2014年08月の記事 (1/1)

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40年目の夏

40年前から現在まで、一度として音楽活動を休止していない音楽グループ。
彼らはそろそろ人間国宝になってもよいのではないでしょうか?

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というわけで、先週の土日にさいたまスーパーアリーナまで、夏のイベント(コンサート)に参加してまいりました。
1974年デビューの、長寿にもほどがあるバンドです。


音楽活動を40年続けて来て、来月発売される新曲が、このアツさです。
ウルトラマンもライブ会場にかけつけ、一時観客席が騒然としていました。私もざわっ、となりましたが、その理由が、「あかん、このウルトラマンさんたちの誰も知らない……」でした。
私の知ってるのはもっとタロウとかウルトラセブンとかチチとかハハとかかろうじてレオまでであって、今回ゲストに来てくれたゼロとかビクトリーとかギンガストリウムの知識は皆無なのでありました。
しかし、曲のサビにあわせて決めポーズをばっちり決めてくるウルトラさんたちには不覚にも惚れそうになりました。

おっとお話がそれました。
デビューはフォークグル―プで、一時のロックからプログレまで幅広くジャンルを広げてきた彼らですが、一番の彼らの得意ジャンルは、「応援歌」ではないかな。
超局地的意見ではありますが、悩みがあるならアルフィーが効きます。
これは人生の分岐点で彼らの音楽を聞きまくって立ち直って来たファンが実証しています。(私と、友人たちというごく小さな統計ですが)

今回の夏も、個人的に分岐点に差し掛かっておりまして。
新しいことにチャレンジすることでうまくいかないこと、焦ってしまうこと多々ありました。
そこで、このコンサートがすぐによく効くわけです。
なにせ学生時代に進路に迷ったときからのお付き合いですから、困ったときのもはや灯台です彼らは。

今回のコンサートで、10年後といわず40年後(彼らはなんと100歳!)の約束までしてくれたからには、私たちファンもあと40年(長い、長すぎる!!)応援し続けられるよう、フトコロとカラダをあたためておかないと、ですね。

ちなみに「人間国宝」うんぬんは、コンサート中に高見沢氏が「なりたい!」とおっしゃっていたのを引用しました。
彼らならなれるんではないかな?
ところで、人間国宝ってどうやってなるのでしょう。立候補、なわけないか……。
こうして常にネタをくださる彼らだからこそ、ファンがやめられないのですよね。

「まだ40年」と言い切る彼らの真価は、ライブにあり、です。
ライブ映像はさすがに動画サイトから引っ張ってくるわけにはいきませんが、ぜひとも彼らのライブをどこかで見ていただきたいものです。
なにせ彼らの音楽は40年だけあって幅広く深いので、どこかで琴線に触れる曲があるはず、と思う次第なのでした。

夏が終われば、次は秋のツアーが待ち受けています。
今年はどこに行けるかな……。また次の季節が楽しみでなりません!!


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青い鳥・転職の国編(1)


今日からしばらく、ひとつのテーマで記事を更新していきます。
テーマはずばり、転職です。

1回目の今日は、自分の現状をざっくりとご説明します。


6月7月は、本業のお仕事を変えるのに苦労した時期でした。
こうして語学系のブログを更新している私ですが、いままで本業は翻訳メインではない、事務系のお仕事。
そして副業ともいえないほどのささやかな頻度で翻訳のお仕事をしている、典型的な「もう一歩」な翻訳者ですね。(私自身のことを指しているだけで、他の翻訳者さんに対して含むところはなんらありません)

しかーし、このままではずっと翻訳で食べていけるようにならん!
と一念発起した単純思考な私は、思い切って本業を辞めてきました。

職を変えれば、翻訳者としてもう一段高いところに行けるだろうと信じて……。

信じて、辞めたわけです、が。



(以下しばらく余白)(お察しください)




ここでは転職活動そのものにはあまり触れません。

しかし、書類を送り、面接をし、感触が良いと思っても何度も不採用通知が届き、ことごとく「あなたはうちには要りません」と通告される時期は本当に辛かったです。
どうして転職しようと思ったのだろう、と心を病む一歩手前まで行きました。
これなら今までの職を続けてきた方が良かったのではないか、このまま職につけなかったらどうしよう、とまで思いつめてしまいました。
一瞬だけ、投げやりと言うか魔がさして、どの方法が一番楽に人生から解放されるかな、と検討したこともあります。
まあ結局こうしてブログを更新しているということは、実現には至らなかったわけですが。
それくらい、人間追いつめられると危険な方向に傾くわけですね。
いい体験をしました。

そして、一度どん底まで気持ちが落ちたあとは、よく言われているように本当に、「あとは上がるだけ」になるのですね。
ここで、以前ある方から教わった、ある方法を試したところ、そこからすぐ次の面接で、とある会社に拾っていただきました。

翻訳がメインのお仕事ではないですが、私がメインで取り扱いたい翻訳ジャンルにどんぴしゃりの業種です。
なかなか独学では分かりにくい業界の内部事情や今後の展望など、毎日トラブルと失敗に囲まれながらも学べることがたくさんで楽しいです。

そして、職を変えて手に入れた、『青い鳥』と、『王子さまの薔薇』について、次回はお話します。


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