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『虎と小鳥』第121話

今週の私的キーワード:
・ブドウ畑の聖人
・Xavierのフランス語、早すぎるっ!
・言い間違えは聞き取れませんでした……

今回もパリから離れてのロケですね。
「パリ郊外のブシー・サン・マルタン教会」が今回のタイトルです。

◆エピソードの中に、「ブドウ畑の守護聖人」が出てきます。それに、ブドウを持った聖人の絵も。
で、聖マルティヌス(聖マルティヌスの日(英語: St. Martin's Day, ドイツ語: Martinstag, フランス語: soir de la Saint-Martin)を思い出しました。
これまたドイツ語の話で恐縮ですが、聖マルティンの日が11月11日で、この聖人はワインの守護聖人なんだよ、とドイツ語授業で教わりました。
といっても、ワインはヨーロッパでものすごく大事なもので、ビールよりも歴史が古いので守護聖人もざっと調べただけでもすごくたくさんいらっしゃいます。あとはWikiのお世話になるしかない……。
今回のエピソードでは、Saint Vincent de Saragosseがブドウ畑の聖人として、登場しています。
Vin(ワイン)が名前に入っているから?
なんて、そんなわけないですよね。

◆今回、アントワーヌの友人のXavier(ザヴィエ)が教会の案内をしてくれます。
しかーし、これがまた早口のオンパレード! カミーユの声には慣れてきた私ですが、これは本当に生きたフランス語です。何百回聞いたらちょっとは聞き取れるようになるのかな……?

◆そしてザヴィエが言い間違えて訂正していた箇所、スクリプトを見ながら聞き耳を立てているのですが、何回聞いても違いがわからんっ!リスニングの修業の旅ははてしなくつづきます。


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