2014年06月の記事 (1/1)

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船はひろいな大きいな

元南極観測船しらせ!
現気象観測船SHIRASE!
どどーん!!!
CA3J0186.jpg
某Wikipediaに載っていたのとそっくり同じ写真が撮れました。皆さんやっぱりここが撮影ポイントですよ、ね。

先週の土日(5月24日・25日)に、千葉港京葉埠頭に係留している元南極観測船しらせの一般公開イベントが行われていました。

その名も、
「チャレンジングSHIRASE2014 第3回」
~SHIRASEで体感する『五象・五季・五感』

です。今回のテーマは、『海象』でした。

第3回ということは、今年に入ってすでに2回行われていたことになりますね。知らなかった~。
しかし今回は天候も良く、私のスケジュールも丸空き。行くしかない!

ということで、日曜日に電車を乗り継いで行ってきました、千葉県は新習志野駅まで。
ここから無料送迎バスが出ているのです。

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ムキムキと寒さとダンスの関係

数年かけて形成した筋肉群が柔らかな脂肪さんに変身するのはあっという間でした。

筋肉ってあったかかったです。今から思えば。
男性はお仕事でスーツを着用が多いと思いますが、あれは首元まできっちり締めているから暑いのと、筋肉が熱を保持するから女性よりも暑がりだ、と以前ダンスの先生がおっしゃってました。

このところの季節外れの猛暑(梅雨前なのに)で、反動で公共機関の冷房がきついです。昨日は電車で一時間ゆられているうちに、身体の芯まで冷えてしまいました。
体をあたためるためにも、筋肉つけねば!!

そんなこんなで、筋肉プログラムの手始めは、やはりお休みしていた社交ダンスの再開からでしょうか。
三カ月ぶりでしょうか、がっつり二時間踊ってきました。
しかも男性役で。女性が多かったので自然と男性側のリードを務めました。
男性側を体験すると、ダンスは体も使うが、頭だってめちゃくちゃ使うスポーツだと思えます。
女性はむしろ頭使わない方が上手く楽しく踊れたりなのですが、男性側は次のステップとリードを頭で考えて女性側に伝える技能が求められるので、頭脳派には向いています。

初めて踊る女性も何人かいらっしゃったのですが、楽しいと笑顔を見せてくれたのは男性(側)冥利に尽きるところ。
やっぱりダンスが好きだなあ、としみじみ思えましたよ。

直接的にムキムキ筋肉はダンスには必要ないですが、それでも体力を持たせるためと体を保持するためにある程度の筋力はいります。
これから夏ですが、もう一度筋肉つけなおしてきます!

Tarzan (ターザン) 2014年 5/8号 [雑誌]Tarzan (ターザン) 2014年 5/8号 [雑誌]
(2014/04/24)
不明

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職場でいただいた、筋肉雑誌(どちらかというと男性向け)ターザン。
三カ月トレーニングの内容は、身に刺さりました。
最初の一か月のキーワード:

「自分のカラダをコントロールできないうちに、ウェイトを持つのは10年早い!」


はい。まずはスクワットと、プッシュアップ(腕立て伏せ)ですね。
あとは個人的に、逆立ちも自分の体重を支えられるかの規準になると思います。目指せ逆立ち1分保持!

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悩んだときには……

まずはじめに、憧れの人にご協力願う。
他人と今の自分を比べるのではなくて、あくまで、ただ単純に憧れる人を想像する。憧れの人がぱっと思い浮かばない方は、身近な業界でなく、畑違いの自分におけるスタァでもいいのでとにかく無理やり憧れの人に空想上のステージに立っていただく。紫のバラの人でも、ウォルト・ディズニーでも、聖徳太子でも構わない。

(憧れの人、では長いので以下アッキー、と呼んでみる)

スポットライトの中で、どこからかアッキーに対してナレーションが入る。
アッキーはあなたの憧れの人というくらいなので、もちろん親身になって話を聞いてくれている。(ふむふむ、と頷く動作のひとつひとつがカッコイイ!)
さて、ナレーションの話がひと段落ついた。
アッキーは今、あなたの持つ悩みをすべて知っている。知っているどころか、アッキー自身も過去に同じ悩みにぶちあたっていたのである。なんという偶然だろう。

「君の悩みはわかるよ、私もね……」と、アッキーが静かに語りだす。

そしてあなたは、仔細漏らさずメモを取るべく全身全霊を傾けてアッキーの言葉に耳を傾けるだろう。

夢中になってメモを取り続けたあなたは、いつしかアッキーがスポットライトから消えていることに気付く。
手元に残されたのは、真っ黒に書きつぶされたメモ帳と鉛筆一本。

さて、これは一体どこから来たアイデアなのか? アッキーから、それともあなたの中から?

***

ちょっと物語風(スピリチュアル系)で書いてみましたが、これが今現在私が取っている悩み解決方法です。
しかし、まだ答えの出ていない問題ですので、私のアッキーにはもう少し出張っていただかないといけないようです。

いろいろな本を読んできましたが、私が悩みを抱えたときにはこのように、自分よりも上の誰か(といっても自分の中で考えるので結局自分なのですが)ならばどうするか、と考え続けたときに結論が出ることが多いようです。
むろん、万人に向いた方法でないことは承知ですが、どこかの誰かには合うかもしれないので、もしもどこかでお悩みの方がいらっしゃったら、一度お試しどうでしょうか。

ちなみに私のアッキーが誰なのかは……いまのところ、秘密です。
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目指す筋肉

先日の記事<ムキムキと寒さとダンスの関係>で、「筋肉つけなおしてきます」と言っていましたが、私の理想とする筋肉はこちらです。


Mirko Gozzoli & Alessia Betti - Tango Show

あ、いや、その男性ではなく、女性の背中にご注目ください。
元世界チャンピオンのミルコ&アレッシアです。
現在はカップルを解消してそれぞれ別の方と組んでいるのですが、私はこのミルコとアレッシアペアがどうにも好きで。
そしてアレッシアの背中!
あの美しい僧帽筋から広背筋にかけてのラインがたまりません。

プロの競技ダンサー(女性)は総じて美しい背中のラインを持ってらっしゃいますが、もちろんダンサーそれぞれ体型が違うので、背中の美しさも人それぞれ。私はどうにもこのアレッシアの背中が好きで好きで……。
今は大分衰えてしまいましたが、やはりアレッシアの背中目指して日々トレーニング!しかし同時に柔らかい筋肉を目指します。

特に今回の動画のようなタンゴは、がっちがちに固めているように見えて力みを取らないとスパーンと抜けた踊りができないという見た目と反したダンスだからして、日ごろから柔らかくあらねば、と思っているくらいでちょうどいいのであります。

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ご縁でいただくお仕事

今こうしてご縁がつながって、いろいろなところからお声かけいただけるのは。
過去の自分がそれだけいろいろなところに小さくて目立たなかったのかもしれないけれども、何度もタネまきを行ってきた結果なのだと思っていいですよね?

秋口のイベントに参加しないか、とお誘いを受けました。これはドイツ圏のもの。
真冬の音楽関係イベントに参加したい。これは自主的ですが、同じくドイツ関係のもの。
さらに、直近でフランス語必要になりました。これは言うまでもなくフランス語圏のお仕事です。

数年前は、来週の予定すら真っ白で、いつでもどうぞ状態だったのがウソのようです。
まああの頃は毎日同じお仕事でしたし、プライベートでも特定の友人としか付き合っていなかった、というのはありましたがそれにしてもこの変わりよう。

先の予定は頭に入ってませんから、ブッキングしないようにいつでも手帳は必須ですね、やはり。
今はまだ来年の予定がわかればいいですが、そのうち数年先のカレンダーを参照しなければいけないお仕事も入ったりして。なんて理想ですけれどもね。

ここのところ公私ともに慌ただしく、方々にご無沙汰していたところにお声かけいただいたので、喜びもひとしおです。
今後もこの(今回だけのご縁だけでなく、今までの方々とも)ご縁が切れないように、大事にしていきます。

さて、直近のフランス語関係のために、まずはフランス語の復習から入らねば!
ということで、フランス語脳プロジェクトさんのお世話に再度なります。最近フランス語さんからはちょっと離れていたので、まずは文法の復習からです。気合い入れていきますよ!!


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【Le petit prince】第4回・形容詞について

昨年、ちょうど一年前の6月にそれまで一年取り組んでいた翻訳講座が終了して一息ついたところでした。
それからあまり間をおかず、こちらの「フランス語脳プロジェクト」に参加(2014年からは、「虎と小鳥のフランス語スクール」と改名されたようです)し、一年で文法・読解・仏検対策・虎と小鳥のフランス語日記、とフランス語漬けな日々を送っておりました。

ブログには記事をあげていませんでしたが、一年で学べるだけ、最大限に授業を活用してきた記憶があります。でもブログにはカテゴリを作ったまま放置状態でした……。
今回、フランス語を使ったお仕事依頼が入ったのをきっかけとして、もう一度、この講座を復習しようと思い立ちました。
あの頃は授業についていくのに必死でしたが、今ならもう少し違った目で授業を見られる、と、思いま、す……多分。

そんなわけで、出来る限り簡潔にフランス語脳プロジェクトで受けた授業の復習記事を上げていこうと思います。

※ブログ運営者である私(ソフィー)はドイツ語履修者です。そのため、ドイツ語から見たフランス語、といった視点が混じります。ちょいちょい挟まれるドイツ語やドイツ関連は豆知識としてご活用いただければ幸いです。

***

さて、ブログには第一回から第三回まで上がっていたので、第四回から再開します。
今回は、「形容詞」についてです。

その前に、この「星の王子さまで学ぶゼロからのフランス語文法・会話講座」の構成を復習。
前半は、その回に関係のある文法事項をからめた「星の王子さま」の内容を解説してもらいます。
後半は、純粋に文法解説。
文法を知りたいだけなら後半だけでも、とも思わないでもないですがところがどっこい。前半と後半は分かちがたく影響し合っているので、飛ばすことはおススメしません。復習でも頭から尻尾まで味わいつくすが一番です。それを思うと、この講座は本当に計算し尽くされて構成されているんだな、と実感します。

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【Le petit prince】第5回・複数形について

この複数形の回、非常に重要です。
なぜなら日本語には複数という概念がないから。他の言語ではもちろん複数形自体は習いましたが、ここまでつっこんだお話を、いわゆる初級講座で掘り下げていたところはありませんでした。
ただし、だからして、とも言いますが、初回に聞いた時には、「なんとなくわかった気になった」程度の理解でした。完全に自分のものにできていたか、というとNeinですね。あ、違う、Nonです。

講座を復習して、今度こそ理解はできたと思います。
あとは、このモノにした概念を用いていろいろな文章に触れてネイティブの方々の気持ちを想像して取り込む、だけ!

……道のりは長いですが、一歩ずつ行きますよ。

※ブログ運営者である私(ソフィー)はドイツ語履修者です。そのため、ドイツ語から見たフランス語、といった視点が混じります。ちょいちょい挟まれるドイツ語やドイツ関連は豆知識としてご活用いただければ幸いです。
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【Le petit prince】第6回・形容詞&複数形の復習

ここまで順調に復習を重ねています。
はじめに受講していたときには数日に一度の割合で授業が送られてきていましたが、今から思うとあのペースは最高に復習に適していたと思います。
講座を受けて、よしわかった!
となった数日後に次の講座が届き、意気揚々と受講するも、「あれ、これなんだっけ……」が必ず見受けられるという。

今回は一度受講終了してからの復習であり、自分の知識が定着していることを確認するためなので、間をおかずに毎日新しい講座を見直しています。
しかし、ブログに記事をまとめようとすることで頭と指がフル回転しています。記事を推敲することで何度も復習することになるのかな。
ううむ、この回の特典であるアノお話はやはり偉大だ。

この回は復習回でしたので、さっくり行きます。

※ブログ運営者である私(ソフィー)はドイツ語履修者です。そのため、ドイツ語から見たフランス語、といった視点が混じることがあります。ちょいちょい挟まれるドイツ語やドイツ関連は豆知識としてご活用いただければ幸いです。

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【Le petit prince】第7回・人称代名詞

とうとう来ました、コロンブスのたまご回!
この人称代名詞の回は、特に重要です。講座の序盤で、この人称代名詞だけでもこの講座の価値がある、と先生が太鼓判を押していただけのことはあります!

こちらのフランス語脳プロジェクトに参加する一年前からフランス語は始めましたが、人称代名詞はひっかかった覚えが大分あります。
こちらの講座がフランス文法初めての方は本当にラッキーです。すっきりすとんとあの「直接目的語・間接目的語の置き位置」が頭に入ってきていることでしょうから。
ううーん、この置き位置をああもこともなげに説明するとは、先生も大盤振る舞いです。

詳しくは講座を受講していただければ分かる、としか言えませんが(多分あの配置図は、受講者だからといってあまり大っぴらに公開してはいけないような気がします)、確かに、フランス語と流れを同じくするイタリア語・スペイン語・ポルトガル語はあの人称代名詞配置図でいける気がします。

ドイツ語は……どうかな。ちょっとあの配置図を試しにドイツ語版人称代名詞でも試してみましたが、書くこと多すぎて(三格と四格とか)破たんしました。ドイツ語系はもうちょっと工夫しないとあかんことが分かりました。

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【Le petit prince】第8回・指示形容詞&所有形容詞

この文法講座がひとつの流れに沿っていると確信できた回です。

学習者は授業を聞いて理解をする。そこまではごくごく普通の光景です。あらかじめ組まれたカリキュラムに従って授業を行う側、受ける側ともにしゅくしゅくと知識を身につけていく。

ただ、文法事項って基本細切れというか、ぶつ切りなイメージがあるんですよね。
名詞を学んだら、次は動詞か。え、次は形容詞?といった感じです。
もちろんひとつの言語を用いるための規則=文法なので、ひろーい分野にわたって学習しなければいけないのはよくわかるのですが。そして複数言語を学んでいるため、それに慣れてもいるのですが。

この文法講座のように、名詞から始まり、冠詞、形容詞、複数形ときてからの指示形容詞&所有形容詞、となると、「ああ、そうだったのか!」感がものすごく得られます。
初めは五里霧中なのですが、講座回数を重ねるごとに、受講者はそれと知らずにいつの間にか必要な知識を身につけている。だから、覚えることは必要最小限で済む。

なんだかこう書くとものすごく画期的な文法講座ですね。いや実際そうだと思うのですが。
フランス語をきっちり学ぼうと思い立ち、フランス語脳プロジェクトを選び毎回きっちり履修してこられた方のフランス語能力の伸びは相当なものなのだろうなあ、としみじみ思います。

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【Le petit prince】第9回・人称代名詞&指示形容詞&所有形容詞の復習

みっちり、むっちり、ごりごりの復習回でした。
先生ご自身も講座のなかで、今回はちょっと難しいとおっしゃられています。
実際に練習問題で復習した結果。

全12問中11問正解でした。また全問正解できなかった……。
つめが甘いとはこのことです。
それと、今回の分野は口から反射的に、つまり考えなくても正しい答えが出てくるまでごりごり練習する必要があります。とっさに間違えたら、なんだか気持ち悪いな、居心地悪いな、レベルまで昇華できればマスターと言っていいのではないでしょうか。

もちろん私はまだまだその域には達せられておりません。考えながら答えています。要修業。


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【Le petit prince】第10回・指示代名詞&所有代名詞

この、<『星の王子さま』で学ぶゼロからのフランス語文法・会話講座(長いので、以下「文法講座」とします)>は授業のビデオと、ビデオで使用したスライドをPDF化したもの、そして音声(MP3)の3種セットになっています。

まがりなりにも一度最後まで文法講座はやりとおしたはずですので、全講座記憶に残っています!
と、胸を張って言えれば良かったのですが……。人間忘れる生き物です。
講座を復習する前に、PDFだけ毎回先に見て記憶を読み戻そうとしてはいてもやはり細かいところは思いだせないですし、何が要点だったかはPDFだけ見ていてはわからない!

それだけ、講座のなかでの「音声」は大事です。この復習時にはむしろ授業のスライドには書いていないこと、さらっと講座で述べられたことをこそ書きとめるようにしています。

さらに今回は、この単元があったがために私のドイツ語弱点部分の復習もできた記念回でもありました。ああ、ドイツ語でも指示代名詞ってあったんですね、というかこれってそういう違いあったんだ、と文法書を見返して改めて学んだという……。


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【Le petit prince】第11回・基本前置詞&特殊代名詞

この星の王子さまで学ぶフランス語文法講座を復習し始めてからというもの、フランス語を復習するのが主眼であるのはさることながら、同時にドイツ語文法書も横に置いてドイツ語も一緒に復習しています。

第10回までは、順調に二言語の文法事項交換が行われているようです(自分の頭のなかでは)。
しかし今回、初めて、「あかん、これドイツ語対応できないわ」とお手上げになりました。
ターゲット言語を完璧にカバーできるソース言語はないと知りつつも、今までなんとか該当する文法用語なり用法を発見できていたので、今回も……と思ったのですが。

これは完敗です。フランス語にのみ特化した文法事項でした。(他のロマンス語系なら同じものがあるかも。スペイン語とかイタリア語とか)

まあ、それがわかっただけでも収穫です。
ですので今回は純粋にフランス語のみの復習で。
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明日のために音読で予習

フランス語(とドイツ語)の復習にかかりきりだったここ最近ですが、いったん小休止です。
急きょ、英語のスピーキングが必要になりましたので、今夜は予習に費やします。
しかし頭がほとんどフランス語だったので、英語への切り替えがなかなか……。

そして読み書き専門に近かった英語ですので、スピーキングはまだまだ口が滑らかに動きません。
あと何回音読だ~?
とにかく本番で後悔しないよう、できるかぎりの予習に努めたいと思います。

スピーキングの予習って、とにかく何度も口に出すこと以外になにかありますかね……。
原稿を書き写すという手はいいかな、と思ったのですが結局しゃべるのは口からですし、時間ばかりかかってしまうような気がします。

いや、もう少し時間があれば、何度書いて、書きながら音読、と言う手も使えたかもしれませんが。なにせ本番は明日なので(今日急に決まったことなので、準備もなにもしておりませんでしたよ)。
限られた時間の予習といえば、やはり音読、音読、音読かしら。

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英語スピーチの結果

昨日の付け焼き刃にも程がある予習を経て、本日軽いスピーチをしてまいりました。


結果は、100%成功です!


……と言える日は、おそらく来ないと思われます。消極的であいすみません。

一応の理由といたしまして、まず完璧に出来ました、という仕事が(私の認識では)未だないこと。
そして万が一完璧、と思ってしまったらそれ以上改善の余地がないから。
何かしら、「ああすればもっと良かったな」と振り返り反省と改善を考えるのがお仕事だよなあ、と思っています。

しかし今日のスピーチに限っていえば、そんな高尚なものではなく、単純にしどろもどろだった、というだけなのでありますが。
鋭く切り込んでくる質問につまってしまったり、事前に打ち合わせした部分をすっぽり抜かしてしまったり。
反省点は多々あります。

ではありますが、自分としては及第点をあげたいと思います。
準備が一日でここまで出来たのは、今までからしたら快挙に近いからであります。
幸いなことにあの出来でも次にはつなげられたのか、好感触なお知らせをいただきました。

理想の自分にはまだまだ遠いけれども、今日の一歩は無駄じゃなかったなあ、と思える経験でした。
この機会を与えてくださった方々に感謝です。

反省と改善を兼ねて、ちょっとこれから英文法と語彙でぱらぱら抜け落ちているところを拾いにいってきます。

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【読】ガセネッタ&シモネッタ

ロシア語通訳、といえば私はこの米原万理女史がまず一番に頭に浮かびます。
おそらくそれは、以前読んだ女史の本が強烈だったからでしょうが。
こちら↓↓↓
不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)
(1997/12/24)
米原 万里

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『不実な美女か貞淑な醜女か』は、タイトルからしてすさまじいインパクトを残します。これが通常のフィクション小説の棚に置かれていたら見向きもしなかったでしょうが、語学系の棚に置かれていると、え、これは一体、と手に取ってしまうこと間違いなし。もちろん内容も、ご自身が考え実践されている通訳者論を根底にジョークも下ネタもからめつつ、読者を最後まで一気に読ませてしまう魅力にあふれていました。


今回手に取ったのは、その米原女史のエッセイ集。
こちら↓↓↓
ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫)ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫)
(2003/06)
米原 万里

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不実な~よりももう少し(というよりもかなり?)砕けて、ほんの少し(か?)下ネタが多い印象です。対談も2つ収録されています。
肩肘張らずに、気軽に読書をしたい、でもためになる本を読みたい方にはお勧めです。
矛盾しているようですが、軽妙な語り口で、言葉に対する意見をずばりと一言アクセントに入れている。また各エッセイのテーマがまた通訳者ならではのものが多いです。

厳重警備なガードマンへの「開け胡麻」な呪文の下り、ダジャレを好む通訳者の病など、電車内での読書だというのに思わず顔がゆるんでしまいましたもの。

また、対談でのエピソードで非常に参考になったことがひとつ。もちろん全編にわたって参考になりまくりではありましたが、今の私に特に刺さったものがあります。

「言語学をやる人が文学を読んでいないんですよね。(中略)言葉を愛するのなら、言葉の博物館である文学も愛してほしい。もちろん方法論は違うのですが、でも基本的にそれが根幹にないと、お話にならないと思うんです」
(本文108頁より引用)



文学に限らず、その国に住まう人なら最低限知っている知識もこれに含まれると思います。ここ最近でいえば、アメリカならばスターウォーズとスタートレックは必要にして最低限ですとか、マザーグースは英語圏の根底にあるだとか、そういったことを聞きますとただ言語を学ぶだけでは不十分なんだなあ、と思ってしまいますね。
まだまだまだまだ、学ぶことはたくさんあります。そして同時に、日本文学も読まないとね、と自分への戒めも。

軽快に最後まで読み切ってしまいましたが、この本もまた何度もお世話になること、間違いなしです。
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ドイツ語の原点を見直す

ある日ある時ある場所で、ひとりの日本人がドイツ語と出会いました。
偶然にというよりは、必要に迫られてというのが本当のところです。

半年後にドイツ旅行がある。
英語には自信がない。ツアー旅行には申し込んだけれども自由行動がある。一緒に行ってくれる友人もいない1人参加のツアー旅行。
レストランに入ったらどう注文すればいい? 自由行動で博物館やお城も見たい。電車の切符の買い方は? お金はどれくらいマルクに変えたらいい?

当時はまだパソコンが一人一台、なんて夢の夢でした。
情報は書店で旅行雑誌から仕入れるくらいが関の山。
頼れるものは、自分だけ。

となれば、「よし、ドイツ語やろう」となるのは必然ですね。
折よく4月から、NHKラジオ語学講座も始まっている。
これを半年続ければ、おそらくレストランでの注文や困ったときの問いかけなどはドイツ語でできるようになる、はず。

こうして半年後、初めての海外旅行は必死に詰め込んだドイツ語とカタコトの英語を交えながらなんとか無事に終了。
習ったドイツ語がレストランで通じたこと、駅で切符の買い方で困った時に助けてくれたベルリンっ子にドイツ語で御礼を言えたこと。
コンサートのアナウンスがほんの少しでも聞き取れたこと。
頑張れば頑張っただけ、語学は成果を連れて来てくれるんだな、と小さな成功体験を積んだ旅行でした。

***

これが、私のドイツ語原点です。
その後ドイツ語を必死に学び続けていれば、おそらく私のキャリアももう少し違ったものになっていたことでしょう。
実際にはこの旅行以降、しばらくドイツ語からは離れてしまうのですが……。

急に原点に立ち戻ったのは、このDVDを見返したからです。
↓↓↓
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(2009/03/18)
THE ALFEE

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ベルリンはブランデンブルグ門の前で行われた、「ドイツにおける日本年」記念コンサート。
あの時ツアーで参加した同志は1200人いたと聞いています。

きっとその中にはドイツ語を専門としたお仕事を今している方も少なからずいらっしゃるのではないか、と踏んでいます。
それくらい、このコンサートは強烈な印象を残しました。
初めての海外旅行と海外コンサートだった、というのはもちろんですが、それ以上にあの日のベルリンは今思い出してもちょっと鳥肌がたつほどの感動が生まれていました。まあこれは、多分に日本から来たファンだけかもしれませんが。
(コンサート自体は日本から来たファンがステージ前を埋めていましたが、後方は一般道で立ち寄ってふらりと見られるようになっていたので当日ベルリン在住の方々が大きな音にひかれてやってきていたりしていました)

このDVDは最初ビデオで発売され、その後DVDで発売され直しました。
もちろんビデオも購入し、DVDの時代になってからもう一度こちらも買い求めました。

コンサート映像が主ではありますが、リハーサルの様子、メンバーが街に出た際のフリートーク、ベルリンのスタッフさんたちの感想など、1999年当時のベルリンの匂いが感じられる記録映像としても秀逸な一本だと思います。
壁が崩れて10年目の1999年9月のベルリンはどうだったか。
人の様子、街の風景。
そのなかに旅行者としてではありますが、紛れ込んでいた私たち。

今はもう、ひとりでベルリンに行くことに抵抗も恐れもありませんが、このDVDを見直すと当時を思い出して原点に返らねばな、と感慨深くなりますね。
まだまだ途上の道のりを、たまには振り返ることも大切、かな。

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緊張緩和は慣れと自信

「そんなに緊張しなくても、もっとご自身の経歴に自信を持っていいんですよ」

緊張でガチガチ(しかし鉄面皮なのか外には現れないためしれっとして見えるらしい)の私に、こう言ってくださった方がいらした。

「緊張はどこから来るかご存じですか?
慣れていないことに対する不安と、自分に対する不安です。
場数を踏めば、嫌でもだれでもその環境に慣れます。
そして、慣れたことで自分に自信が持てるので余計に緊張もほぐれます。
それを思うと、緊張するなって言っても無理ですよね。
初めてですもんね。
でしたら、やはりご自身に自信を(ってちょっと分かりにくいですね)持つのが大事かなあ、と思います。
もっと自分を誇っていいんですよ」

ここまで励まされて、ふっと肩の力が抜けました。
本当に、お手数おかけしました。

今まで自分に対して何度も言い聞かせてきたことを初めて他の方から聞いたわけですが、他の方から聞く言葉は重みが違いますね。
おっしゃっていただいたのは一度だけなのに、いまでもこうして思いだせます。

今まで頑張って来たのは称賛を浴びたいがためでは決してないですが、どこかに承認欲求があるんですねやはり。肩の力が抜けたのがその証拠ですものね。

次はきっと、このときよりも上手くできます。
その次はもっと。
そして気付いたら、緊張もごく軽くなっていることに気付くんでしょうか。

ふと、昔読んだこの本を思い出しました。
天下のニューヨーク市長が、あるイベントで人生初のタップダンスを披露することになり、そのイベントを前にして市長が死ぬほど怯えている、というくだりがありました。

とにかくやってみよう──不安や迷いが自信と行動に変わる思考法とにかくやってみよう──不安や迷いが自信と行動に変わる思考法
(2009/09/16)
スーザン・ジェファーズ

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信じられない!
怒り狂う市民たちにしょっちゅう突き上げられ、何百万という人の生活を左右する決断をくだし、市長選で常に公の場に立ちつづけたあのコッチ市長が、タップダンスにおびえているなんて!
でも、真理(4)『誰でも必ず、新しいことに挑戦するたびに不安になる』からすれば、市長の不安も当然だとわかる。タップダンスは市長にとっては初めての試練、不安を感じてあたりまえなのだ。いったんふりつけをマスターしてしまえば、不安は消え、自信がつく。そして自慢の種がひとつ増える。単純にそういうこと、誰だって同じなのだ。
(本文32頁より引用)



そうそう、とにかく自分は新しいことをひとつ始めました。
結果はどうあれ、不安から来る緊張の波も乗り越えました。
次から新しいことに挑戦するときには、「慣れと自信」を片手にそれぞれ持って、飲みこんでから臨んでみます。

アドバイスくださった某様に感謝をこめて。
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今年のびあ検

日本ビール検定(通称・びあ検)が今年の検定日を公開していました。

一昨年から開催で、今年が第三回目になるこの検定試験ですが、受検するか迷っています。
第一回の3級、昨年の2級はどちらもわりとギリギリの合格点でパスしました。
しかしギリギリだろうが余裕だろうが、合格は合格です。

今年受検するとしたら、1級です。
今のところここから上はありません。
そして1級の模擬問題も公開されていました。
……んん?

酵母についての問題で間違いを選ぶとのことですが、どれも間違いに見えますよ?
なんと、正解は××ですか。
あれ、これ公式テキストに書いてあったかな? かな?

そうそう、今年度から公式テキストも改定になったそうです。
初年度のテキストを持っている私は、今年受検するとしたらまた買い直しですね。
(そこにこの酵母の説明もあるのかな?)

改訂新版 日本ビール検定公式テキスト改訂新版 日本ビール検定公式テキスト
(2014/05/15)
日本ビール文化研究会

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ビールは好きですし、うんちくを語るのも聞くのも好きです。
今年は国産ビールに弱い、自分の欠けた部分を補うため国産ビールメーカーの工場見学なども頻繁に行くようにしています。
そして日程が、9月21日(日)
9月のTOEICとかぶったらやめようと思いましたが、試験日はTOEICの前の週。

ちなみに申し込み締め切りが8月19日(火)とのことです。
ううーん、もう少し、悩んでいてもいいですかね。


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ミュンヘンサッポロミルウォーキー

このキャッチコピーを考えた当時のライターさんは一体どなただったのか……。今でもビール通なら(むしろびあ検に出題されるくらいだからメジャー?)知っているこのコピーは秀逸だと思います。
参考→サッポロビールの歴史(1958)

というわけで、北緯45度付近にあるビールの原材料となるホップの栽培適地のひとつである札幌に、ビールをきこしめしに行ってまいりました。

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札幌ビール園でしか飲めない、プレミアムビール「ファイブスター」は最高!!
コクがあって苦味は少なく、口当たりが軽いので肉料理に(特にジンギスカンに)最高にあいます。
思わずおかわりにも手が出てしまいました。
ここのファイブスターのためだけでも、札幌に来た甲斐がありました。

もちろん、ビールだけではありません。
観光もしてきましたよ。

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北海道大学 ポプラ並木

気温は25~27度くらい。湿度はほぼなし。微風で揺れるポプラと地面に落ちる影が蜃気楼のように揺らめいていました。幻想的!

写真はとりはぐりましたが、その他時計台・札幌ドーム・大通り公園等々の観光。
お肉も魚介もケーキもビールも、そしてお芋!新じゃがが美味しかったです。

次はクリスマスの時期にまた行けたらいいな、と思うくらい札幌はやはり魅力的な街でした。



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「虎と小鳥」の年間継続

昨年2013年に始めた、フランス語脳プロジェクト(現・虎と小鳥のフランス語スクール)から継続案内メールが届きました。

もう一年になるんですね!月並みですが、光陰矢のごとし、です。
この一年でフランス語脳プロジェクトさんには本当にお世話になりました。

ポリグロット外国語研究所さんでTRIVIUM(三カ国語翻訳講座)コースを一年学び、そこでフランス語を一から始めました。まったくのゼロからで、一年間と数カ月で実務翻訳テキストまで読めるようにカリキュラムが組まれていたあのTRIVIUMコースにも脱帽ですが、そこから虎と小鳥にすぐさま移った、昨年の私の決断にも実は感心しています。
自分で決めたことですが、あのときの決心は速かったですし、間違っていなかったと実感しています。

このフランス語脳プロジェクトのおかげで、苦手だったフランス語への意識が消えたばかりか、早くフランスに行きたいなあ、とまで思えるようになりましたもの。

また、虎と小鳥では本当にたくさんの方が学んでいらして、それぞれご自身で情報を発信されています。
私などはまだまだフランス語中級の端のほうですので、プロジェクト参加を夢見ている段階ですが、歌詞の和訳や、本を制作・翻訳されるチームなどもいらっしゃるようです。

その方々が、この虎と小鳥のフランス語スクールで飛躍的にフランス語能力を伸ばしたというのが驚きですね。
改めて、この講座のメールや無料体験ガイダンスビデオを見返すと、その情熱に強く引き寄せられます。

その情熱っていったいなんなのかな、と考えてみるに、まずは講師である方々の受講生への思い、です。
もっとこの講座を良くしたい、分かりやすく、興味が続くように、無味乾燥な授業にはしたくない、というメッセージが聞こえてくるようです。
そして実際に、毎回面白い講座です。
参考書に載っている文法ももちろん取り上げますが、それ以上にその文法をどうしたら受講者の記憶に残るようなものにできるか、に心を砕いていらっしゃるように見受けられます。

さらに、これは長く続いている講座だからこそなのでしょうが。
受講生の方々が授業を受けた後、フィードバックがあちこちで見受けられる。
このことこそいわゆる「講座に対する信頼」があるのではないでしょうか。
初めて見た時は、私も「本当に大丈夫かなこの講座」と不安になりました。
インターネットが普通になった時代とはいえ、少なからず受講料をお支払いしても身にならなかったどうしよう、とちょっとは思いました。
ただ、当時拝見していたとあるブログの管理人さんもこの「虎と小鳥」を受講されていて、その効果を絶賛されていたんですね。
一度きりの記事であれば、うがった見方をすれば宣伝かな、とも思いますが。
それが継続されて、かつ毎回楽しそうなご様子だったのを覚えています。
ああ、これはいいなあ、と素直に思えたのがやはり最後のひと押しでしたかね。

今は虎と小鳥の講座感想をブログ記事にすることはお休みしていますが、毎週虎と小鳥は見ています。
真剣にスクリプトを覚えるまで口に出すこともあれば、さらっと流す週など、自分のスケジュールに合わせた学習方法ではありますが。
しかし一年続けてきた、そのことをまずは評価したいと思います。
なかなか他の講座で毎週欠かさず、というのはないですものね。

そして今回、継続のご案内が届いたことも良いきっかけです。
2014年も引き続き、この虎と小鳥のフランス語スクールでフランス語を学び続けます。

年間継続の手続きも済ませてきました。
また来週から、新たな一年が始まります。(今回の契約は6月で切れるため、来週の講座から新たな年間講座になります)

もしもまだ虎と小鳥のフランス語スクールに参加されていなくて、でもちょっとは興味がおありでしたら、まずはこちらでビデオをご覧になってはいかがでしょうか?
→ 『虎と小鳥のフランス語スクール ガイダンス

こちらは、最新の157話のサンプル動画です。↓↓↓


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【Le petit prince】第12回・指代&所代&前置詞&特殊代名詞の復習

ちょっとお久しぶりになってしまいましたが、文法講座の復習を続けます。
この回で、12回終わりました。文法・会話講座は全36回のため、これでやっと三分の一が終わったことになりますね。

これを記念して、講座の冒頭で単語暗記の秘訣が披露されていました。
確かに、単語の選別をまず最初に行うべきだよなあ、と今まで自分が覚えてきた道のりを思い返してみるとしみじみ感じます。
そしてこの説明を聞くたびに、単語を覚えたくなります(単純な私です)。

この回は復習ですのである意味あっさりと終わりますが、これも前回までしっかり復習してきた成果ですね。
それと、少し時間を置いて(結果として)記憶を定着させたこともあるのかもしれません。

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