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フィンランド語進捗状況と復習を兼ねたまとめ

本日はメーデーのため、本職はお休みでした。
GWの目標「フィンランド語を一冊終わらせる」ですが、それだけでは他の言語にブランクがあいてしまうので、まずは優先している一日のノルマを先に取り組みました。

ドイツ語→英語→イタリア語→フィンランド語の順番で。
独語はテキスト音声聞いてからの、意味調べと翻訳。
英語は文法書の問題演習をひたすら。
伊語はNHKラジオのリスニング。
芬語(フィンランド語の漢字略称はこうなんですね!)は、引き続き「面白いほど身につく本」の一周目目読、たまに声だし。

それぞれの言語で自分のレベルが違うので、うまいことそれぞれが息抜きになっているようです。
全部がいっせいの横並び超初級だったら、一日四言語は厳しいと思います。自分は間違いなく容量オーバーになってしまう……。

現在フィン語は第5章の途中まで進みました。
最初に文法が来るのではなくて、即戦力で使える一言を後で詳しく解説している戦法だからか、面白いように仕組みが頭に入ってきます。
といっても、まだ数日しか真面目にやっていないので完璧な理解には程遠いわけですが。

しかしここまでで分かったことは、
・いままで習ったどの外国語とも系統が違うなあ
・なるほど、フィン語の親せき筋は「エストニア語」「ハンガリー語」のフィン・ウゴル諸語、というのね

・私/あなた/彼(彼女)/私たち/あなたたち/彼(彼女)たちの主語はどんな言語も最初に習うね
・格変化ある!しかも激しい!
・助詞(てにをは)をつける代わりに、単語の語尾がいろいろ変化してその単語見るだけで、「~に」「~から」「~へ」が分かるようになってるよ!だからぱっと見、ものすごい変化パターン覚えなくちゃいけない気になるけど、それを軽減するために、必殺『文法』があるはずだよ!(きっと、きっとね……)

・1周目だから、本当に「流し読み」程度だよ!でも段々難しい説明になってきて、こんがらがってきたように思えるけど、そんなときにちょっと前に見た単語がまた出てくると、「あ、これは知ってる」とほっとするよ! 新しい知識を入れると、ほんのちょっと前に通り過ぎた知識が簡単に思えるのが不思議。
・いい語学参考書は必ず少し前の課で習ったなにがしかを復習できるようになっている、気がする……。

こんなところでしょうか。
本格的にフィン語学ばれている方にはなにをいまさら、なことかもしれませんが、いろいろ目からうろこで面白いです。

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