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KIKUTAN キクタン

キクタン イタリア語 【入門編】基本500語レベルキクタン イタリア語 【入門編】基本500語レベル
(2011/07/26)
森田 学

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昨日、週初めの日曜日からキクタン始めました。

土曜日がドイツ語学校の一区切り、ということもあり、新しいことを始めようと思い立ちまして。

イタリア語は、初歩の初歩レベルの私です。知っているのは挨拶と、文法書を一冊さらっと一度読んだのみ。

ですので、「キクタン イタリア語」に収録されている504もの単語はもちろん知らないものばかり。

キクタンはその名の通り、「聴いて覚える」「単語帳」ですので、自室でCDをエンドレスリピート中です。
収録されている音声と、実際の単語帳が完璧に同じでないところが面白いですね。
例えば、音声では「イタリア語(不定冠詞付き)→日本語→イタリア語(定冠詞・単数)→イタリア語(定冠詞・複数)」とひとつの単語につき吹き込みがされているのに対して、単語帳には「イタリア語(不定冠詞付き)→日本語→イタリア語例文(日本語訳付き)」が収録されています。

「書かれているものが音声化されていない。
 音声が文字におこされていない。
 ないない尽くしじゃないか~」

と思うか、

「音になっていないものは推測して自分で発音してみる(イタリア語は比較的発音しやすいのでそうそう間違いもないはず)。
 こんな初級から耳コピ訓練できる!(耳だけで聞き取れなければ、別の資料で調べることもできるので、より頭に入りやすい)
 いろいろ考えられているんだなあ~」

と思うか。

受け取り方はそれぞれだと思います。
私も初めて聞いたときに、「あれっ例文が音声ついてない!」と思ってしまいました。例文も併せて耳で覚えられるのだとばかり思いこんでいましたから、少なからずがっかりしたものです。
でも冒頭部分の説明書きに、その旨書いてあるんですよね。全部が収録されているわけではありません、と。
それに、耳で集中、目で集中、とそれぞれに何度も美味しい作り方をしているんだよね、と無理矢理自分を納得させたところ、本当にそのように思えてきました。

初歩の初歩な私がなにを欲張っているのでしょう。今は単語の意味が取れれば十分です。
例文に手を出すのは、もうちょっと後で。
そう思ったら、ずいぶんと気負っていた気持ちが楽になりました。

今は、今週一週間でこの単語帳をひとさらいする計画を立てています。復習の時間を入れて、一日13ページ。
ちなみに一ページに8単語収録されています。
13×8=104

一週目はさらっと。書けなくても、読めなくても、単語を見たときに日本語意味が悩みながらでも出てくれば合格とします。
今週末、どれだけ自分のイタリア語語彙が増えているか。
週末の自己テストが楽しみです。
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