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『虎と小鳥』第113話

今週の私的キーワード:
・休み明け一発目のテーマがダンス!
・サルサにアルタン、ん~踊りたい!
・辞書から離れた訳語を!


まずはひとこと。

踊 り た い !!!

先週はお盆休みで「虎と小鳥のフランス日記」は一回お休みでした。
休み中も語学はたゆまず続けていたわけですが、やはり週一回のお楽しみ、パリからの動画お便りがないとなんだかさみしいものです。
休み明けで動画が届いて嬉しいのもさることながら、今回はテーマがまさに、「ダンス」。

ダンス大好き人間である私にしてみたら、これぞ、『小躍り』してしまう回でした。
音楽も映像もステップもアントワーヌのナレーターも、すべて最高。

何度も見直して聞きなおして、今回はナレーションの写経までしてしまいました。
興味のある題材に対しては、ものすごい集中力を発揮するのでした、私……。

◆冒頭のレッスンっぽいダンスは、アルゼンチンタンゴです
社交ダンス(競技ダンス)を現在習っている私ですが、その前にはサルサとアルゼンチンタンゴも習っていました。もう少ししたらフラメンコを習う予定です。MJダンスでステージに出ている友人もいるので、MJも踊りたいな。
そんなわけで、男性から足技を教わっている光景にはすごく見覚えがあります。
アルタンは男女がものすごくくっついて踊るものですが、上半身がくっついているゆえか、足技で魅せるところがあります。
特に、男性がリードだけで、「次はこうしてね」と女性に足技を誘導するテクニックがすごいです。身体にも言葉ってものがあるんだな、とアルタンを教わって初めて知りました。

◆ノリノリの音楽は、サルサです
うって変わって夜のセーヌ川。
ここではサルサがかかっていますね。全世界でサルサがブームとは聞いていたのですが、パリでもこんなに人気とは。
陽気なリズムに、ちょっと教わっただけで踊れてしまう手軽さが受けているんでしょうねえ。
サルサも踊りたい。
こちらも、ある意味男性のリードで女性を踊らせるアドリブが多いので、踊りがいというか、非常に頭を使います。

◆バイオリンに乗せて踊っているラインダンスは、なんだろう?アイリッシュダンスかな?
こちらは踊ったことないですが、バイオリン(フィドル)にラインダンスといえば、アイリッシュかなあ、と。
調査不足です……。

◆最後の曲も、アルゼンチンタンゴです
いわゆる普通のタンゴは、コンチネンタルタンゴといって、ヨーロッパでアルタンが改変されて広まったものです。
もとのタンゴは、こんな風に非常に情緒にあふれて切ない曲調が多いです。
数年前に、「アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち」というタイトルのドキュメンタリー映画が上映されました。日本では単館上映だったかな? 
当時アルタンの先生におススメされて見に行ったこの映画で、音楽の持つ力に思い切りココロ動かされたのを覚えています。
これこそが私にとっての、
l’experience est inoubliable
(忘れられない経験)
ですね。




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◆辞書から離れた訳語探し
これは一年間受講した翻訳講座で毎回チェックが入ったところでした。
辞書を引くのも大事ですが、そこから一歩進んだ表現をもっと考えてみて。
そこが出来て初めて、「翻訳」なんですよね。
うん、もっともっとまずは原文理解です。
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