スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

なぜ、フィンランド語だったのか?

GW中に仕上げる目標の『フィンランド語が面白いほど身につく本』は順調に最終章まで進みました。
現在、最後の10個の格変化説明まできています。
一度で全部覚えるつもりではいないので、ひとまず頭に入ってへーなるほど、となったところで先に進んでいます。

ところでどうしてちょっと前の私が分ランド語を学ぼうと思ったのか。
そのきっかけは、この本でした。

フィンランド語は猫の言葉フィンランド語は猫の言葉
(2008/04)
稲垣 美晴

商品詳細を見る

フィンランドに留学していた回想録です。
これがたまらなく魅力的だったので、自分も始めてみようと思った単純な私(そして本格的には始めなかった私)。

この本を知るきっかけは、これまた本でした。
外国語の水曜日―学習法としての言語学入門外国語の水曜日―学習法としての言語学入門
(2000/07)
黒田 龍之助

商品詳細を見る

外国語を学習している方で、黒田先生の著作が未読の方にはぜひお勧めしたい!
特にこの水曜日は、定期的に読み返したくなります。原点に帰れる。
こちらでおススメ図書としてあげられていたのが、猫の言葉なのでした。

当時は自分の外国語に対する目標や学び方などを迷っていたんでしょうね。
かなりの語学学習本を読みまくっていた覚えがあります。
そのなかでも黒田先生の著作には本当にお世話になりました。
ロシア語を教わるなら、黒田先生にお願いしたいくらいです。

何の話でしたっけ。
そうそう、フィンランド語のお話です。

とにもかくにも猫の言葉でフィンランドを身近に感じた私は、早速フィンランド語即習系参考書を買い、同時にスウェーデン語も購入したわけですが、そこから数年積ん読状態が続いていたわけでありました。
現在はネットで学習音声もダウンロードできる時代。
英語やドイツ語ができれば、そこから学ぶことも可能です。
いい時代になりました。

ということで、最後の数ページの格変化に戻ります。
これが読み終わったら、二周目の通読に入ります。最低2周は終わらせておきたい。

関連記事
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。