スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

TRIVIUMコース復習の巻

9月に入りましたね。
このところ夏の終わりを急激に感じる気候になったのと、転職先での業務にもやっとこさ慣れてきたようで、少し余裕が出てきました。

これまでは夏バテと新しい会社に馴染むので精いっぱいでしたので、正直なところ、朝一のドイツ語翻訳以外に新たな勉強法の開拓とはいきませんでした。

が、今のこの涼しさならいける!

と踏んだもので、先週から新しい勉強習慣を始めました。

以前通信教育で受講していた、ポリグロット外国語研究所の翻訳講座、「TRIVIUMコース」の復習です。
一年間で3~5カ国語をモノにする、が目的な通信講座でした。
この場合、モノにする=「翻訳ができるレベルまで持っていく」です。

受講生の外国語習熟度合いは様々なので、事前にレベルチェックのヒアリングが行われ、初級・中級・翻訳講座と難易度が違うコースを段階的に学習していく仕組みです。

私は、英語ドイツ語フランス語の3カ国語を受講しました。
フランス語のみ、ゼロからのスタートです。
残りの二カ国語はまがりなりにも義務教育と高校、それにゲーテ東京で数年間習っただけあり、初級文法講座は受けずに中級から始めたものです。
イチからスタートなのはフランス語だけだから、割と余裕で出来るのでは?と初めの頃はなめていたところがありましたね、実は。
しかし、もちろんこの後大変なしっぺ返しをくらうのは、世の常というものです。

毎週訪れる宿題提出の波。
新しい言語に慣れるまでの、ちんぷんかんぷんな呪文の羅列。
提出前に見返す自分の訳文の、絶望的なまでのセンスのなさ。
添削で戻って来た自らの訳文の甘さと、模範訳文のあまりの美しさに何度涙を飲んだことか。


ひるがえって、現在の復習状態ですが。
当時を思い返し、受講時と同じ締め切り設定で、初めからやり直しています。

しかし、当時は必死になって片づけていたためか、復習が、正しく『復習』になっています。
つまり、細かい部分まではもちろん読みこまないと出てきませんが、どんな分野のどのような流れのテキストかはタイトルと冒頭の数行で、「ああ、そうそうこれ読んだわー」状態です。
それだけ、一週間の間に何度も読み直して、訳文を練り直していたのですね。

これを踏まえると。

限られた時間の中で自分の限界まで出し切って翻訳をする。
量をこなす。

これが翻訳スピードを上げる最短ルートなのでしょうか。

そういえば、このTRIVIUMを受けている間はひいひい言いながらも締め切りは毎週ぎりぎり守れていましたもの。
タイムリミットが決まっていれば、そしてそれを守ろうと常に意識していれば、自然と体はそれに向かいますね。
先週の復習は、無事にクリアしました。

今週も英独仏全て期日までに仕上げます。
そして復習ですので、恥を忍んで当時の提出文と比べるのもまた楽し、です。


関連記事
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。