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昔の夢、今の夢


昨日ブレインダンプを行った影響か、今日の私はちょっと夢見がちです。

10代の頃に、ある国家試験を取ろうとチャレンジして、挫折しました。
今はその当時必死に勉強した内容はかけらも覚えていません。

しかし、今もその資格はある。
それに、私が受験した当時よりさらに需要は高まっている。
合格率は初年度よりも10%近く下がって、平均合格率が5%前後。
筆記と実技に試験は分かれていて、筆記が受かればそのときの実技試験で落ちても、一年間は筆記試験が免除されるから、半年で筆記試験合格、さらに次の半年で実技を集中的に取り組めば独学でもなんとかなる、か?

その資格を使ってのみの就職は厳しい状況だけれども、今までの実務と翻訳業務と併せれば、ひょっとしなくとも武器になるのでは?

元々私はその分野を好んでいたのは間違いないし、家庭の事情がなければ大学もそちらに進みたかったことを思い出しました。

そこで、早速図書館で関連書籍を借りてTOEICの息抜きに読み始めています。
まずは目前のTOEICに全力疾走なのは変わらずですが、日曜の試験が終わって一息ついたら、真剣にこの国家資格をもう一度検討してみたいと思います。

挫折したころは訳も分からずとりあえず買ってきたテキストと、試験本番のみ考えていたような気がします。計画経てて勉強する、ってことがなかったように思うのですね。
今は、あれから10数年は経っているのですから、自分の勉強の癖や、自分の頭がどうしたら物事を覚えられるのかもそれなりに把握できています。
また、複数言語を勉強してきたことで、当時よりも柔らか頭になっているようにも思え……ます、多分。
試験本番というゴールと、残り日数を見ることで計画を立てることも容易になりました。
翻訳テキストに向かうように、まずはその分野の易しい本から入り、徐々に範囲を広げて重ねて何度も繰り返し(全部同じ意味)。
何度も同じテキストに向き合っていれば、自然と頭に残るものです。
一度で全部を覚えようとしないこと。
全体をざっくりと、そこから何度も重ね塗り。
実技も問題を手で描いて、間違えて覚えること。
これを積み重ねていけば、受からないはずがない。なんていうのは言いすぎでしょうか。

書棚をあさったら、十年前に購入した参考書が出てきました。
これはもう、日曜日から計画経てろというお告げか。

新しい目標もできて、やる気もみなぎっています。
ブレインダンプさまさまですね。
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