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息をするのと同じように(2)

社交ダンスを習い始めて半年とちょっと。
日常生活のなかに組み込まれた翻訳通信講座と同じように、ダンスも私の一部になってきました。
もちろん、まだまだへなちょこダンスであります。
足型を覚えるのにえらい苦労しています。

しかし、ちょっとした瞬間に、今踊っていたな、と気づく。その無意識の動作が怖いです。
忘れ物をした場所に、振り返って向かわずにそのまま後退ウォークとか。デスクを90度曲がるときに不必要にピボットターンしたりとか。うん、やりすぎですね。


一方、意識的に繰り返している動作もあります。
電車のつり革を握っているときは、ラテンの立ち方で(前重心&内臓しまって&背中を広く)。
FAXを送るときは、確実に送信できたことが確認できるまで、スタンダードのつま先立ち(ライズ)で。
コピー用紙を取るときは、前から取って、プリントごと腕を後ろに流す(優雅に)。

……自分の行動を文章におこすと、私変な人ですね。間違いなく。
会社で浮いてないかな。しかしもともとちょっと変だと思われていたふしもあるから、今更かな。

あとは、「あと3センチ」の腕伸ばし。優雅に見えるコツを体に定着させようとしています。
これが一番難しい。
日常生活では、「踊る」ことが場所と時間と周囲の目の関係で厳しい場合が多々ありますが、こうして小さな基本を積み重ね、ダンサーな体を作り上げる&維持する、が息をするのと同じように自然になったら良い。

周りからは見えないけれど、実はめっちゃ今筋トレしてるんですよ、が私の理想です。
涼しげな顔で体への負荷をかけています、ってそれはどこのガラ仮面でスポコンアニメですか。
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