2013年08月の記事 (1/1)

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個人レッスン覚書再び

ダンスの個人レッスン受けてきました。

時間とやる気はあるのですが、お財布との相談になるので、しょっちゅうは先生にレッスンを受けられないのが悩ましいところです。

しかし、毎回毎回こんなにもお教えいただいてありがたい限りですね。
最近自分のダンスが固くなってきていることには気づいていたので、修正いただいて助かりました。

◆勝てるダンスと社交のダンスは違います。
 これは、ウィーンでウィンナワルツ(ヴェニーズワルツ)を習った最初の回で先生もおっしゃっていたことでした。特にウィーンのはデビュタント用、パーティー用なのでそこを強調したかったのだと思います。
しかしバリバリの競技選手だった今の先生がこのことを持ち出したのにはびっくりしました。
そして今の私の要望と身体の癖から、競技ダンスとは別のダンスが踊れるようにご指導くださいました。
知らない方とも楽しく踊る社交ダンスのためには、ソラマメからカシューナッツになる必要があります。
凸(でこ)対凸(でこ)から、凸と凹(ぼこ)いやいや、凹&凹になりましょう、という気持ち。心構え。
それで身体が変わります。

◆ステップじゃなくて、スイングのカウント数を意識して。
 スローのフェザーステップは、女性なら左足後退→右足後退→左足後退、の3歩で、『1スイング』。
私はこれが足型を意識しすぎるために、スイングどころかぶつ切り状態になっているそうです。
なめらかに、途切れることない半円をイメージ。
ちなみに、ワルツのナチュラルターンは後退&横にスイングなので、『2スイング』。

◆ダンスの効能。
 カシューナッツでマシュマロになれれば、互いの筋肉の動きも感じながら踊れるようになります。
たしかに、先生の体幹がめちゃ動いているのをコンタクトしているみぞおちからお腹まで伝わってきます。ということは、私の筋肉の動きも伝わっちゃっているんですね。
これはなんとも気恥ずかしい。
でも、こうしてダンスをしていると仕事で疲れた体がほぐれてくるのを感じました。
やっぱり自分はダンスが好きなんだなあ、としみじみ思った個人レッスン。

今回は私がお疲れモードだったのを察した先生が、癒しのレッスンに切り替えてくださったのが嬉しかったです。
バリバリ競技モードで教わるのもいいですが、パーティータイムで初めて会った方とも楽しく踊りたいのです。

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平日の学習時間整理

一日三言語、をノルマとしてきたここ数ヶ月ですが、
ちょっと考え直す時期に入ってきているのかもしれません。

(1)このまま一日三言語(独仏英)を続ける

(2)一日一言語にとどめ、月火水/木金土/で2サイクル回しをする

(3)その日の気分でどの言語かを選ぶ

(4)一週間外国語をやめてみる

(5)一日二言語で、毎日組み合わせを変える

さて、どれが自分にとってベストなのか。

その前に、今の自分の学習時間を見直してみたいと思います。

朝通勤時:電車内約1時間→虎と小鳥&フランス語脳プロジェクトのビデオと解説

朝勤務前:約45分→フランス語単語覚え

昼休み:約25分→その週に片づけたい翻訳課題

勤務後:約1時間→その週に片づけたい翻訳課題続き

帰宅時:電車内約1時間→英単語覚え(たいてい途中で寝オチ)


これが平日の理想的確保時間です。
残業があれば、勤務後の1時間はなく、即帰宅が入ります。
それでも一日3時間は確保できているのですから、3言語だとしても一日一時間はさけそうです。

自分の性格上、3)の気分で変えるものと、5)の組み合わせを毎日変える、は結局好きな言語を選んでしまいそうなので、却下。
2)の一日一言語、は月曜日にフランス語を学んだ後つぎが木曜日なので、記憶の定着率が悪い気がします。
4)は究極の手ですね。まったく何も学ばない一週間。魅力的ですが、戻って来た後がコワイので手を出せません。

となると、やはり今までの一日三言語、に落ち着きますか。
話題に出しておきながら何も変わらない、というところが情けないですが。
自分の中での情報整理には役立ったので、ご容赦ください。

よし、気持ちも新たに今日からまた独仏英がんばります。

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ダンス不足による筋肉痛

足の裏に激しく来ています。
明らかにダンス練習を怠っていた証拠です。

以前はちょくちょく覚えのある痛みでした。
ここ一年ほどはなくなっていた痛みです。
つまり、練習不足からくる筋力低下ですね。
二週間ほど気が抜けてダンス練習をしなかったがために起こった症状です。

人間の身体とは素直なものですね。
今までは最低週一回、多いときは週5で練習をしていたので、それに足の裏も慣れていたということです。
それがいきなり14日ほども動かさなくなれば……。

ちなみに足の裏が痛むのは、ライズ&ロアー(伸びあがって&低くなって、という姿勢に関するダンス用語)を激しく行うサンバと、ゆったりとしたライズ&ロア―が大事なワルツを土日でひたすら自主練とサークル練したからです。
特にサンバ。これは思いっきり、「踊った―!!」と実感が持てる激しいラテンダンスですが、その分消耗も以下同文です。

それに、身体の中から出した足を使わずに、ただ力を入れたアシを使ってしまったためですね。
みぞおちから足、の感覚も久しぶりすぎて忘れていました。
もっと身体の奥から踊る感覚を取り戻さねば。

二週間という長い間ダンスから離れていたので、ようやく自分の、「ダンスしたい熱」が復活してきました。
やっぱり踊っている間が好きなんだなあ、とパーティーでいろんな方と踊っている間に再確認できて、ずっとパーティーが続けばいいのに、と半ば本気で思ってしまいましたとさ。

それくらい、やっぱりダンスとは切れない縁を持っていたいものですねえ。
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TOEIC関連本

今まで語学を学んできて、資格試験を受けた経験がほとんどありません。
唯一受け、自分としての最高キャリアとして持っているのが、ドイツ語B2検定試験です。ゲーテインスティチュート東京に通っていたときには、クラスが上がるごとに検定試験を受けるのが決まりというか、クラス上がりの条件だったので。

ですので、英語もフランス語もいわゆる検定試験は未体験です。
学生時代も英検を受けずにすませましたからね。

今度秋に受けるTOEICが、英語としては初めての語学試験になります。
そのためにいろいろと書店や図書館を回りましたが、読破したのは今のところ以下の本です。

TOEIC TEST 3カ月で高得点を出す人の共通点TOEIC TEST 3カ月で高得点を出す人の共通点
(2010/01/30)
中村 澄子

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まずはこの本で、TOEICに対する心構えを学びました。
思いきって、割り切って期間限定の学び方をする。TOEICはそれ専用の学び方がある。あくまで手段であり、ゴールはその先にある。などなど、思わずそうそう、と頷くことばかりでした。


TOEICテスト 実力アップのテクニック―絶対間違えない勉強法と参考書選びTOEICテスト 実力アップのテクニック―絶対間違えない勉強法と参考書選び
(2007/10)
中川 徹

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この本は図書館で借りてきました。ちょっと古い本のため、書店にはもう並んでいないかも?
上の本で心構えを学び、この黄色本で実際のテクニックをチェックしました。


不思議の国のグプタ―飛行機は、今日も遅れる不思議の国のグプタ―飛行機は、今日も遅れる
(2013/04/10)
ヒロ前田、清涼院流水 他

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さらにはこの……小説?TOEICファンタジー? ミステリー?で、TOEICの、『世界』により深く触れることができました。

さて、本題のTOEIC対策本ですが……まだ、選べていません。

なにせ本屋さんのTOEIC取り扱いが多くて、とてもじゃないけどどれが自分に合った一冊なのか、絞りきれないのです。
ここは、英語学習者の大いなる悩みですね。
ドイツ語やフランス語は選択肢がこのところ増えたとはいっても、数冊~十冊程度しか置いてませんから。
英語は本当に市場が大きいです。

やるからには、この一冊!
というものを選び、ひたすら回して仕上げるのが私のスタンスなのですが、その本にまだたどり着いていないというわけです。
明日も違う本屋さんに足を伸ばして、お盆前には取りかかり始めたいです。

英語にかける時間をTOEICまでは増やしていきますよ!

そしてその後には仏検と独検を受ける予定です。仏検2級はチャレンジして合格!ドイツ語は、準1級を目標としています。


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『虎と小鳥』第112話

今週の私的キーワード:
・ウォークマンと虎と小鳥動画の相性に変化
・サルサ
・スウィングパーティー
・芸術的なストリップショー

◆数回前から、虎と小鳥動画(字幕有り・無しともに)がウォークマンにダウンロードできなくなりました。
今回から、なんと解説動画もウォークマンに取り込めなくなりました。
動画のなにかと、私が持っているウォークマンのなにかが反発を起こしているんでしょうねえ。
仕方がないので自宅で動画を見るようにしたのですが、自宅には寝に帰っている程度なので、今週分はほとんどみかえせてません。
次の虎と小鳥までに、なんらかの対策が必要ですね。

◆さて、今回の虎と小鳥はベルシー公園から場所を移し、シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋(le pont Simone de Beauvoir)経由、食事後ニックス・ノックス(Nix Nox)というペニッシュ(平底の船)でレトロなスイングパーティへと。

◆橋の上では愛の南京錠や、サルサを踊る男女などいろいろつっこんで書きたいことが山もりです。

あの男女はおそらく恋人同士ですよね。
私もサルサを踊りますが、あんなに密着して踊ると誤解されます! 危険です!
でも、リードはあれくらい密着していると非常にわかりやすいという……お互いに誤解のないように限界までくっついて踊る。でもそこには男女の仲は介入しない、って非常に難しい技術を要しますね、ダンスって。

Alors avant d’attaquer la soirée swing, on va attaquer le wok, et la salade «spécialité du chef».
誤>
スウィングパーティーを襲撃する前に、まずは食べましょう。ウォックとシェフお勧めのサラダです。

正>
スウィングパーティーに行く前に、まずは食べましょう。ウォックとシェフお勧めのサラダです。

動詞の attaquer にはいろいろな意味があります。取り違えないように、との教訓ですね。

◆ストリップショー、はまだしたことありませんが、ダンスのステージで早着替えはしたことあります。
これ、芸術的な、とつくくらいなので本当に難しいです。
いやらしく見せず、かつ色っぽさは出して、ぎりぎりのところで行うチラリズム。
色っぽさを出すのは、技術です!テクニックです!


来週はたしかお盆でお休みかな?
次の虎と小鳥も楽しみにしています!

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海と酷暑と大人のかき氷

週末に高温注意報が出ている中遊びまくっていたので、現在日焼けした肩が痛いです。むしろ火傷です。

そんなわけで、ひと足早い夏休み!

最高気温予想が37度という、ちょっと信じられない予報のなか、千葉は舞浜のディズニーシーに遊びに行ってまいりました。
わざわざ熱中症で倒れにいくのか、と止められたりもしましたが、日付指定券を買ってしまったのと、皆の都合がつくのがこの週末しかなく……水濡れイベントもあるし、適宜水分補給と冷房に避難すれば、と甘く見て、30度から下がらない朝から晩まで頑張ってまいりましたよ。

ハーバーとカクテル
イタリアの港町をイメージした、正面入り口入ってすぐのメディテレーニアンハーバー。
と、後ろにプロメテウス火山が見えますね。

え、手前の飲み物?

フローズンレモンカクテルです。(アルコール飲料)

購入時間はだいたい朝の10時くらいでした。

このカクテルを飲む前に、現在絶賛開催中の水浴びイベント、「ミニーのトロピカルスプラッシュ」でびしょ濡れになり。

お昼の2回目公演でさらに水を浴び。

フローズン生とマルガリータ
流石に身体が暑さに耐えられなくなってきたため、店内に避難。
ほどよく冷房の利いた店内で注文するのは、フローズン生と、フローズンマルガリータです。(アルコール飲料)

あまりの高温で、ショー内容が一部変更・短縮が行なわれたりもありましたが、あの気温では致し方ない!
見ているお客さんよりも、出演している方々は衣装をつけたりかぶったり、の上で演技しなくてはいけないのですから、キャンセルにならなかっただけすごいことだと思います。

私も一応ダンサーのはしくれですので、この気候の中でもあれだけのクオリティで踊ってらしたディズニーダンサーさんたちを心から尊敬します。
クーラーのきいた室内でのレッスンで、「熱くてたまらない!」なんて言っている場合じゃなかったです。反省。

このフローズンカクテルですが、実はほとんど、『大人のかき氷』です。
アルコールももちろん入っているのですが、氷が主体のおかげか、ほとんどわかりません。
レモンカクテルはレモンリキュールのリモンチェッロをベースに、レモンゼリーとシロップを加えたもの。
フローズンマルガリータは、リキュールのホワイト・キュラソーとテキーラをベースに、ライムゼリーとライムシロップを加えた爽やかさん。
これはおそらく男性にも喜ばれるかき氷なのではないでしょうか。
どちらもさっぱりして美味しかった!

その後ゲリラ雷雨などもありましたが、ショーを中心に見て、食べて、一日を満喫しました。

たまの完全オフ日もいいものですね。
しかし日焼け止めはまめに塗りなおさないと、と痛い教訓が残りました。

次は早くてクリスマスかな?
TOEICと仏検と独検が終わったら、ご褒美としてまた企画してみます。

いやあ、美味しいお酒だった!
(と締めてみる)

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TOEIC学習、まずは一冊目

先日もご紹介しましたが、この本で私はTOEICのディープでマニアな世界に片足をつっこみました。

不思議の国のグプタ―飛行機は、今日も遅れる不思議の国のグプタ―飛行機は、今日も遅れる
(2013/04/10)
ヒロ前田、清涼院流水 他

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本編を読み終わったあとに、特典コンテンツをダウンロードしてみました。
対談音声ファイルに、ミニ模試&解説、それに学習メソッドの解説までありました。

まずは本編読了→ミニ模試&解説→学習メソッド熟読→対談を聞く、の順で試してみましたが、どうやらこれがベストのようです。
TOEICへの興味がかきたてられるようにできていると思います。
フィクション小説とも言えるし、TOEIC小説ともいえる。さらには時代の特性をいかしたダウンロードコンテンツまでついて、初めてこの「グプタ」の本は成り立っているのではないかな。
本編だけではちょっと物足りなかった私ですが、ミニ模試と対談音声で、評価を大いに覆しました。
著者の方々、TOEICへの愛が半端ないです。
しかし、そういった愛ある方が書かれたTOEIC本を選んでみたいとも思ったので、このグプタはいいきっかけになりました。

***

いろいろ書店を回って、自分にとってのTOEIC本第一冊目を決めたのが金曜日。
それから毎日1章取り組んでいますので、現在5章目です。

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ
(2006/12/21)
ロバート ヒルキ、ポール ワーデン 他

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この対策本は11章仕立てなので、あと6日頑張れば一周することになりますね。
最低3回はまわして、しっかりとTOEICの基礎を身につけたいと思います。

あとは、語彙だ!!


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充実夏休み

皆さま、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私はいつもと変わらぬ、ただ本業のお仕事がお休みな毎日を過ごしておりました。
最低8時間は拘束される本業がないってだけで、こんなにしたいことができる長期休暇、ばんざいです。
まあこれも、独り身の自由なわけですが。
ご家族が御有りの方々は、多分休みも休めない一週間でしたよね。里帰りとか家族サービスとか、お疲れ様です。
私も早く身を固めたい……。

いやいや、まあその点は置いといて。

基本的にこのお休みはやりたいことをやり倒しました。
基本ペースは、仏語2時間、英語2時間、独語2時間、ダンス2時間。
後は朝寝坊と飲み会と、熱中症になりかけたこともありました。あれは水分摂取を怠った結果です。危なかった……。

ありがたいことにダンスも毎日筋肉痛になりながらも練習でき、練習着が足りない羽目に陥りました。暑いから洗濯すぐ乾いて助かった。

こういった長期休暇には、だいたい1冊の参考書を仕上げるのがマイ目標なのですが、今回はこの本がターゲットでした。

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ
(2006/12/21)
ロバート ヒルキ、ポール ワーデン 他

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11日間で1冊やりとげられる、が売りのこのTOEIC本。
実直に1日一章を守りましたら、今日までで10日目。明日まで持ち越しになってしまいました。
まあでも毎日ちっくり続けてきて、あと1日で終わります。
終わったらすぐ付属の模試を受けて、本の中の技術がどれだけ使えるか試してみようと思います。

後は、このお休み中に次回TOEICの申し込みと、びあ検(日本ビール検定)の申し込みを無事終わらせました。
今年はこれからも忙しくなります。

9月・TOEIC
10月・びあ検
11月・仏検&独検(&TOEIC?)
12月・Xmasパーティーのデモ?

さて、また明日からお仕事に語学にダンス、頑張っていきましょう!

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『虎と小鳥』第113話

今週の私的キーワード:
・休み明け一発目のテーマがダンス!
・サルサにアルタン、ん~踊りたい!
・辞書から離れた訳語を!


まずはひとこと。

踊 り た い !!!

先週はお盆休みで「虎と小鳥のフランス日記」は一回お休みでした。
休み中も語学はたゆまず続けていたわけですが、やはり週一回のお楽しみ、パリからの動画お便りがないとなんだかさみしいものです。
休み明けで動画が届いて嬉しいのもさることながら、今回はテーマがまさに、「ダンス」。

ダンス大好き人間である私にしてみたら、これぞ、『小躍り』してしまう回でした。
音楽も映像もステップもアントワーヌのナレーターも、すべて最高。

何度も見直して聞きなおして、今回はナレーションの写経までしてしまいました。
興味のある題材に対しては、ものすごい集中力を発揮するのでした、私……。

◆冒頭のレッスンっぽいダンスは、アルゼンチンタンゴです
社交ダンス(競技ダンス)を現在習っている私ですが、その前にはサルサとアルゼンチンタンゴも習っていました。もう少ししたらフラメンコを習う予定です。MJダンスでステージに出ている友人もいるので、MJも踊りたいな。
そんなわけで、男性から足技を教わっている光景にはすごく見覚えがあります。
アルタンは男女がものすごくくっついて踊るものですが、上半身がくっついているゆえか、足技で魅せるところがあります。
特に、男性がリードだけで、「次はこうしてね」と女性に足技を誘導するテクニックがすごいです。身体にも言葉ってものがあるんだな、とアルタンを教わって初めて知りました。

◆ノリノリの音楽は、サルサです
うって変わって夜のセーヌ川。
ここではサルサがかかっていますね。全世界でサルサがブームとは聞いていたのですが、パリでもこんなに人気とは。
陽気なリズムに、ちょっと教わっただけで踊れてしまう手軽さが受けているんでしょうねえ。
サルサも踊りたい。
こちらも、ある意味男性のリードで女性を踊らせるアドリブが多いので、踊りがいというか、非常に頭を使います。

◆バイオリンに乗せて踊っているラインダンスは、なんだろう?アイリッシュダンスかな?
こちらは踊ったことないですが、バイオリン(フィドル)にラインダンスといえば、アイリッシュかなあ、と。
調査不足です……。

◆最後の曲も、アルゼンチンタンゴです
いわゆる普通のタンゴは、コンチネンタルタンゴといって、ヨーロッパでアルタンが改変されて広まったものです。
もとのタンゴは、こんな風に非常に情緒にあふれて切ない曲調が多いです。
数年前に、「アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち」というタイトルのドキュメンタリー映画が上映されました。日本では単館上映だったかな? 
当時アルタンの先生におススメされて見に行ったこの映画で、音楽の持つ力に思い切りココロ動かされたのを覚えています。
これこそが私にとっての、
l’experience est inoubliable
(忘れられない経験)
ですね。




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(2010/12/22)
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◆辞書から離れた訳語探し
これは一年間受講した翻訳講座で毎回チェックが入ったところでした。
辞書を引くのも大事ですが、そこから一歩進んだ表現をもっと考えてみて。
そこが出来て初めて、「翻訳」なんですよね。
うん、もっともっとまずは原文理解です。 にほんブログ村 外国語ブログへ
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TOEIC模試点数

最初の一冊に選んだTOEIC対策本についていた、付属の模試を受けてみました。

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(2006/12/21)
ロバート ヒルキ、ポール ワーデン 他

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結果は、670点。
リスニングが345点、リーディングが325点計算でした。

TOEICを今まで一回も受けたことがなく、対策本を1回読んだだけの点数としては上出来ではないでしょうか。
まあ、目標は700点だったので、ちょっと足りなかったわけですが。
それでも、本番想定の模試で時間内に最後の問題前終わらせられたことにまずは満足です。
(ぎりぎり2分前に、200問全部終わりました)

「不思議の国のグプタ」から始まったTOEICの旅路は、これからです。

目標は、今年度中に900点。
英語力向上のため、というよりは転職のために必要な点数だと思っています。
目標がはっきり見えたことで、苦手だった英語にも親近感と興味が非常にわいてきました。
グプタさまさまです。

模試はあと2回、繰り返して取り組む所存です。
まずは1回目、時間通りに受けてみました。
その後、正誤だけチェックして、解説はまだ読んでいません。

今日はこれからダンスレッスンがあるので、明日模試の2回目に臨みます。
今度は、時間制限なし。
理解できるまでひたすら一つの問題に取り組む方法。
リスニングならいくらでも繰り返して聞いて、答えがわかるまでエンドレスリピート。
リーディングなら、辞書までは使わないにしても、時間を気にせずひたすら読みこみ。
これで、本来の自分の英語力が測れるみたいです。

しかしTOEICというのは二時間の時間制限のある試験。
時間内に点数を稼ぐことが目標なので、いかにタイムマネジメントが必要な試験かというものか。
実際に模試を受けてみて、その重要性が身にしみました。

後は、自分の弱点をいかにカバーするかですね。
語彙が徹底的に弱いので、ここは「脳を単語辞書にする方法」を用いてなんとか来月の本番までに語彙増強に努めたいと思います。

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個人レッスン覚書【タンゴ・ワルツ】

プロの先生の個人レッスンを受けるようになって半年経ちました。
初めのころはそんなにレッスン代払えないよ、と思っていたものですが、人間なんとかやる気になれば捻出できるものですね。

今回、唯一褒めてもらったのが自分の体質(?)についてです。
社交ダンサーは男女問わず、「吸収系」と「反発系」に二分されるそうです(あくまで先生の持論のため、ダンス界での常識かどうかは不明)。
そしてプロの先生は生徒さんと組んだときに、だいたいどちらのタイプかはすぐに分かる、とのこと。

今回、いつものK先生とだけでなく、お弟子さんのN先生(女性)ともちょっと組んでP.P.の形を教わったときのことです。
そこで私が吸収系だね、と先生間で盛り上がってました。
柔らかい筋肉、と先生は評しておられました。
それって脂肪のことちゃう? とも思いましたが、筋肉の質のことらしい。
たしかに昔から、筋トレをして筋肉はつくのですが、それでもどうにもぽてっとした印象はいつまでもついてまわったものでした。

この柔らかさを失わないようにね、とのお言葉、嬉しかったです。
筋肉だけでなく、ダンスでも柔らかさを持ったまま、踊りたいです。

時折男性役でピンチヒッターするときに遭遇する、「とっても上手なんだけどすごく固くてとっつきにくい女性」になりかけていたんでしょうねえ、私。
教わったことはなるたけ全部吸収して、身体を適応させようとする癖があるので、私が固くならないよう、先生は徹底的に強制してくださっているようです。

つまり、私は、「やり過ぎ」感が強いんでしょうね。
筋力がなまじっかあるので、頑張りや踏ん張りを筋力に頼って、男女のバランスや作用反作用のことが頭から抜け落ちがちです。
あと、バックバランスが直らない。
ここは二年でついてしまった変な癖なので、個人レッスンを通じて矯正していかなくては、です。

今回のレッスンでの注意点。

◆お互いの右斜めに意識を持って行き過ぎて、身体が浮きすぎ。
 タンゴを踊ったとき、足が浮いてしまって雲の上状態。もっと自分で立てる領域に、と感覚を下に。そのうえで、右斜め前への意識を。ボールに重心。かかとにはないよ。

◆P.P.でのヘッドの位置がたいへんおかしい。
 もっと苦しい位置が、PPでの頭の場所! 左の首スジの筋肉(胸鎖乳突筋・きょうさにゅうとつきん)が浮き上がるまで、そしてそれが鏡で見える位置、が私の目指すヘッドの位置(顔の位置)らしいです。これは苦しい。今までいかに楽をしてきたことか……。

◆ワルツのナチュラルターンの二歩目はボールに乗る!
 ここでも私はバックバランスらしいです。だからアバラが開いて崩れてしまう、と。気持ちをもっと前のリーダーに、と何度も踊っていただいて、ヒール体重からボール体重へなんとか感覚を変えられました。

上記のポイントをすべて踏まえたうえでワルツを最後に踊ってみると、なんということでしょう。
ベーシックのナチュラルターンからスピンターンの私のシルエットが、まるでプロ選手のように花開いているではありませんか!
もちろんこれは先生のご指導とホールドのおかげなのですが。
しかしDVDで見たことのある、背中を思いっきり反らせて男性の右手に乗っているようなあのシルエット。
見た目にはそれで踊っていました。
(実際に踊っているときは、そんなに後ろに反っている感覚は全然なく、むしろ前に体重載せ過ぎ、というくらいだったのですが)


なるほど、なんとなくですがスタンダードの形が見えてきたように思います。
まだまだ道のりは長いですが、形からではなく、なかからご指導いただける今の教室でゆっくり進んでいこう。

あ、ちなみに今回の背中反らしに見えるホールド。
女性ひとりのシャドーでは再現が無理なので、男性のようにほぼ垂直で練習するといいそうです。
あくまであれば目の前に踊る相手がいるからこそ可能な角度らしい。
あぶないあぶない。また間違った感覚を持って練習するところでした。
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『虎と小鳥』第114話

今週の私的キーワード:
・ヌーヴェル・ヴァーグ!
・ランデブー
・映画、シネマ、フィルム、キーノ

今週の虎と小鳥は、映画がテーマです。

というか、ヌーヴェル・ヴァーグですね。

わたくし、おはずかしながらその言葉は知ってはいても、深く調べたことはありませんでした。
なんといっても初めてヌーヴェル・ヴァーグを聞いたのがこのアルバムからなので。


NOUVELLE VAGUENOUVELLE VAGUE
(1998/03/25)
アルフィー

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98年にリリースされた、画期的なアルバム。
当時学生から社会人へと人生の転機を迎えていたので、非常にお世話になった覚えがあります。
心の支えといっても良いですね。
アルフィーの作詞作曲を手掛ける高見沢氏はこのヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)を正しく理解し、音楽界における自分たちをもっと自由に、といった気持ちでこの曲を作った、と確か当時のコンサートで言っていた気がします。
確かに、このあたりから作風がより自由になっていった気がします(そしてその変化についていかなかった、いけなかったファンも少なからずいたようで……)

なるほど、どこでご縁がつながっているかわかりませんね。
15年ほど経ってからまたこの曲を無性に聞きたい、と思うようになるとは思いませんで。


◆ランデブーとはランデ・ヴであった

≪ Alors aujourd’hui on s’est donnees rendez-vous place de la Sorbonne, devant une des plus vieilles universites d’Europe. ≫
さて、今日私たちは、ヨーロッパ最古の大学のひとつであるソルボンヌ(大学)の広場で会う約束をしました。

日本語にも取り入れられている、「ランデブー」がフランス語だと会う約束、デート、約束の場所を表す名詞、ですか。
ラブラブな人たちが使う特殊用語ではなかったんですね。
道理で、宇宙ランデブー(宇宙空間での接近)と聞いた時に、織姫とひこぼしかよっ、と突っ込みを入れたくなったわけですよ。私の間違った認識がもたらしたひとりボケだったんですねえ。
お恥ずかしい。

ちなみに、
rendez-vous は名詞ですが、
vous rendez ... となると、通常の「あなたは・・・を返す」となりますよね。
rendre が人称変化しただけですもんね。

◆趣味:映画
これまたお恥ずかしい話続きですが、私は映画をあまり見たことがありません。
あるとしても、ごくごく一般的ないわゆる「ハリウッド映画」に誘われて行くくらいです。
ですので今回の虎と小鳥のお話は、ちょびっとだけ世界が広がって助かりました。
やはりこのくらいの知識は持っていないと、なんでしょうね。
そして映画を見て一番良かったな、と感想を抱くのがたいていの場合、映画音楽が秀逸だったときです。
もちろん脚本や俳優さんがあってこそのものだと思いますが、どうも私の場合は耳が先行のようで……。

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