スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

レッスン備忘録(タンゴ1回目)

今回はタンゴを集中的に習いました。
今までよりももっと細かいところを教わったので、大事なところを忘れないために、記録として残していきます。
(なので、自分だけにわかるように書いてしまっているかもしれません。備忘録のため、表現が足りないところがあったらすみません)

・ヴェニーズクロス
 一歩目の後退ではまだ回転が起こらない。一歩ついてから二歩目までに回転が始まる感覚でいること。
 お互いの頭がもっと離れる。そのためには、もっと下の体幹部をお互いに接触させると反発で頭が離れられる。

・オーバースウェイ&スウェイチェンジ
 オーバースウェイはもっと右足に乗る。膝を曲げる。
 スウェイチェンジは、ブリッジをする感覚。骨盤を男性に押しつけるくらいで。それで背中がしなる。背中は男性の右手によろしく、と体重をかけて大丈夫。

・セイムフットランジ
 セイムフットになる左足はもっと男性の体と自分の体のぎりぎりを通る感覚で。そのまま左足を出せば、おへその向きは男性に向いたままでいられる。
 左足モモ後ろ部分と、男性の右足(膝ゆるめてちょっと屈んだ状態)が重なって、椅子に座った感覚になれればOK。
 女性の左ひじはもっと後ろにぴんと張る。

・オープンプロムナード
 PPからSQQの最後の右足は横やや後ろ。インサイドエッジの右足。中間バランス。もっと幅を出していい。このQで男女のおへそが向き合う。やや後ろに右足をつくのは、その後のリバースターンで男性が右足をそのスペースに前進させるため。真横だと足が入れない。

・ドラッグ
 女性は自分で右足の距離を決めないこと。男性のリードに従って歩幅が決まる。その距離を身近に感じるために、もっと体幹部をくっつける。
 ドラッグで離れた時は、スウェイチェンジのときのブリッジ状態と一緒。体がしなる!

あとは、ステップの如何にかかわらず、女性は領空侵犯をしないこと。
男性の右側を超えて左側に侵略しない!右側キープ!!

ううーん、たくさん教わりました。
いつもありがとう、先生。

関連記事
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。