スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

ハン検まで59日

【本日の学習成果】
・ハングルの子音字の一部(鼻音・流音・平音)を見てなんとか読めるようになった
・母音字の復習で、母音字部分に載っている単語はすらすら口に出せるようになった
・ハングルが踊る人形の暗号のように楽しいものになってきた



【参考書】
1日でハングルが書けるようになる本―ヒチョル式超簡単ハングル講義1日でハングルが書けるようになる本―ヒチョル式超簡単ハングル講義
(2012/08)
チョ ヒチョル

商品詳細を見る


【本日の学習範囲】
・0~2時間目の、母音字の復習
・3~4時間目の、子音字の読解・練習問題を手書き

***

今日学んだ子音字は、
「ナスのN」「マッチ箱のM」「螺旋階段のR」(ここまで鼻音・流音)

「鎌のK」「タオルのT」「パッとのP」「スウォッチのts」「さくらんぼのS」(ここまで平音)

でした。

この本、なんでしょう。
読んでいるだけで、ハングルがすっと頭に入ります。
似たような形が多い(と初学者である私は感じている)ハングルが、こうして解説されると理解できるのです。
歴史のごろ合わせ暗記法と同じ匂いがしますが、初期の初期にはこうしたこじつけとイメージによる焼き付けは絶対に必要なので、無駄のない教え方と言えますね。

うん、最初歩でこの本を選んで正解でした。
新しい言語を習うには、はじめの一冊には薄くて軽くてすぐに終わる参考書がいいです。

その根拠は……
・持ち運びが容易なので、いつでも隙間時間に取り組める
・もっとも初めに知っておかなければならないことしか書いていないので、それだけに集中できる
・すぐに終わるので、一冊仕上げた達成感なるものを、始めてすぐその新しい言語で味わえる

必要にして最低限、これを少しずつ上重ねしていくのが良いと思います。
下積みならぬ、上積み学習。

この本は今週中に仕上げ、もう手放しても良いくらい読み返しまくって来週には次の段階に移る予定です。

関連記事
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。