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1秒で2針分すすむ時計


週末小旅行より戻ってまいりました。
日曜日の朝は吹雪いていましたが、露天風呂はどんな天候にも勝る魅力があるものです!(さすがに土砂降りの雨や台風時は入りませんが)
ゆったりと癒された小旅行でしたが、ひとつだけ気になることが。


腕時計の秒針が、2秒に一度しか働いてくれないのです。
職務怠慢です。けしからん。


正確には、カチッ(1秒)、カチッ(1秒)、休め、カチッ(2秒分)と動きます。

私の時計はいわゆるソーラー電波時計というやつでして、太陽光を充電し、電波を受信して時刻を自動補正してくれる、高機能さんです。
はじめは、標高が高いところに来ているから電波をうまく受信できないのかな?と思いました。
しかしいつまで経っても、上の動きを繰り返します。

これは・・・・・・故障かもしれない。
昨年9月のTOEIC受験に合わせて購入した時計ですが、機械というのは壊れる時期を選ばぬもの。
旅行から戻ったら早速修理に出さねば。


と、思ったのが日曜日の夜のこと。
修理に出すにも保証書がいるなあ、と収納箱を開けると、説明書も一緒でした。まさかこんな不規則な動きのFAQは載っておるまい、と思いつつページをめくると。
ありました。
「針の動きがいつもと違う」

「光に当てて充電不足を解消してください」
なんと!
お店に持っていく前でよかったです。
あわてて、蛍光灯下と太陽光で充電を開始しました。
時計さんの職務怠慢ならぬ、使用者の充電怠慢が原因だったのですね。すみません。


今回初めてこの充電不足による針の不規則運動を目の当たりにしました。いつも規則正しく動いてしかるべき時計の調子が狂う。
すわ、故障か、と使用者に思わせるのが狙いだとしたら、これほど効果的なことはありません。
特に初めてですと、焦ります。
最初に説明書をじっくり読んでいれば焦ることもなかったわけですが、使用者全員が常に説明書と仲良しである保証も無い。
となれば、メーカー側としてできる充電対策が、「充電低下時には秒針を変な風に動かして注意を喚起しよう」だったのでしょう。
あまりの見事さに、うなってしまいましたよ。


さらに言えば、「もっと太陽の光を浴びましょうね」とソーラー時計の所有者の健康まで気遣ってくれています。
蛍光灯下では8時間ほど充電が必要ですが、太陽光下では30分で済みます。直射ではなく、窓際の日当たりの良い場所でいいとのこと。
平日は夜明け前に出勤して夜になったからの帰宅のため、直射日光を浴びるのは難しいですが、窓際ならなんとかなるか。
太陽の下での読書は目に良くないですが、ソーラー時計には良いものです。
これを教訓に、一日15分ほどは日当たりの良い場所で瞑想(お昼寝ともいう)にふけることといたしましょう。
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