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煮詰まったときには上を……

遅々としてフランス語課題が進みません。
自慢じゃありませんが、辞書と参考書に助けられてなんとか一文ずつ解読していますフランス語。
日本語に読み下すことは、これでなんとかなっています(いまのところ)。
<そして基礎の大切さを毎回かみしめることになるのです。新リュミエール、いま二周目ですから最後まで行ったらもう一回復習しよう>


しかし、問題は仏訳の方。日本語をフランス語に直す作文課題です。
合っているか自信がなければネットでのヒットも少ない例文に当たった日には……。頭をかかえたくなる瞬間ですね。

うん、煮詰まってしまった自覚があったので、気分転換を行いました。


てきめんに、やる気が起こりました。


ある意味Mっ気がないと、やる気倍増どころか劇薬になりかねませんが。

その気分転換とは……。

今の段階では手の届かない課題を眺めることです。

ポリグロットのTriviumコースは最終的に翻訳講座まで終了することになっています。
いま取り組んでいるのは、そのための助走コース。中級講座といっても、やさしい文章で書かれています。

しかし、翻訳講座の最終課題をちらっと見ると……!!
なんですか、これ。
なにについて書かれているのか、ジャンルも単語もすべてわかりません。
読み込めば理解できる欠片は見つかるのでしょうが、この課題を三カ国語で一週間で仕上げる?

え、私、いまさらながら大変やりがいのある講座を受講しましたね。

ドイツ語の課題はぱっと見理解できそうな内容でしたが、日本語訳にする手間が、時間のやりくりが肝心のような気が。

それを思えば、今のフランス語作文なんて、手の届く範囲というものです。
今まで習ったことを応用するだけですから。
調べれば出てくる答えです。調べ方がまだ十分でないだけ。
よし、今目の前の課題に だ け 集中します。

気づいたら終わっていた、ということがこのコースを受講し始めてから頻繁に体験している出来事ですが、まさにそれです。
集中して解いているうちに、自然と身につく、外国語運用能力。
一歩一歩目の前の階段を踏みしめていくうちに、今は宇宙語のように思える翻訳最終講座も、ぱら読みでどんなジャンルなのかくらいは把握できるようになるのかな。

目の前の課題がいっぱいいっぱいに思えても、さらにその先にあるものを見て、そして戻ってくれば。
今の自分の立ち位置がやさしいものに思えてくるのが、不思議です。
そうそう、目の前にあるものは、意外と難しくないものであるかもしれません。

大きな視点を持って、課題に取り組みなおしますね。
さて、もうひと頑張り!

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