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『虎と小鳥』第116話

今週の私的キーワード:
・先生引退と、新解説陣
・解説がPDFとパワポにパワーアップ!
・某ラジオ番組みたいになるのかな?

今週から、虎と小鳥は大きく変わりました。
いえ、本編のカミーユとアントワーヌにはお変わりないようです。
今週も元気にパリの町を飛び回っておりました。

◆変わったのは、解説授業の方です。
織田先生が引退され、ケンとティファニーの二人が解説をしてくださるようになりました。
同じ教材を扱っていても、アプローチが変わるだけで受ける印象がずいぶん違います。
織田先生は熱く激しく、受講生のやる気をスピーチ(解説)で高めていくタイプ。
ケンとティファニーは、(まだ初回で緊張されていることもあるかと思いますが)静かにしっとりと、ゆっくりと解説して安心感を与えるタイプかな、と思いました。
織田先生の引退は残念ですが、ゆっくりとした解説授業は私のような初級者には大変分かりやすく、助かりました。
来週以降、慣れてきたときにケンとティファニーがどうはじけていくのか、今から楽しみです。

◆そして解説陣が変わったことにより、解説用にパワーポイントの資料が増えました。

これは助かる!
印刷して手元に持つもよし、手書きで映して一週間の暗記材料にするもよし。
ちなみに今週は、

1)au pied de ~~のふもとで(に)
Il y a un pont au pied de la falaise.
(断崖の下に橋があります。)

2)repute(e) pour ~ ~で有名な / 評判の高い
Ce restaurant est repute pour son service.
(ここのレストランはサービスが良いことで有名です。)

3)pour que + 接続法~するために
J’ai fait le lit pour qu’il puisse bien dormir.
(私は、彼が気持ちよく寝れるために、ベッドを綺麗にした。)

4)pour pas cher安く
J’ai achete ce meuble pour pas cher.
(私はこの家具を安く買いました。)

(※アクサン記号が何故かFC2ブログで反映されないようです。私の記入方法が悪いのかな?調査中のため、今回はアクサン記号は抜きで表示しています)

この4点でした。

以前から知っていた表現もあり、まったく新しい出会いもあり。
生の教材ってこれが楽しいですね。

◆これから解説授業は某ラジオ講座のようになるのかしら?
今回の虎と小鳥(マルシェ・サン・ピエール)を見ながらの解説授業が、ものすごく某ラジオ講座のように感じる瞬間がありました。多分にそれは、ティファニーがカミーユの早口生フランス語をゆっくりと読み直してくれているからだと思います。
元のフランス語はこんなに早くてナマモノだけど、しっかり解説するから、ついてきてくださいね~という製作サイドのお気持ちを感じたといいますか。
虎と小鳥はまだまだ変わっていきますね!
これからも、楽しみにしています。

ところで内容にいっさい触れていませんでしたが、今回カミーユはモンマルトルのサクレクール寺院のふもと、「マルシェ・サン・ピエール」から = au pied du Sacre Coeur、生地とドレスと……日暮里みたいな街をぶらついています。
冒頭で、スウィングパーティー用に試着した黒のドレスはものすごく似合ってましたね!
あれはラテンドレスで、くるりとターンするとドレスについていたフリンジがものすごく揺れて、映えますよ。
どれくらいのお値段だったか、聞きたいなあ……。

私は今は次のデモ用に赤いドレスが欲しいです(でもモダンドレスなので、あんなに足が出ないいわゆるお姫様スタイルのものがいいのですが)。
マルシェ・サン・ピエールまで行ったらいい生地売ってるかしら……?
(その前に航空代がドレス代よりね……)



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