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トリヴィウムコース振り返り

先日、一年と三カ月かけた通信講座を修了しました。
本来は一年間で三カ国語もしくは五カ国語を実務翻訳レベルまで引き上げましょう、というコンセプトの通信講座。
一年間で私の三カ国語レベルはどこまで引き上げられたのでしょうか。自分ではようわかりません。
それを試されるのは今後の取り組み方次第なのかな。

それにしても、このトリヴィウムコースは素晴らしく難しかったです。特に実務翻訳講座の後半は文字もいっぱい、調べることもいっぱいいっぱい。
結局一年間では満了できず、三か月だけ延長してもらいましたが、それでも最後の最後までは終わらずにおしまいとなりました。
いやでも最後の翻訳講座、最後の最後は第24課なのですが、この24課までの下訳は終わらせられたんです。したやく、あくまで下訳……。
最終提出日の夜遅くまで、ほんっとにぎりぎりまで調べ物をして訳文を提出しようとし……時間切れ。

立つ鳥後を濁しまくりましたが、最終課まで読み終え文をひねくりまわすまでは終わったことは、自分褒めポイントです。(仕事としてだったらもちろんつぎから仕事がもられないレベルなのは重々承知)

最後の1カ月はこのトリヴィウム講座のため、残業と昼休みをすべてここにつぎ込み、しかしプライベートではダンス競技会(大会)にエントリーしてしまったのでそちらの練習に主に土日を費やし。
丸々一か月ほどは休まず走り続けました。
もっと早くからラストスパートかけていれば、全課題提出できたのでしょうが、あれは今の私の精一杯でした。
ちょっとの後悔と、それでも終わった安心感というか満足感、そして解放感でこのところフワフワしています。

毎日なにがしかの課題に取り組み続けたこの一年三カ月で一番の収穫は、なんでしょう……?
忍耐力?集中力?あきらめ力? いや、三カ国語を毎日続けられたという継続力だと思います。
英語をたいそう苦手として、フランス語はこの講座で初めてお知り合いになり、若干の得意はドイツ語のみ。
それでも一年を経た今は、程度の差はあれニュース記事程度の長さであればこの三言語であれば拒否反応を起こさずするっと読み始められるようになりました(意味がとれるかどうかはまた別の話)。

講座の最初に届いたときにさらっと開けてみた、ゴールである実務翻訳講座第24課。
これが理解できるようになる日が一年で来るとは、ほんとうに思いもしませんでした。

でも、どれだけ長いテキストでも、一文ずつ読んでいけばそのうち終わります。
翻訳の道にもまだ足を踏み入れたばかりの私ですが、この道も同じですよね。
一文一文、一歩一歩目の前を進んでいけば、いつかはゴールが踏めるんです。

それを実感できた、最高の通信講座でした。
この講座の受講を決めた過去の自分に万歳。終えた自分にも、万歳です。

しかし次の目標は何にしよう……。

今月は休憩がてら、じっくり考えていこうと思います。

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