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フランス語参考書(2)新・リュミエールと仏語現状

フランス語を強化しています。
今月初めに通信講座が終了して若干暇になったのと、これまで弱点だとは気づいていたけど力を入れられなかった分野にじっくり取り組もうと考えた結果です。

フランス語は一年と三カ月前にアルファベから始めました。
ドイツ語は……真面目に始めてから数えるとなんと8年目です。まだまだかと思っていたら意外と長く続けていたんですね。
そのおかげか、ドイツ語に関してはちょっとだけ、話せるようになりましたし、音声で聞いてもストレスを感じることはありません。

しかし、フランス語は……。
翻訳講座が最終目的だった通信講座だったので、難しい文面を辞書で引いてなんとか訳すことはできても、音読ができません。
ましてや、挨拶や旅行会話なんてもってのほかです。
こっちこちの読解のみ、フランス語能力が強化されているのを感じていたので、これをまずはなんとか他のジャンルでも伸ばしたい、と思い。

虎と小鳥のフランス日記(動画で生のフランスを学べるサイト)の無料受講を現在始めています。

期間が決まっていますが、今のところはサンプル動画とフランス語脳にする方法を一日少しずつ教わっているところです。おそらく、いやほぼ100%このまま有料会員としてお願いすると思います。
しかしまだ無料期間が残っているので、その間は思うさまサンプルを楽しんでいこうと思います。

そのサンプルのなかで、いかにしてフランス語脳を作っていくか、というお話が出ていました。
詳しくは割愛しますが、やはりどんな道も一歩から、なんですね。
いきなり明日流ちょうなフランス語が話せるわけがない。その前のひよっこの段階から、私は復習が必要でした。

動詞の活用がスラスラと受け答えできるように、時制の説明がよどみなくできるように、それくらいでようやく初学者卒業だそうです。
活用……ドイツ語の動詞のように、すらすらとは出てきません。
時制……条件法と接続法の違いが説明できません。

うん、まだまだタマゴを割るところまでもいっていないようです、私。

ですので、今週一週間で以下の参考書を一通りあげることにしました。
何度か通したはずの、「新・リュミエール」です。
一日3課ずつさらっていけば、遅くとも今週末には一冊こなせているはず。

とにかく今週は、これ一冊にしぼります。
合間に虎と小鳥の美しいパリ動画で目と耳を肥やして、どっぷりとフランス語漬けになってきます。

来週は、ドイツ語漬けになる予定です。


新・リュミエール―フランス文法参考書新・リュミエール―フランス文法参考書
(2000/11/01)
森本 英夫、三野 博司 他

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