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【Le petit prince】第3回・名詞&冠詞復習

星の王子さまで学ぶ文法講座、とあるので題材はもちろん星の王子さまです。

何度か書いたかもしれませんが、私のフランス語目標は「星の王子さまを原書で楽しむこと」なので、文法を学びつつ段々と話も進んでいくのが楽しくて仕方ありません。

フランス語脳プロジェクト始めて良かったです。

そんなこんなで今回は始めての「復習回」でも王子さまの物語は先に進みます。

王子さまとパイロットの「ぼく」の出会いですね。
ヒツジの絵を描いて、とせがむのがファーストコンタクト、ってすごいです。これぞ物語、と思います。

一年前にフランス語を始めたときに、最初に口に出した文がこれでした。

スぃるぶぷれ、でぃしもわもとん
S'il vous plaît ... dessine-moi un mouton!
お願いですから、僕にヒツジの絵を描いて。
<敬称 vous と親称 tu のごたまぜがこの一文をより面白くしている、とものの本で読んだ覚えがあります>

発音ルールなどろくに読まずに耳だけで覚えた一文だったので、フランス語を解するドイツ人にはさっぱり伝わりませんでした。
しかし発音の悪さは文法と勘で補ってくれたようで、すぐに星の王子さまの一節だと理解したのがすごい。

今では、ほんのちょっとだけ、もうちょっとだけ、聞き取れるようになっている、と、思います……。

ここで、王子さまは不定冠詞(un mouton)を使って、ヒツジを描いてと言っているわけですが、最終的にパイロットの木は「le mouton」君が望むそのヒツジを少々ずるをして描いておしまいにするのですね。

つい最近までこのくだりは、一休さんのとんち話みたいだなあ、と思っておったのですが(屏風の虎の話のような)、こうしてフランス語で見てみると、知っている話も違った視点で見られるのが素晴らしいです。

冠詞がない日本語に訳す苦労か……。

復習の仕方についての教授もありました。
思い出す、というのは単語にせよ授業にせよなんでも大切だと大きく頷きました。ダンスもしかりです。

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