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lesen, kapieren und uebersetzen 読み・理解し・翻訳へ

今月は翻訳課題(独→日)とがっぷり四つに組んでいます。

しかしながらまだ自分の翻訳スタイルというものが確立していないので、手探り状態でおそるおそる進んでいる、という感じです。
実務ではなく出版(物語)のため、範囲内での専門用語は少ない印象です。しかし、すでにテキストの中でもいくつかは辞書に載っていなかったので、のちほど要調査ですが。

翻訳にさける時間は、本職(平日朝から夕方)以外の、朝、昼休み、仕事明け、それに休日ですね。
幸い今月は休日が多いので……と時間に余裕があると考えてはあかんです。昨日で一区切りついた、大事なことがまた週末から新たに始まるので、そこに時間をさけるよう、翻訳ラストスパート、気張っていきます。

今のところ、こうしたら楽なのでは、と思った訳し方は。

1)まずは一通り流し読み<この時点ではわからない単語は意味を考えることなく?のまま

2)二度目に読むときに意味が取れない語に下線<意味を知ってはいても、確信が持てない語も含む

3)三度目に読みながら、辞書で意味を調べつつ一文一文丁寧に読み取る<今ココ

4)専門用語を調べる

5)意味の取れない語句はない前提で、一気に訳す

6)日本語のみを読んでみておかしなところを修正

調べ物は一度で一気に、が理想です。何を調べるのか、調べる必要があるのか、どこを当たるのか。ここまでたどり着いていないので、この点に関してはまた後日まとめようと思います。

原文を何度も味わううちに、このテキストに愛着がわいてきました。ちょっと奇天烈な部分もありますが、その部分を日本語で表現するならどうするか、悩みどころですが、これがまた楽しいです。作者が伝えたいことは何か……もっと深くまで味わっていきたいと思います。
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