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ダンス歴2年ということ(1)

ブログをお休みしている間に、趣味の社交ダンスでもいろいろありました。
大きなターニングポイントは

1)グループレッスンのみならずプロの先生の個人レッスンを受けるようになったこと。

2)大会に立て続けに出たために、練習量が膨大になったこと。

3)大会でリーダーデビューしたこと。

4)ダンスというか、組織内でもめたこと。

この辺りでしょうか。

全部書こうとすると長くなるので、今日は1)の個人レッスンについて。

社交ダンスを習い初めて、この秋で丸二年になります。今はまだ一年半とちょっと。
趣味として長く続くかわからなかったので、これまでは安価なグループレッスンで習っていました。時間は長いわ仲間はできるわ、でも安いわ、で至れり尽くせりの環境だったんです。

でも、それでは足りなくなった、というか自分のできなさ具合がちょっと見えてきたといいますか。
もっと踊りたくなったんですね。社交ダンスにお金をかけてもいい、と思うようになった、つまりこの趣味とは長く付き合えそうと思ったてわけです。

いわゆるちまたの社交ダンス教室を何戸か訪問し、見学の結果一番雰囲気が良かった場所でレッスンをお願いすることにしました。

<続きはこちら>
グループでステップを習っているときには、正直「こんなもんか」で済ませてきた一歩がとてつもなく重要なものだった、というのは個人レッスンで初めて知りました。
立ち方、組み方、歩き方。
この基本がまだ出来上がっていないから、ステップを踏んでも上手くいかない。
男性に連れて行ってもらうだけでは上達しない。女性ももっと自発的に踊らないと。

真理です。

そして最初は凹みました。ちょっとは踊れるようになったとうぬぼれていました。
ただ、先生はへこませるだけでなくきちんと持ち上げてくださいます。商売ですから、お客さん来なくなったら困りますもんね、とは思ったものの口には出さず。そのことをよくわかった上でのおほめの言葉、それでも嬉しかったです。

私はいわゆるチビの大足で、足のサイズが24.5~25センチあります。
足のサイズと、肘から手首までの長さって同じなんですよね、確か。
ですので、身長の割には腕が長く見えます。加えて、実際には短めの足もなぜだか周りからは長い、と言われます。(自分では足が短いことが若干のコンプレックスなのですが)
これはどういうことか。
先生がおっしゃるには、君ははったりが効く体を生まれ持っているんだから、これをまずフルに活用しないと、とのことでした。
手足が長い、柔らかい筋肉を持っているのは努力しても手に入らないものなのだから、まずはこれを使って大会でアピールしていかないと、と。

そんなことを言われたのは初めてだったので、びっくりしたと同時に、社交ダンスはやっぱりスポーツというより芸術寄りなんだな、という感想を持ちました。
まずは見た目。そして音楽性。
上手い選手のシルエットは間違いなく美しいですし、確かに皆さん恵まれた肢体を持っているように見えます。
実際には相当な努力をして鍛え上げた体なのでしょうが、それを感じさせない優雅な動作。憧れます。

「君はまだ初めて二年にもならないから実力が伴っていないのは仕方がない。
でも、見た目をそれっぽくするだけでチェックは入りやすくなるから、技術の底上げと同時にはったりの練習もしていきなさい」

うん、先生のこのアドバイスは毎回踊る度に思い出すようにしています。
ダンスははったり!

個人レッスンで教わった第一優先事項は、これです。

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