スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

『虎と小鳥』第120話


今週の私的キーワード:
・ブログマラソン完走
・「これらは本当の薬です」→「これらはまるで薬のようです」
・ワインの冠詞


◆この120話で、私が参加していたブログマラソンはゴールとなります。
ブログマラソンとは、

三カ月、毎週虎と小鳥のビデオ感想をブログやフェイスブックに書くプロジェクトのことです。

まだまだヒアリングには超初級者の自覚がある私が続けられるか最初は心配でしたが、初級者は初級者なりにビデオの感想はあるものでした。
織田先生はよく、学んだことを記憶に定着させる一番の方法として、「人に教えること」を勧めています。
この虎と小鳥の感想をブログにアップするのも、同じことですよね。
自分の記憶をとどめるためと、記事を読んでくれた方が今週の虎と小鳥はこんなだったのか、と納得してもらえるように。
今回参加された方の記事をすべて読んだわけではありませんが、それぞれ個性的な感想だなあ、と感心していました。
同じ教材を見ても、気になるポイントや記述方法などは千差万別。
私はフランス語にまだ精通しているとは口が裂けても言えないので、ブログの感想をどうしようと思っていました。
ただ今週学んだ表現をフランス語と日本語で列挙しても自分の頭は覚えないし、かといって表現を覚えるためだけにひたすら同じ文章を打ち込んでいっても、読んでいる方がつまらないだろうし。
で、いろいろ試行錯誤していった結果、3ポイントに絞った感想を上げる今のスタイルに落ち着きました。
今回のように長いビデオですと、どこを切り取ったら『未来の自分が』見返したときにこの回を思い出せるのか。
実は、虎と小鳥の感想日記は想定読者を『未来の自分』としています。
ビデオを見て個人的にひっかかった部分を記事にあげることで、記憶を刺激しやすいように、というのが狙いです。
虎と小鳥とは長いおつきあいになりそうですし、一歩進んだ自分が見返したときの、「ノート」といったところでしょうか。ああ、あのときこんなことにひっかかってたんだ、と思えるような記事づくりですね。
そんなわけで、ブログマラソンは終わっても変わらず虎と小鳥の感想は続けていきます。


C'est des vrais medicaments.の訳
直訳だと、「これらは本当の薬です」。
しかし文脈によって、お酢が薬の訳はないし、でも店主は薬だと言っている。
つまりこれは、比喩表現なんですね。
で、「(消化にいいから、)本当に薬のようです」という意味合いになると。
にんともかんとも、翻訳とはテキストを理解すること、そこにつきますね。
つらつらと文字どおりに訳していっては意味が通らないときは、原文理解が足りないのだ、と何百回添削での感想に書かれたことか……。
原文を、理解すること。
座右の銘にでもしますか。


◆今回出てきたワインの冠詞
1)《 Il fait des vinaigres euh... de vin, de caseille, d'ortie...》
 彼はワイン、カゼイユ、イラクサ……の酢も作っています。

2)《 Ca c'est du vin en cosmoculture.》
 これはコスモカルチャー・ワインです。

3)《 y'a le vin bio. Y'a le vin en biodynamie.》
 ビオ・ワインがあります。ダイナミック・ワインもあります。

4)《 Y'a des vins qui sont vivants, et des vins qui sont morts.》
 有機のワインもあれば、無機のワインもあります。

1)~の酢
2)特定のできない不定冠詞。
3)定冠詞。種全体を表す。
4)不定冠詞の複数形。不特定多数のワインを紹介しているから。

う~ん、頭がぐるぐるバターになりそうです!
関連記事
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

コメント

おめでとう
初めまして。
お互いブログマラソン完走おめでとうです♪

これからも続けていきましょうね。
No title
>CouCouさん

こんにちは!CouCouさんもブログマラソン完走だったのですね、おめでとうございます~

短くも長い三カ月でしたね。ぜひご一緒に続けていきましょう。
コメント残してくださってありがとうございます♪

管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。