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『虎と小鳥』第119話

今週の私的キーワード:
・L'orage gronder<雷鳴がうなる>
・「雷雨」と「雷鳴」
・ディクテ

おススメ学習法に従ってみた今週。
3日間で上達が実感できました。
ディクテ様さまやで!

J'entends l'orange gronder.
「雷鳴が唸っているのが聞こえます」

 今週は、この雷鳴に尽きます。音声を聞きながらディクテしていると、ゴロゴログルグル聞こえてくるんですもん。カミーユ、のんきに解説してないで、ほんとに早く屋内に入って!!
あと、この l'orage gronderは、ビデオよりも音声のみ(MP3)の方がはっきりクリアに聞こえて、臨場感たっぷりです。初めて聞いたとき、内容もわからずただカミーユの解説を聴き耳立ててましたが、雷のことを言っているんだろうな、ということはわかりましたもの。これ以上ないヒントです。


◆「雷雨」と「雷鳴」="L'orage"
 日本語に訳すときの注意点ですね。解説授業では日本語テキストとして読んだ時の違和感から、雷雨を雷鳴(が唸る)と訳したこと、ただし最後は本来の意味である「雷雨」がしっくりくる、と説明されていました。
ここが言語の面白いところで、一対一対応しないんですね。
原文である単語が使われたからといって、そのテキスト中で常に同じ意味(同じ訳語)である確約はないんです。
まあ、実務翻訳で、限られた分野であればそれも必要なのですが。
ここ、さらっと解説されていましたが、ものすんごく深い翻訳の授業をされているな、と勝手に感心しておりました。


◆おススメ学習法に従ってディクテしてみた
 今週は日曜にTOEICがありましたので、帰宅後すぐに今週の虎と小鳥をダウンロード、即字幕なし版を鑑賞してみました。でも体調不良で見るだけ。

月曜朝のカフェ勉の際に、字幕なし動画ではなく、MP3音声を頼りにディクテしてみました。制限時間10分。
その後自己添削してみましたが、見事に真っ赤でした。知っている単語しか書きとれないのは本当だ。
ここの時点で、まだ日本語テキストは見ていません。

翌日朝、再度ディクテしました。
添削した部分をわずかなりとも覚えていたのか、若干赤が減りました。でもこれは耳が慣れたのではなく、単に記憶してしまっただけなので、ディクテの効果ではないかも。

二回ディクテしたわけだし、とその後日本語テキスト、解説授業を聞いて、内容を理解しました。
日本語を読むと、すっと頭に入ってくるもんですね。

さらに翌日水曜日、三度目のディクテ。
今度はさらに精度があがりました。この回は主に文法間違いが減ったように思います。解説授業を聞いたことで、構造をわずかなりとも理解できたのが大きいのでしょう。

今週は3回のディクテでしたが、これを毎週一回ずつでも増やしていくと、仏検までに聞き取り対策はできることになりますかね。
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