichter den Inhalt. Die Stimme des Sprechers ist toll. Er heisst Herr Marko Simsa.


魔笛は流石にCD一枚では収まらない長さなので、ダイジェストで内容がまとめられています。歌だけでなく、その歌の前後も説明してくれるので、すっと歌に入っていきやすいし、なによりナレーションの方の声が良い。Marko Simsa氏。


Die Konsequenz: Musik ist grossartig!


結論:音楽は偉大だ! にほんブログ村 外国語ブログへ
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