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個人レッスン覚書再び

ダンスの個人レッスン受けてきました。

時間とやる気はあるのですが、お財布との相談になるので、しょっちゅうは先生にレッスンを受けられないのが悩ましいところです。

しかし、毎回毎回こんなにもお教えいただいてありがたい限りですね。
最近自分のダンスが固くなってきていることには気づいていたので、修正いただいて助かりました。

◆勝てるダンスと社交のダンスは違います。
 これは、ウィーンでウィンナワルツ(ヴェニーズワルツ)を習った最初の回で先生もおっしゃっていたことでした。特にウィーンのはデビュタント用、パーティー用なのでそこを強調したかったのだと思います。
しかしバリバリの競技選手だった今の先生がこのことを持ち出したのにはびっくりしました。
そして今の私の要望と身体の癖から、競技ダンスとは別のダンスが踊れるようにご指導くださいました。
知らない方とも楽しく踊る社交ダンスのためには、ソラマメからカシューナッツになる必要があります。
凸(でこ)対凸(でこ)から、凸と凹(ぼこ)いやいや、凹&凹になりましょう、という気持ち。心構え。
それで身体が変わります。

◆ステップじゃなくて、スイングのカウント数を意識して。
 スローのフェザーステップは、女性なら左足後退→右足後退→左足後退、の3歩で、『1スイング』。
私はこれが足型を意識しすぎるために、スイングどころかぶつ切り状態になっているそうです。
なめらかに、途切れることない半円をイメージ。
ちなみに、ワルツのナチュラルターンは後退&横にスイングなので、『2スイング』。

◆ダンスの効能。
 カシューナッツでマシュマロになれれば、互いの筋肉の動きも感じながら踊れるようになります。
たしかに、先生の体幹がめちゃ動いているのをコンタクトしているみぞおちからお腹まで伝わってきます。ということは、私の筋肉の動きも伝わっちゃっているんですね。
これはなんとも気恥ずかしい。
でも、こうしてダンスをしていると仕事で疲れた体がほぐれてくるのを感じました。
やっぱり自分はダンスが好きなんだなあ、としみじみ思った個人レッスン。

今回は私がお疲れモードだったのを察した先生が、癒しのレッスンに切り替えてくださったのが嬉しかったです。
バリバリ競技モードで教わるのもいいですが、パーティータイムで初めて会った方とも楽しく踊りたいのです。

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