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振り付けを覚える方法(3)

ダンスと外国語学習を同時進行していると、どちらにも共通の法則(と私が感じたもの)に気付かされます。

昨日はフランス語課題の辞書引きをしていたのですが、一語一語引いているとどの意味か迷うのですね。まだ始めて半年の言語ですから、一歩一歩進めないと意味も取れません。
しかし単語ひとつずつをつなげても、意味のある文章にはなりません。
そんなときは、テキスト全体を俯瞰してみてみます。何がテーマなのか、キーワードは何か。全体の流れでひっかかる箇所があれば、たいていそこは意味の取り違えをしています。

同じように、振り付けを覚えるときも俯瞰してみるとわかりやすくなると思います。
ひとつのステップがインなのかアウトなのか迷ったら、次のステップにまず繋げてみる。そこで上手くいかないなあ~となったら、いっこ前が何か間違えてます。
自分で振り付けを考え始めると、考えたアイデア自体がムチャなものだったりしますが、教室の先生や、古くからあるルーティンならその可能性は低いはず。

全体を見てから、詳細への流れはダンスにも語学にも仕事にも活用できそうです。


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