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Der erste Walzer 初めてのワルツ

昨夜は久しぶりにワルツを踊りました。一曲だけ。ウィンナワルツ。
夢のような数分間だったなあ。
そして、本気で一曲踊るとなるとエネルギー消費激しすぎます、ウィンナワルツ。侮れない。
普段サルサで二時間たっぷりかけて感じる疲労感が、ワルツ一曲でおつりが来るほどでした。これを一晩かけて踊れる本場オーストリアの方々、尊敬します! 今の私に必要なのは一晩踊りきれる体力と筋力、それに減量!!

ペアダンス初種目がウィンナワルツだったので、思い入れはたっぷりです。
あのとき一緒にワルツを習った人たちは、今もどこかでくるくる回っているのだろうか……。もう顔も思い出せないけど、一番最初のレッスンはみんなで汗だくになりながら笑いあっていたものです。ダンスって、ワルツって楽しいね、なんて言って。

あれ、ちょっと思い出を美化しすぎ? 初めてのレッスンがそんなに楽しいはずがない? いやいや、私は(ひょっとしたら私ひとりだけだったかもわからんけど)最高に楽しかったですよ。
あのときに、「楽しい、こんなにワルツって面白いんだ、(先生が上手くリードしてくれたから)踊れる私!」という強烈な思いこみがうまれ、その後ダンスを続ける決意を固めたのでした。
きっかけはまちがいなくこの体験レッスンだったとです。

ダンスは初めて、という生徒が最初に教わるのが「ウィンナワルツ」というのは意外なのでしょうか。
先日、新しく通い始めたサークルさんでこのお話をしたら驚かれました。日本の社交ダンススクールなりサークルでウィンナワルツを教えてくれるところは少ないよ、と。
まあ私も聞いた話ですし、その方の経験値というかどれだけいろんなところを巡られたのかも不明なので、「ウィンナワルツ日本でちょっと下火説」がどの程度信憑性があるのかわかりません。(サークルのその方を疑っているわけではなく、母体数が少ないうえでの断定は宜しくない、という意味です)

私がダンスを教わった先生は、ドイツの方でした。それは確実に関係していると思います。
まず、楽しむこと。音楽を良く聞いて。ダンスの前に音楽に乗って歩いてみよう。美しく。
ウィンナワルツのステップはボックスステップと、ターンを左から右、もしくは右回りから左回りに変えるためのチェンジステップだけです。ですからステップ自体は最初の一回で覚えられる、はず。
単純だからこそ、奥が深いのだと思うのですが、そこはそれ、まずはちょっと習っただけで踊れるようになったという実感が初回レッスンでの自信につながりました。

もしもいつか私がダンスを誰かに教えて差し上げることになったら、同じようにまず最初にウィンナワルツ!でダンスの楽しさを掴んでもらえたらな、と考えています。
いつか、いつかね……。

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