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英語の手ごたえ

直前も直前ですが、TOEIC対策を集中的に年末年始で行ってきた成果が、英語への苦手意識改善と言う形でようやく表れています。

正直に告白しますと、今まで英語さんと仲良くなれた試しがありませんでした。
幼少のみぎりは、あったように思います。
小学校低学年から英会話教室に通っていたころ。
英会話、というよりも英語を使って遊んでいた記憶しかありません。歌を歌ったり、カルタをしたり、お菓子を食べつつしゃべくりまくったり。
あのころは楽しかった。

いつ頃から英語に苦手意識を持つようになったのかなあ。
中学だったか高校だったか、きっかけは思い出せません。
でも少なくともドイツ語を本格的に始めた要因のひとつは、「英語が苦手だから」でした。

ドイツ語学校に通っていたころは周りのドイツ語仲間はだいたいそうでした。
英語を話さなくて済むから第二外国語頑張りましたという方々が……。
もしくは、英語はもう十分やり倒したから今度はドイツ語を、という一段上の階級の方々もいらっしゃいました。
ドイツ語を真面目に取り組んでいる方だからこそ、英語が苦手、という方式は今から思うとちょっと特殊だったのかな、と思います。
キズのなめあいではないですが、周りがみんなそうだから、私もこのままでいいんだ、と思ってしまった部分があります。

昨年からようやく本腰入れて英語に取り組み始め、今の英語漬けを経て。
春以降は、「英語を話す」段階に移行したいです。
今は未だ、瞬間英作文ができる回路ができあがっていないのは自覚しているので、そこを強化して。
少なくともドイツ語並みの反射神経は英語でも鍛えたい、と前向きに思えるようになりました。

いやあ、やっぱり集中的に自分をいじめるくらいにひとつのターゲットに集中する時間というのは必要ですね。
仏検2級受験のときにもフランス語のブレイクスルーを体験しましたが、今回のTOEIC受験で英語でも再度ブレイクスルーできるとは思ってもみませんでした。

ちょっとずつだけど全体的に底上げできた証明だと思うと、今までにかけた時間と集中力のご褒美として上出来です。

このまま本番まで、ちょっとずつ英語への自信が積み重ねられますように。

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