スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

仏検2級、結果と得たもの

合格、しそびれました。おしい!



……ちょっと大きく言い過ぎました。現実的には、合格圏内にすら手が届いてませんでした。



それでも、試験は最後まで集中が途切れず、試験終了時間の満足感(対策講座の受講生ならわかってもらえるであろう、「これでいいのだ」感とも言います)は相当なものでした。

今回は残念ながら手が届きませんでしたが、当日中に自己採点と復習も終わらせ、次回の仏検は確実に合格できる、と気持ちを新たにしました。
試験を受けたその日のうちに答えあわせをすると、確かに自分の理解不足な部分がよくわかりますね。

ざっとあげると、

第一問(前置詞)=全問正解

第二問(語彙)・第三問(動詞)=0~1問正解

第四問~第七問(長文)=8割正解(ばらつきあり)

書き取り=1文のみ正解

聴き取り(単語穴埋め)=0問正解(スペルミスによる)

聴き取り(選択)=5割正解


特に第二問・第三問・聴き取り&書き取りが弱いですね。
来春までには緑の本&赤い本&虎と小鳥で、この3問を確実に取れるようにしていきます。

今回の仏検対策期間を振り返ると、織田先生の最後の対策講座での音声が全て、といった感じですね。
「これでいいのだ」は最強呪文だと思います。

やるだけやりました。
「合格」という結果は伴いませんでしたが、それは対公式での結果です。

私個人としては、この二ヶ月でものすごくフランス語力が伸びました。
この「伸び」が実感できたのは、仏検が終わってほっとしたところで聞いた、「虎と小鳥」です。

ここ1ヶ月ほど、ネット環境がぶつ切り状態で、ダウンロードが出来ていませんでした。
数回分をようやっとダウンロードして、音声だけで聞いた125回。
今まで○×△■?☆~と私の耳には聞こえていたカミーユのフランス語が、「今夜はいつものような夜ではありません。今夜はニュイ・ブランシュです」とすっと入ってきたのです。

これは、驚きです。
初見ならぬ、初聞きでここまでカミーユのフランス語がフランス語として理解できるとは。
おそらく、仏検を受けなければ、仏検対策講座を受けなければ、ここまで急激なブレイクスルーはなかったと思うのです。
これだけでも、自分が二ヶ月頑張ってきたご褒美になります。
今後も継続して頑張ろうと思える、すばらしいご褒美です。

「合格率70%」がうたい文句の仏検対策講座の残り30%になってしまったのは残念ですし、申し訳ない気持ちもあります。
でもやっぱり、今回の仏検2級は、受検してよかったです。
次回は絶対合格できます。来春には、合格のお知らせができるよう、また今日から継続してフランス語を続けていきますね。

さて、次は1月のTOEIC!
の合間に、独日と英日の翻訳課題にも取り組みます~。
関連記事
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。