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ワールドカップと新言語

熱い一か月でしたね……。
4年に一度の祭典(サッカー部門)が終わってしまいました。
今回はブラジルでの開催、時差の関係で夜は丸々寝られず、といった日もあったりなかったり。
しかし決勝戦ばかりは貫徹もやむなし!
日曜日夜の終電でドイツ文化会館(ドイツ大使館主催)でのパブリックビューイングに参加、メイン会場であったホールになんとか滑り込み、試合開始前から表彰式までたっぷり皆さんと楽しんでまいりました。

ツイッターでフォローしているドイツ大使館居候ネコさんが紹介してくれたドイツ紙記事にもこの会場の様子が載っていまして、小さく私も写っています、が、これは本人にしかわからないレベルの掲載です。安心した。


記事によれば、あのホールと隣の吹き抜けに600人集まった、とあります。
うん、それくらいいました。人の熱気で、着ていたユニフォームが汗びっしょりでしたもの。
こんなに来るとは、多分誰も予想していなかったのではないでしょうか。椅子席は瞬殺に近かったと聞いています。(私はかろうじてメインホールの壁側床にタオルをひいてスペースとれました)
これだけドイツは日本に愛されているんだなあ、と応援しながらなぜだか涙が……いえ、コンタクトが乾いてきた生理的現象かもしれません。

再統一後初めての優勝で、壁崩壊から25年。さらに決定打を決めたゲッツェ選手は、壁が崩壊してから生まれた世代です。
それだけ、ドイツでは喜びが何重にもあるのでしょうねえ。
2006年の自国開催時に3位だった、あのときをリアルタイムで知っているだけに、今回の優勝は私としてもより感慨深いです。
そして優勝をあの会場で見られたこと、ひと蹴りひとシュートに皆で一喜一憂したことはなによりの記憶の財産だなあ、としみじみしています。
その分、昨日のお仕事は本当に眠かったですが……日本に居るドイツファンは軒並み同じ状態だったかと。みなさん、お疲れさまでした!!

次はロシア開催ですか!それまでにはロシア語もなんとか形にして、現地に見に行きたいものです。

しかし、ロシア語の前に、どうにも業務で必要になりそうな雲行きの言語があったり……。ごくごく最近発覚した事実です。
業務上やむなく、な言語はいかにして興味をもって身につけるべきか。
やみくもに「~語何週間」系の本を購入する前に、手段と目標と設定期間を熟考してみることといたします。
人によるでしょうが、私はそのターゲット言語に関する小説なり娯楽系解説本から入るのが抵抗なくて好きです。

ということで、早速一冊借りて読んでいます。

ハングルの世界 (中公新書 (742))ハングルの世界 (中公新書 (742))
(1984/10)
金 両基

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はてさて、どのように進めるか。

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