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Wie sollte man auf Fremdsprache lesen? 外国語書籍をどう読むか

英語でなら、アリスかオズ。それにホームズ。
ドイツ語でなら、ホッツェンプロッツかクラバート。それにはてしない物語。
イタリア語でなら……イタリアの童話といえばピノッキオくらいしか思い浮かびませんすみません。読みたい本は、ダンテの「神曲」です。

ここのところ、哲学や精神世界のお話に興味を引かれるようになってきて、そのなかでも手当たり次第ではなく、
自分に合いそうな本を選んで読んでいます。
「ソフィーの世界」はまず当たり前ですが、日本語で読みました。その後原書はノルウェー語だけれども、日本語訳にするときにはドイツ語版を参照にした、ということを知ってからドイツ語版にもチャレンジしました。
哲学用語には日本語・ドイツ語どちらの言語でも馴染みがなかったので、ドイツ語版を読むときには邦訳版が非常に役に立ちましたねえ。

ドイツ語を一度にたくさん読むことは、最初のうちはすごく難しいと思います。私もページにびっしり書かれたドイツ語を見ると、条件反射的に本を閉じたくなりますもん。
でもそれが、興味のある分野や内容をどうしても知りたいものであったら、頑張れる気がしませんか?
その読みたい本や資料に邦訳があるのなら、隣に並べて参考にするのはとっても効率が良いと思います。
ソフィーの世界を一日一章読み続けられたのは、確実に邦訳を先に読んでからドイツ語にとりかかったからだと思います。

日本語で一章読み、ドイツ語でそれを追いかける。
一ページごとに読み返すのはなかなか骨が折れるので、私には一章ごとの読み返しが性に合っていたみたい。

話の流れがつかめれば、細かいところはあとで辞書で見返してもいいし(といって意味を調べた単語はほとんどない)、何度も日本語で読み込んでいる本であれば、いっそ自分の記憶を頼りにいきなりドイツ語版に挑戦してみてもいいと思います。

必要なのは、このテキストが読みたいな、という気持ちと気合い。
えいや、っと最初の一ページが読めたら、続けるのは意外なほど楽な気がします。

ということで、新しく興味を持った分野のドイツ語文献を見つけたので、今日から、「えいやっ」と読み始めています。
最初のとっかかりで流れに乗れさえすれば、すれば……っ!!
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