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ダンスは性格が出るもの!?

今週は本当に馬車馬のごとしでした。
お仕事もですが、毎日ダンスレッスンがあったりで体力的に限界が……。

それでも好きなことをしているのですから、身体はともかくココロは元気いっぱいです!
いやあ、夢のような一週間。

毎日違う先生のレッスンを受けてきたのですが、先生方みなさん、指導方法が大幅に違いますね。
一度に複数の先生に教わると混乱する、ってのは本当でした。
今回のような毎日ころころ変わるレッスンは今回限りの私でも、あれ、昨日教わったことと真逆のこと言ってるよ? となりましたもの。

おそらく根源にあるものは同じなのでしょうが、それを表現する方向性と、どこを重視しているかによって指導方法が変わってくるんでしょうね。

足は使うな、ボディで踊れ
足を使って、もっと膝を使って身体を送って
足の向きにもっと気をつけて
そんなふわふわした動きはダンスじゃない、もっと踏ん張って
足に力は絶対に入れちゃだめ!
ボディの下に足が垂れているだけ!
足……(以下略)

足に関する指導だけでもこんなにあって、もうわけわかりません(笑)
今はどなたが正しいというよりも、自分に合うと思う指導法に従って踊ったが吉のような気がします。
ちなみに私は足を気にせずボディで踊るのが好きです。足の踏ん張り癖がついてしまっているので、徹底して足の力を抜く練習を少し前からしています。

さらにひそかに衝撃を受けたのが、私が「しっかりしている」と評されたこと。
詳しく言うと、「××さんしっかりしてはるから、ダンスにもしっかりが現れるんですねえ。ホールドものすごい力強いですよ」とお言葉いただきました。
実は私、しっかりコンプレックスがありまして。
世の可愛らしい女性たちのように、「こいつは俺がついてなきゃ頼りなくっていけねえや」と思われるのが憧れです。
「しっかり」と「真面目」の呪縛からはまだ逃れられていないのかー。

それでも、性格がダンスに反映されるのは面白いですね。
たしかに組んで踊った方とは、言葉を交わさなくてもなんとはなしわかりあえた気がしますものねえ。

うーん、ダンスは奥が深い。

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