スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

青い鳥・転職の国編(1)


今日からしばらく、ひとつのテーマで記事を更新していきます。
テーマはずばり、転職です。

1回目の今日は、自分の現状をざっくりとご説明します。


6月7月は、本業のお仕事を変えるのに苦労した時期でした。
こうして語学系のブログを更新している私ですが、いままで本業は翻訳メインではない、事務系のお仕事。
そして副業ともいえないほどのささやかな頻度で翻訳のお仕事をしている、典型的な「もう一歩」な翻訳者ですね。(私自身のことを指しているだけで、他の翻訳者さんに対して含むところはなんらありません)

しかーし、このままではずっと翻訳で食べていけるようにならん!
と一念発起した単純思考な私は、思い切って本業を辞めてきました。

職を変えれば、翻訳者としてもう一段高いところに行けるだろうと信じて……。

信じて、辞めたわけです、が。



(以下しばらく余白)(お察しください)




ここでは転職活動そのものにはあまり触れません。

しかし、書類を送り、面接をし、感触が良いと思っても何度も不採用通知が届き、ことごとく「あなたはうちには要りません」と通告される時期は本当に辛かったです。
どうして転職しようと思ったのだろう、と心を病む一歩手前まで行きました。
これなら今までの職を続けてきた方が良かったのではないか、このまま職につけなかったらどうしよう、とまで思いつめてしまいました。
一瞬だけ、投げやりと言うか魔がさして、どの方法が一番楽に人生から解放されるかな、と検討したこともあります。
まあ結局こうしてブログを更新しているということは、実現には至らなかったわけですが。
それくらい、人間追いつめられると危険な方向に傾くわけですね。
いい体験をしました。

そして、一度どん底まで気持ちが落ちたあとは、よく言われているように本当に、「あとは上がるだけ」になるのですね。
ここで、以前ある方から教わった、ある方法を試したところ、そこからすぐ次の面接で、とある会社に拾っていただきました。

翻訳がメインのお仕事ではないですが、私がメインで取り扱いたい翻訳ジャンルにどんぴしゃりの業種です。
なかなか独学では分かりにくい業界の内部事情や今後の展望など、毎日トラブルと失敗に囲まれながらも学べることがたくさんで楽しいです。

そして、職を変えて手に入れた、『青い鳥』と、『王子さまの薔薇』について、次回はお話します。


青い鳥 (新潮文庫 メ-3-1)青い鳥 (新潮文庫 メ-3-1)
(1960/03/22)
メーテルリンク

商品詳細を見る


関連記事
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。