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【Le petit prince】第6回・形容詞&複数形の復習

ここまで順調に復習を重ねています。
はじめに受講していたときには数日に一度の割合で授業が送られてきていましたが、今から思うとあのペースは最高に復習に適していたと思います。
講座を受けて、よしわかった!
となった数日後に次の講座が届き、意気揚々と受講するも、「あれ、これなんだっけ……」が必ず見受けられるという。

今回は一度受講終了してからの復習であり、自分の知識が定着していることを確認するためなので、間をおかずに毎日新しい講座を見直しています。
しかし、ブログに記事をまとめようとすることで頭と指がフル回転しています。記事を推敲することで何度も復習することになるのかな。
ううむ、この回の特典であるアノお話はやはり偉大だ。

この回は復習回でしたので、さっくり行きます。

※ブログ運営者である私(ソフィー)はドイツ語履修者です。そのため、ドイツ語から見たフランス語、といった視点が混じることがあります。ちょいちょい挟まれるドイツ語やドイツ関連は豆知識としてご活用いただければ幸いです。

<前半・いくつものまじめな理由>

第4章を取りあげていました。
王子さまの惑星がB612だろうと思う、いくつものまじめな理由があるんだ、のくだりですね。

いくつものまじめな理由
de sérieuses raisons

ここの、「de」が見た時にひっかかるかどうか、と解説されていましたが……。
すーっかり忘れていました。確かにテキスト読み始めると、「de」は大量に出てきますものね。不定冠詞複数形の特殊形、で「des」の「s」がとれて「de」になるのはかなり昔に習ったはずなのに。
いかんいかん。
逆に、大量のdeを読み慣れてきたからこその、ひっかからない、だったら良いんですが。

まじめな理由、とここで「僕」が書いていたのは、この理由が【大人向き】(成人向けではない)だからです。大人はほんとに数字が好きなんです。否定できません。
それと対比した、【真剣な世界】は、自分のイメージを持って描かれる世界のことですね。別の言い方をすると、形容詞で彩られた世界とも言えるかな。形容詞は形容詞でも、前置の方です。「主観的な意味合いを帯びる形容詞の使い方」ってやつです。
主観的な意味合いを持った形容詞で彩られた名詞の世界は、この【真剣な世界】にぴったりではないでしょうか。
もしかしたら、他の人には共感をしてもらえないかもしれない。でも、私はこの名詞をこう表現したいんだよ!
これが、【真剣な世界】です。
と、こう書いているこの文章そのものも同じですね。数字に基づく理論的なお話ではまったくない。感覚で書いています。だが、自分のイメージは持っている!

……あまり発展しませんでした。後半いきます。


<後半・形容詞&複数形の練習問題>

練習問題は全問正解してなんぼだと思っておりましたが、最後の最後で痛恨のミスをしました。
これは完璧に勘違いです。

un sérieux travail → × des sérieuse travaux (真剣な仕事)
と、やってしまいました。
これはあれだ。複数形にしなさい、の問題を「女性形にしなさい」と勘違いしたことと、deのお話をすっかり忘れていたことによる二重のミスです。

un sérieux travail → ○ de sérieux travaux

こう、なっていなければいけなかったのに……!!
ということで、もう二度と流石に間違えません。

それと、練習問題に出てきた赤ずきんちゃん。
Le petit chaperon rouge (小さな赤いずきん)の響きが可愛かったので、実際にお話を動画で探してみました。


内容は頭に入っているからわかりますが、スクリプトをディクテするまでの技能はまだございません。雰囲気をお楽しみください。


ちなみに、ドイツ語バージョンの動画はこちらに。


Rotkaeppchenとは、三種類の語が合成されてます。rot-Kappe-chen(赤いふちなし帽子ちゃん)。こちらの方が、日本語のタイトルに近いかな。
私はどうしてもドイツ語の方がなじみ深いからか、こちらのドイツ語版がものすごくゆっくり読み上げてくれているように感じました。
実際には同じくらいの読みあげ速度なのでしょうけれどもね。

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