スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

『虎と小鳥』第118話


今週の私的キーワード:
・Belvedere - village perche 高いところにある村
・pas mal - 悪くなければ良い、の?
・30回は聞いてみよう

今週から、虎と小鳥のリスニングをもっと集中して成果を上げよう、と思い直しました。
理由は明白です。
次の仏検2級に合格するため。
仏語を始めて一年とちょっとで、無謀かもわかりませんが……。
しかしこの虎と小鳥のフランス日記を含む、フランス語脳プロジェクトで開設される「仏検2級対策講座」にも申し込みをしたことですし、いっちょ気合いを入れて合格してきます。

読んで意味が分かるだけじゃだめなんですよね、聞いて分かる、話せる、まで持っていかな……。

そんなわけで、気合いも入った今週の虎と小鳥の動画視聴。

◆ベルヴェデールは要塞都市の名残か
今回の舞台は、これぞパノラマ!
と言いたくなる南仏はアルプ=マリティーム県にある、ベルヴェデールという村です。
旅に出ると、こういった街を一望できる場所をまず訪れたくなるんですよねえ。それでだいたい街の規模や雰囲気が把握できるから。
フランスは未だ旅行したことがありませんが、画面から受けるイメージが一番近かった私の既訪都市は、オーストリアはニーダーエスターライヒ州にある、「メルク」という街です。ドナウ川クルーズの出発点なのですが、のどかなところや道が狭いところなど、そっくり!(単に高い場所にある観光地は似通っているだけ??)


◆pas mal「悪くない」イコール「良い」?? または「不十分でない」は「十分」か
ゼロかイチか。白か黒か。
こういうところ、日本以外の国はきっぱりしている考えなのですね。
玉虫色のどっちつかずに慣れ切った日本国生まれには、非常に面白い解釈です、二元論。

「悪く」は「ない」。なら、「良い」だよね。
「Oui」ではない。なら、「Non」だよね。

そんな国に生まれ育ったのなら、日本人のあいまいさはなかなか理解できないでしょう。お互いさまですけどね。

言葉を学ぶのは、文化や風土、考え方をも学ぶことって本当ですよね。
上っ面だけを学んでも、自分の生きてきた領域の中であてはまてしまうから危険です。
虎と小鳥はそこまで解説してくださるので、助かっています。
本当に、面白い講座です。


◆ひと段落で30回聞いてみた
解説動画でケンさんがどう虎と小鳥を学ぶか、のアドバイスを下さっていましたが、私にはその方法はまだ早かったようです。
字幕なしで見てみましたが、映像の助けをかりてもちんぷんかんぷん。
すぐ字幕とテキストを頼ってしまいました。
来週の分は、字幕なしをもう少し長く見返して内容理解に努めたいと思います。

ところで、テキストを見ながら音声のみを聴くこと30回ほど。
ようやくカミーユの早口フランス語とテキストを合致させることができました。
それまで早口部分は、「テキストのここ、読んでないよね」としか思えなかったのでした。
文法的におかしいから、テキストで付け足したのだとばかり……。
ぜんぶ、言ってました。
ただ、ものっすごく早口でかつ軽く発音されているから、私の耳ではまだ聞き取れなかっただけ。
うーん、これでもカミーユはゆっくり話してくれているんだよ、ね?

例えば、この一文。

C'est pas mal d'avoir un plafond de vignes...quand meme, hein?
ブドウの木の天井なんて本当に素敵よね?

後半、早い!
未だにわからないっす。耳が、この単語にはこの発音、という関連付けが出来てないんでしょうね。
テキストを見ながらなんとなく。
なければお手上げ状態な現在の状況です。

仏検までにはもっと耳を鍛えねば!

関連記事
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。