スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

『虎と小鳥』第114話

今週の私的キーワード:
・ヌーヴェル・ヴァーグ!
・ランデブー
・映画、シネマ、フィルム、キーノ

今週の虎と小鳥は、映画がテーマです。

というか、ヌーヴェル・ヴァーグですね。

わたくし、おはずかしながらその言葉は知ってはいても、深く調べたことはありませんでした。
なんといっても初めてヌーヴェル・ヴァーグを聞いたのがこのアルバムからなので。


NOUVELLE VAGUENOUVELLE VAGUE
(1998/03/25)
アルフィー

商品詳細を見る

98年にリリースされた、画期的なアルバム。
当時学生から社会人へと人生の転機を迎えていたので、非常にお世話になった覚えがあります。
心の支えといっても良いですね。
アルフィーの作詞作曲を手掛ける高見沢氏はこのヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)を正しく理解し、音楽界における自分たちをもっと自由に、といった気持ちでこの曲を作った、と確か当時のコンサートで言っていた気がします。
確かに、このあたりから作風がより自由になっていった気がします(そしてその変化についていかなかった、いけなかったファンも少なからずいたようで……)

なるほど、どこでご縁がつながっているかわかりませんね。
15年ほど経ってからまたこの曲を無性に聞きたい、と思うようになるとは思いませんで。


◆ランデブーとはランデ・ヴであった

≪ Alors aujourd’hui on s’est donnees rendez-vous place de la Sorbonne, devant une des plus vieilles universites d’Europe. ≫
さて、今日私たちは、ヨーロッパ最古の大学のひとつであるソルボンヌ(大学)の広場で会う約束をしました。

日本語にも取り入れられている、「ランデブー」がフランス語だと会う約束、デート、約束の場所を表す名詞、ですか。
ラブラブな人たちが使う特殊用語ではなかったんですね。
道理で、宇宙ランデブー(宇宙空間での接近)と聞いた時に、織姫とひこぼしかよっ、と突っ込みを入れたくなったわけですよ。私の間違った認識がもたらしたひとりボケだったんですねえ。
お恥ずかしい。

ちなみに、
rendez-vous は名詞ですが、
vous rendez ... となると、通常の「あなたは・・・を返す」となりますよね。
rendre が人称変化しただけですもんね。

◆趣味:映画
これまたお恥ずかしい話続きですが、私は映画をあまり見たことがありません。
あるとしても、ごくごく一般的ないわゆる「ハリウッド映画」に誘われて行くくらいです。
ですので今回の虎と小鳥のお話は、ちょびっとだけ世界が広がって助かりました。
やはりこのくらいの知識は持っていないと、なんでしょうね。
そして映画を見て一番良かったな、と感想を抱くのがたいていの場合、映画音楽が秀逸だったときです。
もちろん脚本や俳優さんがあってこそのものだと思いますが、どうも私の場合は耳が先行のようで……。

関連記事
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。