2014年04月の記事 (1/1)

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習慣化に必要なもの

ご無沙汰しております。

気がつけばもう新年度、4月の始まりですね。

ここ1ヶ月は、本業のお仕事・翻訳修業・競技会に向けたダンス練習・競技会参加・花粉症と盛りだくさんでした。
今日などは職場の桜も満開で、お昼休みにお花見したり、と季節もたっぷり楽しんでいます。

そんななか、ここひと月で何個か習慣化に成功しました。
1)新しいドイツ語翻訳習慣→日曜以外は毎日一ページ翻訳
2)英文法のおさらい→フォレスト解いてトレーニング3周と次の文法問題集1周目
3)ラジオ講座の毎日視聴→基礎英語・まいにちドイツ語・まいにちイタリア語
4)ダイエットのために一日最低一万歩→カロリズムのお世話に

これだけをひと月で習慣化できたのも、あるポイントを最初におさえたからです。
これさえできれば、あとは毎日歯磨きするようなくらい簡単にできます。

逆にいえば、今まで三日で飽きてしまう、続かなかったチャレンジにはそれなりの理由があった、ということで。
思い返してみればその通りだったなあ、としみじみ実感できます。

そのポイントはただひとつ。
出来る限り負荷を少なく、かつ自分の時間に完全に組み込むこと、です。

例えば1)のドイツ語翻訳は朝、出社前に近くのカフェで行っている朝勉で。
朝勉自体は昨年4月から始めている習慣なので、勉強する内容をドイツ語翻訳に変えるだけで無問題でした。
2)の英文法。これは電車通勤中にひたすら瞬間英作文の要領で。
3)のラジオ講座は、4)の一万歩とコンビを組んで効果を発揮しました(一駅手前で降りてウォーキングの習慣をプラス)。

これは全部、ほんのちょっと今までの自分の習慣を変えてできることでした。
だからこそ、一か月続けられたし、今後も続けられます。
今はもっと長く、と欲張りそうな自分を抑えることが課題ですかね。

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フィンランド語をGW中に

またまた期間があいてしまいました。
今年は激動の一年です。毎日新しいことが起こるのは変化があって大歓迎なのですが、流れに乗るのも一苦労で、なかなかじっくり考えることが難しい。でもそれが楽しいんですけどね。
たまに流れに乗りそこなってうっかり間違った流れになったりもしますが、まあなんとかなるでしょう。

そんなわけで、せめて自分でもしっかりした流れを作らねば、と長期休暇にひとつじっくりできることを考えました。
年末年始のお休みでは、TOEIC公式問題集をやりまくりました
なつかしい。もう季節がひとつ過ぎ去っているんですね。しかしあれだけ繰り返しただけあって、いまでも解いた問題をうっすら思いだせます。特に苦戦したところは。

長期のお休みは時間が取りやすく、普段のお仕事8時間分をまるまるそこに充てられるので語学には最適なのですよね。
今年のGWは飛び石ですが、職場の皆と有給調整しましたので、私もそれなりに時間があります。
そこで、今回のお休みには「フィンランド語」に挑戦します。

先日本棚整理したときに大量に出てきた過去の北欧語への憧れ。
フィンランド語、スウェーデン語は各2冊ほど参考書出てきました。
なかでも一番面白そうだった(開いた形跡はありますが、まったく記憶には残っていない)のが、この本。

フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ)フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ)
(2002/08)
栗原 薫、マルユットゥ コウリ 他

商品詳細を見る

今は新版が出ているようですが、私が購入したのはこの旧版。
新しく書籍を購入することなく、新しい言語が学べるという、過去の自分GJです。

今はまず、フィンランド語の響きとアクセントに慣れるため、本を開く前にひたすら音声を流している状態です。
音を体に染み込ませる前に文字を入れると、自分にはあまりよくないことが最近わかってきましたので、まずは、「音から」。

しかし可愛らしいですねフィンランド語って。
意味はわからねど、やわらかくてふわふわしていて耳に快いです。

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