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語学は耳ありき?

このところ、国家資格のガイド本にかかりきりで、語学の方は比重が軽くなっています。
そんななか、本を読みながらでも聞き流せるようにチョイスしたのがこの昔に購入したイタリア語本。

ダリオのイタリア語 (<CD+テキスト>)ダリオのイタリア語 ()
(2002/04)
ダリオ ポニッスィ、白崎 容子 他

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現在アマゾンでは中古本のみ販売となっているようですが、これイイです。
元々ダリオ・ポニッスィ氏が好きなのもあるんですが、動詞の活用をラップで暗誦してくれるテキスト。
イタリア語らしく、動詞が出てくる参考テキストも遊びに満ち溢れています。

これは、ドイツ語やフランス語には無理!むろん、ロシア語なんかも難しいと思います。
この遊び心、ダリオのみ書けるものなのか、それともイタリアに総じて言えるものなのか……?

なんにせよ、イタリア語本は見ずに、耳でのみ聞いています。
なまじドイツ語やフランス語のオーディオブックだと、そちらに意識が行ってしまいガイド本に集中できなくなることがわかったので、今はこのイタリア語本とロシア語を交互に聞き流しています。

もちろん、聞き流した後はテキストで復習することも忘れませんが、まずは耳で何度も聞いて下地を作るのが大事だなあ、とこの一週間で痛感した所存。
他の言語も、やはり最初は耳ありきだったか……。

今後新しい言語を覚える際には、この「耳!」をまず初めに試してみようと思います。
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