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個人レッスン覚書【スロー・ワルツ】

9月は祝日が多かったのと、自分がTOEIC準備に追われていたため、久しぶりの個人レッスンでした。
またしても体調が不良なので(発熱がやっとなくなったところでの会社帰り)、今回も手加減レッスンをしてくださったK先生。いつもありがとうございます。

風邪を引いたときって、肩から首のあたりがコル、というか、こわばらないですか?
私はよくバリバリになります。
この日もそれが継続していて、レッスン前にストレッチをよくして、ほぐしたつもりだったのですが、最初に組んでみた先生の感想。

「重い」

ですよね。

自分でも上半身が常になく重いのを、重心を上げることができないの自覚していますもん。
ということで、この日は上半身のトレーニングをあきらめ、主に下半身に集中しました。

◆ダンスのエネルギーは、absorb(吸収して)・compression(圧縮)・explosion(炸裂)
 まず、いきなりレッスンが英語で始まったのでびっくりしました。TOEIC終わったばかり、と話したあおりだと思いますが、急には対応できませんですよ。流石はブラックプールでもファイナル常連だったプロダンサーに師事していたK先生です。多分教わった通りに、私に伝えてくださっているんだと思います。ありがたやありがたや。
で、ダンスのエネルギーのお話。
スタンダードは特に組んで踊るので、この3段階がお互いにずれると最悪なことになりますよ、とのこと。
あとは、一方がこれを意識していても、もう片方がつるっつる踊ると、これもまた気持ち悪い踊りになります。
「ためる」という意識は今までありましたが、これをこんなに明快に説明できる先生、流石です。
ちなみに吸収したエネルギーをコンプレッションするのは、「床の下(中)、into the floor」の意識です。"on the floor"でも、 "in the floor"でもなく、 "into the floor"でないと、私は特にこれが弱くなってしまうそうです。
どこまでも下に、の意識を持って踊ること、ですね。


◆サポーティングフットに乗るとはどういうことか
 その続きで、私は本当につるっつる踊る印象が強いので、不自然なほど吸収と圧縮に時間をかけてみよう、ということになりました。これから出す足ではなく、今、体重が乗っている足を使って次の一歩を踏み出す練習。
これがいわゆるモダンの基礎練、ボックス練習のときによく注意される、「もっとサポーティングフット使って!」につながるわけですね。今までもっと使って、と言われても、どう使えばいいかまでは理解できていなかったのでした。
しかし今回のレッスンでコツがつかめましたぞ。もう足が軽すぎる、とは言われない!(しかし今度は重すぎ注意、なのが私の悪い癖)


◆ワルツの1・2・3をこれに従って分解する
ワルツは、1で女性後退、23は横に閉じる動作です。この1を、「1&」と2拍に分けて、「1」はコンプレッション、「&」で後退、を延々と繰り返しました。
スローよりもずっとわかりやすいサポーティングフットの使い方!
なるほど納得です。


しかし今回習ったことも、すべて私の癖を矯正するために組まれたプログラムですね。
他のダンサーさんの参考になるかどうか……あと、実際に先生以外の男性と踊ったときには上記の項目はまず通用しないと思った方がいいとも言われました。タイミングを計れる女性が、フォロー上手な女性ですよ、とも。
うん、頑張ります。

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