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三ヶ国語通信講座(2)

昨日の(『三ヶ国語通信講座(1)』)続きです。

ポリグロットのこのコース、TRIVIUMコースは各受講生のレベルに合わせてプログラムされます。
私も最初にカウンセリングしていただきました。
講座開始してからは、作成いただいた年間学習計画に沿って課題を提出していきます。

週に一回、各言語の各講座1課題を要提出。私の場合は週に3~6課題提出です。今後、7課題を一週間で仕上げる、なんて週もあります。一週間は七日ですから、一日一課題!? これは覚悟しなくては……。

言語によって違いがあるかもしれませんが、だいたいレベルは
初級 → 中級&作文 → 翻訳、といった推移です。

私は英語・ドイツ語は中級&作文講座から、フランス語は初級講座を現在受講中です。
しかし、フランス語がアルファべからの最初歩なのは良いとして、本当は英語を初級から始めたかったのです。
それくらい、英語に自信がなかったので。ドイツ語で英語がすべて塗りつぶされていた気がしていたものですから。
しかしながら、励ましをいただいて中級からスタートしてみました。

英語中級講座、初回と二回目の課題提出がいままで一番苦労しましたね。まず、書かれている物語の大筋は理解できるものの、それを日本語に直す段階で適切な訳語が思い浮かばない。話の流れを創作してしまう。凝った日本語になりすぎ、原文から外れている。
などなど、添削で返ってきた答案を見て、ちょっぴり(いえ、本当は大分)凹みました。
それでも毎週課題をこなしていくと、ある程度の鈍感力というか、添削に対して気構えがなくなり、とにかくいまの自分でできるだけの訳文を、と考えられるようになりました。
話の内容に沿った、適切な訳語をもっと調べましょう、と言われているところです。
これはどんなテキストにも言えることですよね。適切な訳語を調べる時間を割く必要があります。課題提出前の見直し、その前のチェック体制を作り上げていくわけですね。

この通信講座は手ごわいです。手を抜くと、すぐに痛い目にあいます。いやいや、手を抜くというのはいかん言い方でした。自分としてはそのとき最高のものを作り上げた「つもり」といえばいいでしょうか。『この文はこう言っている「はず」「だろう」』の部分が小気味いいぐらいに添削で真っ赤になって返ってきます。

しかしその分一週間を課題にどっぷり費やすと、次の週の自分が一回り大きくなった気持ちになれます。
やればやっただけ。努力が報われるのは嬉しいものです。

課題はこれからどんどん長文に、ややこしいものになっていくと思われます。
しかし私のレベルも一段一段上がっていきます。
いまの出来ていない自分に凹む時間も惜しいくらいの、課題分量です。

目の前に、課題がある幸せ。
今日理解できなかったあの問題が、一眠りしたら、「そうだったのか!」と唐突に理解できるあの瞬間。
たまりません。

私のとっぴょうしもない解答にも懇切丁寧に添削くださる先生方に、なによりも感謝を。
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