2012年01月の記事 (1/1)

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Frohes neues Jahr! 喜びに満ちた新年でありますように!

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年 も 喜びと幸せに満ちた一年になりますように。

昨年よりももっと成長の跡が見える一年にできるよう、私も尽力します。どの分野でも常に120%!

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Die doppel Buchung ダブルブッキング

ありがたいことに、ここ最近ダンスのお誘いをあちこちからいただいています。
まったく初めてのジャンルや、気が引けるような立派な場所でのレッスンなど。みなさん、私を覚えていてくれているだけでもありがたいのに、何度もお誘いいただいたりで嬉しいやら申し訳ないやらです。

しかし今回、困ったことにレッスン日も時間もほとんど一緒のお誘いをいただいてしまいました。
ひとつはもう数ヶ月前からお誘いいただいていて、少人数なので欠席するのはあまりに申し訳ないレッスン。
もうひとつは、何度もお誘いいただいているのに体調悪くなったりキャンセルになったり、で一度も参加できていないレッスンというよりは社交パーティー、の練習。
私がもうひとり居れば、いや、せめて昼間と夜のレッスンだったら体力は置いておいてなんとかしたのですが、一時間しか違わない開始時間ではどこでもドアを使わねばちょっと両方参加は厳しい状態に……。

もう少しスケジュールを臨機応変に変えられるよう、一点集中の予定はなるべく入れないように気をつけたいと思います。

本当に、どちらにも参加したいのですよ……こういうときは、ドラえもんよりコピーロボットですかね。
いや、コピーが体験したことは本体に伝わるんだったけか……?

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Wo bin ich jetzt? 未だゴールは見えず

昨日の土曜日で、私の中でのある分野が一区切りつきました。
今後変わるかもしれませんが、ひとまずやり終えた、そういう気持で教室を後にしました。

思えば五年前、本格的にドイツ語を始めたときはここまで続けられるとは思っていませんでした。当時の自分からしたら、今の教室レベルは雲の上、天上人みたいなものです。ここまで登れば、きっとドイツ語に不自由することもなく、なんでも聞いたらすぐわかるんだろうなあ、なんて夢想していたのを懐かしく思います。

しかしいざ自分がこのレベルにまで(実際の自分の能力はさておいて、クラスの設定レベルで言うとしたら)登ってみると、決して「ペラペラ話せる」なんて自分に対して思えるはずがなかったという。

毎日ドイツ語に触れて、読んで、聞いて、話して。

ジョークにも笑えるようになりましたが、これはきっと相手のドイツ語に親しんだから。人柄に触れて、そのキャラクターならこう言うだろう、という予測のもとに聞き取りをしているから理解できるところは大きいと思います。
初対面の方でドイツ語で話そうとするとものすごく緊張するし、会話がどう飛んでいくか予測がつかないので、集中が途切れるとその瞬間からドイツ語モードがオフになり、宇宙語のように聞こえることがあります。
それでも、日本に来られているドイツの方なら、英語か日本語を交えて話すことにも慣れているし、最終的にはそれに甘えてしまうことも。いかんいかんと思いながら、相手のドイツ語を聞いて、日本語で返すことも多々あります。

今後もドイツ語の鍛練を続けていくことには変わりありません。が、きっとどこまで先に行ったとしてもこうした悩みや出口の見えない感は消えることはないんだろうなあとこの五年間を振り返ってみてしみじみ実感しました。
それでも少しは進歩の見えた自分のドイツ語理解力。
先を見ればきりがありませんが、今は向上した自分の聞き取り能力をたっぷり褒めてあげたいと思います。

久しぶりにサッカーDVDを見返してみて、驚いたこと。
二三年前はさっぱりだった、監督とGMのもごもごとしたドイツ語がかなりクリアに聞き取れること、そして今ならディクテーションができるくらい、語彙が自分の中に増えたこと。
一日一歩、五年で……どれくらい進めたのかな。東海道五十三次なら、日本橋を出て今箱根宿、てところでしょうか。(10番目の宿場である。私の前にはあと43宿はありそうである。ドイツ語は奥が深い)
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Uebung macht den Meister 鍛錬が名人を作る


この土日を利用して、鍛錬を積みに行きました。
某県某市は山の上。積もった雪に日の光が反射し、まぶしくて目がつぶれそうな場所です。

普段は週に2回、二時間ほどのレッスンを受けているダンスですが、この二日でどれだけ踊ったかな。
ご飯を食べたらレッスン。温泉入ってまたレッスン。朝ご飯後に最後のレッスン、とひたすら空き時間は踊っていました。
非常に密度の濃い時間を過ごさせていただき、経験値がどれほどあがったことでしょう。
家を出てから帰るまで、約34時間。
計算するとそんなものですが、私の体内時計は一週間ほどを示していました。ものすごく、長く時間を過ごしたように思えたのです。

通常のレッスンも積み重ねという点では大切です。もちろん、これがなかったら今の私はありません。
それでも時折、こうして特別な機会を設けて短期集中で何かを行うこと。
これは、ものすごく成長します。
人間は慣れる生き物ですから、たまには環境を変えて気合いを入れ直すことも必要だな、と今回の旅でつくづく思いました。
ダンスと同じですね。メリハリ。いや、ちょっと違うかな。メリハリだと緩急つけるという意味になってしまいますもんね。普段のレッスンがゆるんでいることになってしまう。これはあかん。
私は通常レッスンも120%で練習しています。ほんとですよ。

それと、私が尊敬しているダンサーの方々にお話を伺う機会もいただけて。
彼らが学生の頃にいかに練習三昧だったか、いかにその時期を乗り越えたかを知ることができたのは、大きな価値があります。
彼らだって、最初から上手かったわけじゃない。
練習と挫折を繰り返して今の踊りがあるんだよ、と教えられた気がします。
(もちろん、そんな苦労自慢みたいなことはされてませんよ。私の想像です。ただ、言葉の端々に学連時代の苦労がにじみ出ていたように思われたので、私はそう受け取りました)
今回教えていただいた基礎トレーニング、ステップや体の保持力、一朝一夕でできるものではないよ、と最後に先輩方は結んでおられました。
大事なのは、積み重ね。
今できなくても、明日はちょっとできるようになるかもしれない。明後日はさらにコツがのみこめるかも。一週間後には無意識で足型をなぞらえるようになるかも。
そう思うと、わくわくしますね。
どんな世界にいようとも、努力と忍耐。必要なのはこの二つ、かな。

翻訳もダンスも、毎日こつこつ続けましょう。そうしましょう。 にほんブログ村 外国語ブログへ
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