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GWフィンランド語まとめ

と、いうことでGWも終わりを告げて今日からお勉め再開の方々が多いこの頃いかがお過ごしでしょうか。
ひさびさの出勤ではありましたが、休み中も会社隣駅の図書館にこもって翻訳資料探しなどしていたので会社までの道のりが遠かった、とは思いませんでしたがいろいろ忘れ物をしました。
家に戻ってすぐ、明日は絶対忘れないように忘れ物をカバンにつめこんで、明日の準備は完璧です。

GW期間中に目標を立てていた、「フィンランド語とお近づきになろう」大作戦ですが、個人的には8割目標達成できたと思います。

フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ)フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ)
(2002/08)
栗原 薫、マルユットゥ コウリ 他

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この入門書を2回まわし、が当初の目標でしたが、まあそれは終わらなかったので、8割評価です。

しかし、1度は通読し、音声を先行で聞いていたので後から文法説明を読むときも、ナレーターさんのフィンランド語で脳内再生できたのは良かったポイントです。
自分のつたないフィンランド語発音で再生すると、いつまでも片言フィンランド語ですから。
やっぱり言語は音声から。
(これは私の場合のため、目からの方も多くいらっしゃると思います)

そしてフィンランド語が自分にとっては数カ国語目の外国語だった、というのも思いのほか学習がスムーズに進んだ要因だと思われます。
3カ国語目くらいから、外国語を学ぶ際に必要な文法事項が共通していることが肌身にしみてわかってくるかと思います。そして文法用語はだいたいどの言語も共通点がある(のは今まで学んだ言語に限って、の見解ですが)。
主語・動詞・目的語・前置詞・形容詞・副詞。
主語や動詞の置く場所がかっちり決められている言語と、割合自由な言語の違い。

格変化が残っている言語は最初とっつきにくいけれども、ある程度慣れて自分で作文ができるようになると、常に主語と動詞が同じ位置に置くのがなんだか芋臭く思えるようになれば、その言語に馴染んだ証拠だと思います。

フィンランド語もおそらくドイツ語と同じように格変化が激しいので、自分で文章を構築できるようになるとものすごく楽しくなるのだろうなあ、と実感、の入り口くらいに立てた、と……。

今後は別のフィンランド語参考書を、の前に、まずは↑の本をちっくりちっくり復習し、例文のシャドーイングができ、旅行に困らないフレーズが口をついてでてくるようにが今後の目標です。
まだまだ、フィンランド語は始まったばかり。
北欧旅行のため、毎日5分でも時間をとって続けていきます。

いや~、フィンランド語楽しかった!
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