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翻訳にも「精読」と「多読」を

4月に書いた、「習慣化に必要なもの」記事内でドイツ語翻訳習慣について触れました。

4月の頭に一か月の習慣化に成功した、とあったので手帳を見返してみると始めてからそろそろ三カ月経とうとしています。
週6のドイツ語和訳。
始めた当時は量よりも質、と少しでもあやふやな単語はくまなく辞書を引いてきっちり訳していました。
が、先週から少し訳し方を変えてみています。

まず、1日1記事翻訳にかける時間は、1ポモドーロ(25分)。
ここ3カ月は、まず一読。そののち不明な単語を調べ、実際の翻訳にとりかかっていました。

が、これを逆にしました。
まず、辞書なしで訳す。わからない単語があってもとにかく推測で訳す。そののち不明な単語を辞書で引き、答え合わせ。でも、ここまで全部終わらせるのにやっぱり1ポモドーロ(25分)。

時間の配分を考えないと、分からない単語が多い記事だと25分の縛りをあっという間に超えてしまいます。
これは辞書に頼れない今後の試験や大量翻訳時に役に立ちます、間違いなく。
もちろん精読のように一文にじっくり向き合って訳す「精訳」(造語です。ほんとにこんな言葉あるのでしょうか?)が大事なことは重々承知ですが。

3カ月続けて若干の中だるみに入りかけのドイツ語翻訳習慣に新しい緊張感がもたらされました。
時間との戦いを常に自分に強いるのは、思った以上に厳しいです。
しかし、思い切り集中して不明単語の意味を考え、文脈に合う意味を充てる。
そうすると思いのほか、当たるんです。
もしくは、辞書には載っていないけれども、単語の意味とも文脈とも合う自然な日本語になります。

これは、いい負荷になりそうです。
いきなりこの段階から入っては三日で挫折したでしょうが、今の自分は3カ月毎朝続けてきた実績があったので、もう少しだけキツくしても大丈夫な不思議な自信がありました。

この手法を続けていけば、自分の翻訳速度も少しずつ速められていく、はず!

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