スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

私の手帳活用法

数年前から、同じ手帳を使い続けています。
アマゾンには載っていなかったのですが、↓と同じカテゴリーのものです。
少し前から流行っている(と思われる)、「書いて叶えましょう」タイプのものですね。

夢をかなえる人の手帳 2014 (red)夢をかなえる人の手帳 2014 (red)
(2013/09/09)
藤沢 優月

商品詳細を見る


ゆめかな(夢叶えましょう)タイプの手帳の使いやすいところは、短~長期でそれぞれ書きこむスペースを取ってくれているところですかね。

まず、見開き2ページで左が今年のカレンダー、右が来年のカレンダーがあります。
ここに、丸印をつけて大事な予定を目立たせます。(誰それの誕生日とか、記念日とかですね)

次に、イヤースケジュールが見開き2ページ。
縦軸に1~31日、横軸は1~12月で、だいたい細いペンなら3文字くらいはかけるスペースがあります。
ここに、「独検」とか「TOEIC」や「競技会」「クリパ(クリスマスパーティー)」「発表会」「合宿」などが入ります。あらかじめ決まっている予定ですね。(ここは半年前くらいから分かっている予定を入れる)(ポリグロットの通信講座がいつ終わるか、逆算して日付を書いていたりもしました。残り30日、なんて)

さらに、未来日記の頁もあります。
今年、×年後、▲年後、◆年後、とそれぞれ自由に記入できます。
ここは本当に夢日記の部分ですね。
毎年同じことを書いているようで、後々見返してみると一年ごとに描いている未来が違うのが分かります。
ぶれているわけではなく、軌道修正といった感じですけれども。
(2020年の東京オリンピックの仕事に就く、等々)


ここからは、各月の見開きと、週ごとの頁です。
人それぞれマンスリー頁とウィークリー頁の使い方があるかと思いますが、私は「月」に予定を、「週」には実際の行動を書いています。
マンスリーは見開きなので、ここを見れば自分の空きが一発で分かります。予定が入ったらすぐここに、未決定でも時間と予定を入れることにしています。
予定をずっと覚えているのは大変なので、決まりそうだな、というときにはできるだけすぐに記入するようにしています。これで、忘れても大丈夫。手帳を見返せば自分の予定は丸分かりなので、ひと安心です。
実際に予定だけで、流れてしまったり行けなかったときには予定の上から取り消し線を入れています。
そうでなければ、参加したということ。
時間も入れるのは、土日にいろんな場所に行くため、一目で調整できるようにです。
練習は千葉だけど、その後埼玉の先生のレッスンを受ける、なんてときには移動時間も加味しないとですものね。
そんなきつきつな予定はそうそうないのですが、まあ日ごろから時間区切りをつけておくのは大事です。

今のところ、このマンスリーは2013年の1月まで埋まっています。
その先はまだです。
なぜなら今の手帳が1月までしかないから。
そろそろ新しい手帳を買いに行かないとなのですが……今書きながら思い出しました。

定期的な予定も多いので、マンスリー頁は順調に埋まっています。
全土日を埋めないように、調整もちょいちょい行っています。でないと体調も崩しかねないので。
手帳に書かれる予定は、基本的に全て嬉しい出来事です。
まあ、資格試験でも、レッスンでも、今のところお金が「入ってくる」用事ではなく、「出ていく」用事ですけれどもね。

そうそう、それに予定は4色で記入しています。
「青」……語学系の予定(授業や試験、提出期限やセミナーなど)
「緑」……ダンス系の予定(レッスン・サークル・競技会・練習会など)
「赤」……大事&プライベートな予定(絶対参加したいイベント・コンサート・デート(笑)など)
「黒」……事務系&必須な予定(予定になかったけど入り込んできた突発的な予定も含む)

この手帳がいつのまにか、「翻訳受注の調整で青ペンばっか」になるよう、今日も明日も翻訳勉強頑張っていきますよ!
関連記事
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。