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【Le petit prince】第1回・名詞について

フランス語脳プロジェクトにはいくつか教材がありますが、今日はその文法・会話講座の復習エントリーです。

教材は「星の王子さま」Le petit princeです。

星の王子さまは昔からの愛読書のひとつでした。
他にはオズの魔法使い、不思議の国のアリス、シャーロックホームズ、ホッツェンプロッツがあります。
子供のころから数えたら、何百回読んだかわからないくらい大好きな作品です。

昨年、Triviumコースでフランス語が必修と知った時にかかげたフランス語の到達目標は、「星の王子さまが原著で味わい深く読めること」でした。
一年経って、まだまだその域には達していないことは自覚しています。
なかなか難しい、とは先生か聞いていましたが、ここがひとつの到達点なのは変わっていません。

今回、文法と会話講座の題材にこの星の王子さまが選ばれていること、すごく嬉しいです。
毎回この物語で学べるのが今から楽しみ。

***

そんなわけで、記念すべき第一回の授業は、「名詞について」でした。

フランス語には英語にはない男性名詞・女性名詞の区別がある、とのことです。
ドイツ語にはさらにこれに加えて、「中性名詞」なる性別不明な名詞もあります。
それを思うと、フランス語は二種類だから楽、か、な……?

いやいや、二種類だからかえって難しいのかもしれません。

授業で取り上げられた名詞を覚えること、そして授業で興味深く思ったことを今後は残していこうかな、と思います。

まずは、男性名詞から女性名詞を作る際には基本は
・男性名詞+"e"
ですが、男女同形のものもある、てところですね。

これはその昔のラテン語の名残で、いわゆる中性名詞の概念がそのままその名詞に引き継がれたそうです。
例えば、
enfant(子供)がいい例だと思いました。男女同形の例外ですね。
この単語、ドイツ語では「das Kind」です。ドイツ語でも中性名詞です。
おおもとをたどると同じルーツなんだなあ、と感心しました。

あとは、パッと見で男女どちらかを見分ける方法。
これは面白い。ドイツ語にもあります、これは。大体同じですが、全く逆のルールが適用されていることもありました。これは混乱する。

【今回の単語・男性名詞】
le désert-砂漠
le avion-飛行機
le voyage-旅
le étranger-異邦人
le petit prince-星の王子さま(直訳:小さな王子)
le roi-王
le admirateur-ファン
le buveur-飲んだくれ
le allumeur-点灯夫
le géographe-地理学者
le ami-友だち
le renard-キツネ


【今回の単語・女性名詞】
la étoile-☆
la fluer-花
la rose-バラ
la addition-足し算
la Terre-地球

こんな感じで、自分の復習と後で読み返した時に楽しい記事に毎回したいと思います。
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